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2010年10月17日

【資格】ついに当日〜Σ(゜゜;

とうとう来ちゃったよ…。

半年という期間、ホントこれ一本でやってきた試験日が、ついにとうとう来ました。
可能な限りの準備はしてきたとは言え、こぇぇ〜><;;。
と思いつつ、朝6時に起床。御飯食べて即効で出発しまして電車に飛び乗り、会場である近畿医療福祉大学に行ってきました。
ちなみにこんなトコでした。
SANY0060.jpg SANY0061.jpg
ウチの母校より田舎なのに、ウチのよりもど派手〜Σ(゜゜;。
なんと最寄り駅から自前の送迎バス付!めっちゃリッチやん、ココ。
まぁ前身が実はありまして、ココは私が学生の当時は別の大学だったんです。
姫路学院女子大学っていう女子大でした。
だけど、その当時の経営者がスットンキョーな方で、大学なんだけど学内にテーマパークみたいなレジャー施設を併設したりとか、学校というより何かのイベント施設みたいな展開をしていってたんですわ。そんなだからか次第に学生も集まらなくなるし、元々が女子大というキャパ限定という事もあって入学する生徒もいなくなり…破綻した、と。
その後に入ったのが、どうもこの大学のようなんです。
まぁ、もとの建物はその当時からの流用ですから、どうしてもその面影は残っているというわけ。

閑話休題。

とにかくここに8時過ぎに入りました。
本試験は9時半スタート何ですけどね(^^;。事前20分前には必着と明記してあったので、ホントなら8時半か9時前くらいでもいいはずなんですが、実は電車がそのあたりに到着するの、無かったんですよ(ホントにめっちゃローカル><)。なのでこんなに早くに着いてしまったと。
…そんなのに会場への車での乗り入れ厳禁なんだもんなぁ(--;…。
ま、受験する方はみんな同じ境遇なので、結局同じくらいに来られてましたがw。
とにかくせっかく早くに着いたので、昨日ご紹介した"先生"たちを見ながら確認チェックして時を過ごしました。
気持ちを落ち着かせるには、ちょうど良かったかな?わーい(嬉しい顔)
そして、いよいよ時間が着まして。試験官の方が問題を用意し配り初めて…
9時30分、午前試験スタート!
春に受けたITパスポートの時もそうでしたが、多分1問目には難解なウットウしい問題を持ってくるだろなーと予想はしてましたが、ホントに持ってきましたわ><。
でも…よく見ると単に計算が面倒なだけという事が判明。少し手間を食いましたが難なくクリア。
おっ(^^)何となく幸先がいいるんるん
その後も、こんな知識を求めるような課題今まで出してたかぁ〜?;;と言いたくなる問題がボロボロ出てきましたが、その辺も何とか進み、そしたら、おおっ(^^)これはモロに過去問だwという問題も出てきてラッキ〜るんるんと思いながら解いていきまして。
だいたい30分くらい余って終了できました。ここでサッサと出たいところだったのですが、敢えてここでケアレスミスチェック!という事で終了までキッチリいる事にしました。案の定やっちゃってる箇所、ありましたしw;。
けどまぁ、そういう意味では午前問題は今までやってきた通りのものがちゃんと出せました(^^)グッド(上向き矢印)

で、ここで昼休憩に突入。
12:00-13:00の1時間ですが、実際には事前20分前着席なので気分的には30分程度のものです。
なのでお昼は持参したサンドイッチ2切れとペットポトルのミルクティーで済ませました、と。
少ないようですが、逆に普通に食べるとお腹の方に血液が回ってしまい、午後の試験に差し障ります。
ここは試験の間の体力と集中力を維持するための最小限の補充にとどめたというわけひらめき
おかげでそれほど支障はなかったですね(^^)。

と言っても、問題はむしろ、その午後試験そのもの。
これは今まででもご紹介している通り、実例に近い例題を解く形式の問題になるので、過去問の問題が出てくることはまずありません。本当に本人の理解力と判断力そのものを問われる形式なんです;;。
しかも私にとっては、最大の難敵、アルゴリズムとC言語が待っています。どちらも配点が高いみたいですし、避けたくても避けられない;;。
なので、私にとってはここからが本当の挑戦、という事になるわけですちっ(怒った顔)
作戦としては、まず最初にアルゴリズムを解く→次に選択する7問中5問の問題に進み→最後にC言語、という順番にしました。
一番苦手なC言語を何故?と思われる方もいると思いますが、私としては自分の力を正しく判断した順番です。
実は先の模試の時もそうだったのですが、私の場合全く解いた事のない問題だと、通常問題で20分ほど、アルゴリズムとかで30分、C言語だと早くて30分、かかっちゃうと予測不能なほどになってしまうんです;;。
このレベルじゃ、C言語を下手に取り掛かると他の問題に支障出まくり;;。
なので配点が高いとは言えC言語はリスクが高いので、最後としました。アルゴリズムはまだある程度予想ができる範囲なのと、この問題だけ解答必須なので真っ先にやる、としたわけです。

