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2010年08月11日

9日の映画ー。その1「インセプション」ー。

さて、ようやく映画レポ。
まず最初は「インセプション」。
Inception.jpg
http://wwws.warnerbros.co.jp/inception/mainsite/
えー、例によってほっとんど下調べもせずにチョイスしたんですけど、ディカプリオ主演&渡辺謙が競演とまぁ、結構豪華キャストの映画だったんですねぇ(゜゜  と。観てから思いましたw;。
渡辺謙さんはまだハリウッド的にはようやく一流扱いというトコなんでしょうけど、それでも結構主要な役どころだったのはさすがですねぇ、と妙に感心。

まぁ、私がこの作品を選んだのは、それとは全く違う視点だったんですけどね(^_^;)。
私が映画を選ぶ時のポイントは、ほぼこの一点ですが「どんなテーマの作品かな?」なもので。
で。この作品は「夢」というものをテーマにしているのが面白そうで選びました。

「夢」、と簡単に一言で言ってますが、この言葉自体、色々な解釈を持ってます。
(「夢」を=目標と捉える場合もありますし、=理想と捉える場合もあります。願望・妄想だったりもしますねw)
この作品では、本当に純粋な、睡眠時に見る「夢」、をテーマにしています。
この観点で「夢」をテーマにしている作品は、大抵結構おもしろいなるなーと期待膨らみました(^^)。
というのも、睡眠時の夢というのは、意図せず誰もが体験している不可思議物語ですし、しかも頭の中の出来事なので、基本的に何でもアリアリw。そして、意味があってもなくても本来は構わないものなので、シナリオライターが、「夢」というテーマでかなり自由な物語を作る事が可能なんです。
言い換えれば、シナリオライターの腕の見せ所とも。
その上でこの作品では、「夢」をその人の心の進入経路として暗躍するスパイの舞台としたところにメッチャ興味惹かれました。
なるほどね〜。確かに自己防衛が一番ユルイ状態ではあるはずですから、実にいい定義付けだぁ(^^)。


ちなみに最近は、睡眠時に見る夢とは「記憶の整理整頓作業中継」なんだ、という事が定説になっているらしいですね。
ま、パソコンに例えると、いわゆる「デフラグ」ってヤツになります。
要は脳みそが、その日一日あった出来事を後からでも取り出しやすくするために整理整頓しているのが睡眠で、その実況中継が夢なんだ、という考えです。
つまり、あそこで見ている夢って、その流れ自体には全く意味がない、というわけです。
私もそれを聞いたとき、なるほどご最も、と思いました。
だって、ホントに脈絡ないっすからねぇ;;寝てるときの夢www。
むしろ、この説の方が合点がいきましたよ。
その考えで言うと、いわゆる「夢判断」とかは、やるだけ無駄でしょう。
もともと意味のないものに意味をくっつけたって、こじ付け以外の何者でもないわけですしね。
逆に「夢判断」をやられる方に自殺者が多い、という事実に納得いきます。
(有名(?)なトコでは、初代マクロスの主人公役の声優さんが亡くなられたのは、これが原因という事らしいですね。)
こじ付けの理由、という事は、結局その人にとって都合のいい理由をつける様になりますから、必然的に楽なほうへと足を進めてしまい、そのうち行き詰って自暴自棄になり、最後には・・・となるはずですから。


閑話休題。

で、本編のほうですが、もともとが何でも出来る設定の作品でしたから、もーホントに色々やりまくってましたねぇw。
映像表現とかアクションとか。セットもこれは相当カネかかってんなー;;というシーンてんこ盛りw。
それにテーマが「夢」ですから、やはり深層心理とかのサイコ要素もキッチリ抑えてました。
強いて難があるとしたら、ちと物語の表現上、併行する夢のシーンがいくつもある上、その物語(夢の事です)の進行時間が、夢の深さによって異なっている、という設定だったので、「えーと、どのシーンとどのシーンが時間軸として正しかったっけ?;;」という混乱があったくらいですか。
ネタバレしない程度に補足しますと、この物語では「夢の中で眠って夢を見る」という行為がアリアリになってるのですが、この時どの夢の世界にいるかによって、進行する時間の速度が違っている、という設定になってます。
例として「夢の中の夢の中の夢」に入ったとします。これを「@夢の中のA夢の中のB夢」という風に番号付けて言いますと、@の夢で進んでいる時間が仮に10分、としますと、Aの夢の時間はその間に1日が経過していて、さらにBの夢の中では10日経ってる…という風に、どのくらい深い夢にまで入っているかによって進む時間が変わってしまっている、という風です。
その上、Bに入っている時は、@の自分もAの自分も「眠っている」という状態になる事になってまして、その時にもし危害を加えられると運がよくて強制的に引き戻される、場合によってはそのまま戻れなくなる・・・などなど、それなりに解釈を要求される内容になってます;;。
そこがまた面白かったところでもあるんですがw。
そういう意味で言うと、見るほうにもそれなりに理解を要求している作品ですね。万人受けするか、と言うと一部の人は混乱しちゃうだけかも;;。
うーん、いい作品だけど、やっぱディカプリオ、これだとグラミーやアカデミーはキツクないw;?。

でもホント見応えありましたよ☆
お盆休みに映画でも・・・という方、選んでも損ではないですw。

もう一本の、
「必死剣鳥刺し」
http://www.torisashi.com/
は、また後日にしますー。

ではではー^^)/。
posted by りちゃ。 at 21:53| Comment(0) | CI・NE・MA
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