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2009年09月29日

いわゆる一つの、「転機」の日でした。

今日、長年勤めていた会社を退職することが決まった。
大学を出てから勤めた会社だ。
それを辞めることになった。

理由は、実に簡単だ。
数年前、ある事がきっかけで「僕」が壊れた。
壊れたまま、何とか仕事をしてきたが、
その間に異動、不良品処理、カスタマーサポートといった
会社の「負」の仕事が加算的に割り当てられ、
「僕」へのやりくりが利かなくなって、潰れた。
潰れた「僕」を、会社はしばらく休養させたが、
その間に「僕」の居場所は無くなってしまって、
予定調和の様に会社は「僕」を辞めるよう勧告してきた。
しかも解雇ではなく、ただの退職として。
それすらも、予定調和だった。
足掻いたが、既に計画されたシナリオになっていた事を悟り、
僕は、ようやく、使い捨てられた事を理解した。
悔しいというより、空しく滑稽だった。
と同時に、妙なものだが憑き物が落ちたような感覚になった。
未練や愛着や執着とかが、まとめて一気になくなった。

いま、僕は明日からの事を考え始めている。
どうしようか、という不安ではなく、
やってこなかった事をやってみたいな、という感情が沸いている。
どーでもいい事に束縛されていたようだ。
そんな風に、今を見ている。

僕が壊れ、潰れていった経緯は、いずれかの機会に書き記すとしたい。
これ以上「僕」と同じ境遇の人達をひとりぼっちにしないためにも。

ただ、今は。
posted by りちゃ。 at 22:47| Comment(0) | 無職、って事は
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