そんな綱渡りな戦法ですが…とにかく13時!午後試験開始!パンチ
まずアルゴリズム…をみた瞬間、「なんじゃこりゃ!!」と言いたくなる問題がっ!!;;
何とアルゴリズムには不可欠な言語形式で書かれた記述が殆ど無いっ!!!;;
つまり、つまるところ問題文全てを読解せよ、とそういう趣旨で…でぇぇ〜、エライ時間食うやんかぁ;;。
しかし必須だけに避けられない…必死で読み込んで何とか解答を埋めました。これで30分を軽く消化;。
ヤバイ…いきなりギリギリの配分になっちった…(--;
でも迷っている時間も惜しいので、すぐさま選択問題に。ここでやっぱりトラップが;;
最初の問題はコンピュータの内部計算処理の類が出される事が多いのですが、見た瞬間「無理っ!」ってな感じのややこしさ。即効パスしましたsoon
で2問目から、解けそうな問題をと思ったのですが…ザックリと見ると、@コンピュータ開発の専門性の必要な論理式を駆使した問題、か、Aどちらかと言えば経営・システム設計全般の内容ながらエラく説明文の長い問題か、のどちらかになってるみたいでたらーっ(汗)
@だと知ってる公式だけで出来ていれば時間短縮できるのですが、知らない公式とかが来たら途端にドツボにはまる。
Aだと何となくでも文脈からでも答えを求めることが可能だけど、そもそも問題自体を解くことに時間がかかる。
のどっちか、というわけですあせあせ(飛び散る汗)
少し逡巡しました…が、すぐさまAの系統の問題を選ぶとしました。
私の知識は所詮過去問をベースとした知識。なので知っている公式・論理も限られたものになってます。そんな状態で下手に挑んで引っかかったら問題そのものの答えが全てパーになります。
それならば「急がば回れ」。時間がかかってもどうにか答えを導ける方を選びました。
と言っても全部それのみとは行かないので、最低限の@系統もやりましたが。それでも「???」となってしまう部分がゴロゴロあって、もーエイヤっで解いた、というか埋めた問題もありましたが。
とにかく、選択問題の5問も済んだ時には残り時間30分。
げぇぇ(--;C言語、ギリギリの時間しか残ってないやん…あせあせ(飛び散る汗)

もー待ったなし、です。とにかくC言語の問題に向かいました!…ら。
・・・(・・; 何これ?
一瞬、固まりました。今までの過去問に全く無かったパターンの問題だったんです。
どぇぇぇ;;;ここで、これぇ〜;;;。
しゃ、洒落にならん…><。
もぅ正直問題を読んで理解していくのがやっと。言語自体を解読するなんてとても無理ふらふら
なので…多分、これのはず!という何となくなカンで答えを埋めまくって…それでも時間がヤバイ…。
えぇい、なるようになれ!という思いでとにかく全てをザックリだけで解答。んでもって終了〜。

終わった瞬間の心境を表現すると、
ヾ(_ _ ;
  精根尽き果ててましたバッド(下向き矢印)

もぅ、そこからはフラフラになりながら、バスに乗って電車に乗って。
体支えるのも億劫なほどクタクタクラクラになってました。
…覚悟はしてたけど、現実にくると、やっぱキツイ…。
そんな中、どこかの専門学生か高校生たちは、あそこは出来たとかここはこうだったとか楽しそうに語り合ってて…それを聞いててなんとも言えない程、切なくなっていきました。
この半年、何もかもかけてやってきたのに、彼らほどまでもできてない自分って…と思うと悲しくなってしまってもうやだ〜(悲しい顔)
そんなでしたから、這々の体で帰って来た時には、もう何もしたくない…という気分になりましたバッド(下向き矢印)
正直なところ、こうしてブログをつけるのもやめようか、とまで考えたほどです。
それほどまでに、落ち込んでました…。

そんな中、こうして書くに至ったのは、他でもない、この試験の解答結果でした。
実は、もう既に主催のIPAがホームページ上に今回の試験の問題の解答をUPしたんです。
それに気づいたのは19時過ぎ、即効でプリントアウトして答え合わせしました。

まず午前問題。
こちらは自分でも心配してなかった通りで、なんと8割(80問中64問正解)でしたΣ(゜゜;。
これは自分でも出来過ぎ。びっくりでしたよ。
しかし問題は、午後試験の解答結果。果たして…
答え合わせしてみると、意外な状況なのがわかってきましたどんっ(衝撃)
まずいいほうから言うと、選択問題の5問ですが、2問は完全に全問正解、ほか1問が最後の1箇所だけ間違えただけ、という結果だったんです(ビックリΣ(゜゜;)。
で、悪い部分で言うとその選択問題の1問はほぼ完全に壊滅;;(最後の1箇所だけしか合ってなかった><)当たっている箇所からだと加点対象にならんかも。
そしてC言語。6箇所の解答箇所でしたが、最初の2箇所だけしかあってなかった><。
加点としては多分低いだろうなぁ…ちなみにアルゴリズムは7箇所中4箇所正解。これは点在していますけど、まぁ多分加点対象になるかな?
と諸々あわせていくと、もしかしたらギリギリ60点ラインかも?という望みが出てきたというわけですぴかぴか(新しい)。ホントに望みが残っているという程度ですが。
それでようやくこうして書き起こす気力が出てきたんです。それほどまでに木っ端微塵に吹き飛んでましたから、自分自身。
残念ながら、それぞれの配点がどのようになっいるのかはIPAは公表しないので、1ヶ月先になるであろう合格発表を待つしか無いのですが、その望みを信じて待つとします。

以上が、私の基本情報技術者挑戦の顛末でした☆


さて、じゃ、次は来春の応用情報技術者への挑戦だな(。-ω-。)。
また問題集&参考書さがしてこよ〜っとend
posted by りちゃ。 at 22:30| Comment(2) | TrackBack(0) | 勉強ぉ 〆(.. )カリカリ…
この記事へのコメント
長い戦い御疲れ様でしたー
受かってると良いですね!
Posted by ハルナ at 2010年10月18日 12:02
ハルナ様

ありがとさんです〜^^。
ホント切実にそう願ってますよ;;。
Posted by りちゃ。 at 2010年10月18日 20:24
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