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2010年08月04日

気付かされた事B

長くなってしまっていますが、前日からの話の続きです。

さて、そんな事情からようやく本社勤務という立場となったのですが、この時、社内での様々な変遷の中に、戻って間もない立場の私はモロに振り回される事となり、結論から言うと社内に味方と呼べる同僚がいない状態になってしまいました。
今振り返ると、あまりにもタイミングが悪すぎた、と思ってしまいます。
既に中・高を過ごした同級生や大学時代の仲間たちとの交流も無くなっており(数少なく続いているのが、今の友達たちです)、必然的に私は休日も「一人」で過ごす事になりました。
ドライブして遠出したり、史跡巡りなどをし出したのも、この頃からです。
ですが、それで根本的な問題が解決するはずもなく、結果、私はそれまでの間で積み重ねてきた「社会人としての自信」を根底から無くしてしまいました。
それを、それでもだましだまし隠しながら勤め続けていたのですが、ある時ついに耐えられなくなり、私は会社で倒れました。
疲労とか過労といったものではなく、精神的圧迫が許容量を超えてしまったという事です。
そしてそのまま休職となり、やがて退職という事になったわけです。

完全に「一人」となってからしばらくは、自信の壊れた自分を保つために通院以外は家に閉じこもっていました。
(もしこの時に、ロドを所有していなければ、本当にこのままだったかもしれません。ロドという、運転を五感で体感できて、しかも外界との接点を違和感無く与えてくれるツールがあったからこそ、今こうして外に出かける事が出来るようになったと今でも信じています。)
そして時が経ち、自分をようやく受け入れられるようになり、また出かける様になりました。
もちろんやはり「一人」ででしたが、これは逆に今までが常に「一人」だったお陰で抵抗無く受け入れられました。
また、その環境が当たり前であったからこそ、映画巡りや史跡巡り、図書館での勉強といった事なども出来るようになったわけです。


この「一人」という立ち位置が、図らずも、あるいは必然として常に私の基準となっていましたので、その点が彼にはとても経験できないと言わしめた部分だったようです。
言われるまで自覚しませんでしたけどね^^;。
確かに言われてみれば、本来はどこかに旅行したり、テーマパークに遊びに行ったり、映画や美術館へ出向くなどは、親友や見知った友達や恋人との親睦を深めるためのイベント、というのが普通と言えます。
私の場合は、そうする相手が身近にいませんでしたから、そういった目的で行く事がなかったわけです。
まぁ仮に近くにそういう人がいたとしても、私の性格から妙な気遣いを相手に強いる事になり、却ってギクシャクしたものになってしまいますしね。
(実際、学生時代がそうでしたからw)
私にとって、お出かけするのは、もちろん純粋に興味があって行くのですが、「せっかくの人生、何も見ず、何も知らず、何も体験せずに終わらせるのは、今まで育て、関わってくれた人達に申し訳が無い」という思いが、一つにあります。
まぁ、逆に言うと、その程度の動機で動いているわけですから、単純とも軽薄とも言えますけどね。

とにかく。見知った友たちからの求めがある事は、今の私にとって、最大の喜びです。
そもそも、自分がこの世にいる存在理由すら、怪しい身の上ですからね。

そんな私に声をかけてくれる、全ての人に感謝したいと思います。(^-^)
posted by りちゃ。 at 00:25| Comment(2) | 思ふ事 *~(゜゜)
この記事へのコメント
僕は、小学校の頃から幾度となく転居・転校を重ね、
一人っ子だったということもあって、ひとりがあまり苦になりません。
てか、海外に一人で行くと、向こうも気軽に話しかけてきて、
その場だけの知り合いが結構できて楽しい場合もあります。

深い付き合いもいいのでしょうが、
浅ーく、色んな人と出会うのもいいのではないでしょうか?
お見合いパーティ、誰かをゲットなんて意識せず、
ゲーム感覚で気軽に楽しんじゃうのも手ではないですか?
僕にはもうそんなチャンスは許されないけど。 T_T
Posted by 緑茶のふろく at 2010年08月04日 23:46
緑茶様

お返事頂戴でき、ありがとうございます。
こんな一方的な内容にお答えして頂けただけでも嬉しく思います。

確かにその様に考えるのもアリかな、と思えるようになって来ました。
その事をお教え頂けただけでも感謝カンシャです。
そうですね。次に機会がありましたら、そういったノリで行ってみたいと思います。
そのチャンスがあったなら、ですがwww;。
Posted by りちゃ。 at 2010年08月05日 00:37
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