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2010年08月03日

気付かされた事A

さて、そんな感じのまま大学を卒業→地元の中堅企業に就職し、配属されたのが埼玉の営業所でした。
エリアは北関東3県+新潟県だったのですが、人数としては数人と比較的小さな所帯のところでした。

それまで地元を離れて生活をした事がない私にとっては、初めての独り暮らしになり、それ自体は大変解放感のある、いいモノでしたけれども、弱ったのが人脈でしたたらーっ(汗)
勿論その営業所の諸先輩がたも世代的に近く、新米の私を懇意にしてくれたのですが、その当時既に殆どの方が所帯を持たれているか、あるいは近々持たれる状態だったため、所謂「夜遊び」といった機会もあまりありませんでした。(まぁそれでもイベント出張の時などは、それなりに居酒屋巡りとかスナックのはしごとかありましたが、これは所謂「景気付け」で、異性とお知り合いになるというモノではなかったですね)
それに「独り暮らし」といっても、純粋なソレではなく、正確に言うと「他の独身者との共同生活」でした。具体的には3人いれば3部屋のアパートを、2人なら2部屋のを借りて、各部屋に1人、という感じです。
合理的ではありますが、プライベート的に言うと、個人の自由は制約され、またもし彼女が出来たとしても、住まいにはちょっと…という環境でした。あせあせ(飛び散る汗)

必然、よほどのアクティブな人間でもない限り、彼女をつくる事は困難で、また土地勘もないので、する行動そのもの自体が限られたモノになっていきました。
私の場合は、仕事に向くようになり、休日も無給出勤して仕事している事が多かったです。
そんな調子ですから、食事なども一人で外食というのが当たり前になっていきます。
最初はよくあるラーメン屋とか吉野家のようなところでしたが、段々バリエーションも乏しくなるので、次第に居酒屋やチェーン店のファミレスなども入れる様になり。
途中、部署移動で仕事も単独行動になって行動エリアも関東全体・一部中部地方と拡がりましたから、余計に拍車がかかりました。
時にはある事務所に夜中中いて仕事していた事もあります^^;。
しかし個人的には気楽なモノでした。何せ基本的に「一人」でしたから、周りの視線や干渉は殆どありませんでしたので、それまでの私にとっては、のんびりとした環境だったと思いますw。

ですがその様子を聞くにつけ、親からは事あるごとに帰ってくる事を促されました。
私としては戻っても窮屈なだけだと感じてましたので、はぐらかしていたのですが、32歳の時に父が一時体調を崩した時があり、その時に母から強く懇願され、流石に折れましてたらーっ(汗)
観念して会社に本社への転属を懇願し、七転八倒の末、異動となり本社勤務となったわけです。
今思えば、この時もその「判断」「決断」をしたのも、私自身のモノでしたね^^;。

長くなりますが、明日に続けます。
posted by りちゃ。 at 15:33| Comment(0) | 思ふ事 *~(゜゜)
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