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2010年11月21日

【映画】近日公開の「最後の忠臣蔵」試写会に行ってきました〜^^)/

えーと、先のブログで図書館勉強を早く切り上げたのは、これのためでした☆

chushingura468x60.jpg
「最後の忠臣蔵」公式HP

この映画自体は12/18よりワーナー系列で公開予定の映画なんですが、ネタがネタなだけに何と!本場の赤穂市で試写会が催されるって事が起こったんです!
いつもの図書館仲間の一人が、赤穂の図書館で見つけてきました〜w。
こんな田舎で…ゲフン・・・もとい、こんな地方で全国公開される映画の事前試写会が開かれるなんて、極めて稀。
抽選800名、って事だったので、ダメモトで応募してみたら…当たっちゃった(「^^)「☆
(ちなみにその仲間も当たってましたw)
で、その開演が18時という事だったので、早めにあがったというわけ。

でもって会場についてみたら、なんとまぁ。
SANY0065.JPG
とんでもなく人でゴッタ返しになってる(゜゜;。
実はこの800人、ってところがやっかいで、座席までは抽選になってなかったんです。
つまり「早いもん順」。なので我先に、とばかりに、すごいことになってました。

だけど、開門して上映会場に入ったら、その図書館仲間がキッチリと来賓席のすぐ後ろを抑えてくれました☆
とにかくラッキー(^^)と座りました♪。

でまぁ18:30から上映開始。だいたい2時間でした。
内容に関しては、まだ公開前なんで詳細はさておき、ですが。
それでも私なりの感想を言うと、日本人の生み出した「武士道」という精神の美しさ、清々しさを感じられる映画でした☆
映像の中にも、その思いは感じられましたし、その美しさにも表れてましたねぴかぴか(新しい)
実際(後述しますが)舞台挨拶で監督の杉田氏が、そこにこだわって作りました、と言われてただけあって素敵でした。

とまぁ、この辺りは良かったなぁ〜と思えた部分ですけどもたらーっ(汗)
屁理屈屋の私としては、やっぱりというか、引っかかるところも少しありまして。
ま、そもそも創作時代劇が好きでない人なので、ご勘如の程を(^^;。

まず、全体として「あれ?映画だっけ?TVドラマだったっけ???」と思わせる作風だったんですね。
何というか…各人物像に随分クローズアップされた構図だった事もそう感じさせられましたし(通常映画だとその世界観を俯瞰で表現する感覚で映像化されるので、ちと違和感)、ストーリーの展開が何となく遅い感じで…たらーっ(汗)
でも、この疑問は杉田監督のプロフを見て納得。この方「北の国から」シリーズ出身。倉野塾派だったわけですわーい(嬉しい顔)
そう思えば、妙に納得でしたわーい(嬉しい顔)。むしろ「らしい」内容だったとも思えたりw。

その意味では、むしろ監督が表現したがっていた「日本人の美学」という点で少し提言したい部分はありましたね目
監督曰く「この映画では、最近希薄になっている、日本人の『滅私』と『使命感に生きる』精神を訴えたかった」と言われてまして、確かにそれが見事に映像化されていたんですけどね。
私が引っかかってたのは、その主張されている要因そのもの、という事になりますが、私的には今の日本人って決して主張ばっかでないと思うんですよ。むしろ私より下の世代、特に近年の20代以下は、かなり『滅私』の生活を強いられている部分があると思うんですよね。
それは確かに時代劇の武士道とか、戦前の軍人精神とかとは全く質が違うと思いますが、言い換えれば「閉塞感」。何かを成したいと思っていても、何かに尽くしたいと思っていても、既に飽和状態になっていて、自分が何のために存在しているのか価値を見出せず…自分を殺して迎合している『滅私』ですね。それをみんな強いられている。
その点で言うと、今でも『滅私』の精神は形を変えて今でも脈々と受け継がれていると思うんです。
むしろ『使命感』を得られない現代の環境だけに、今の『滅私』のほうが相当キツイですよ。マジに。
それに、今の社会でこの「武士道」の精神で接していると、その人はとんでもなくキツイ負担を周りから強いられていってしまいます。そして最終的に、心壊しちゃうんですよ。
体験しちゃったんだから、しょーがない;;。(決して私がそんな崇高な精神を持っているとは口が裂けても言えないですけどw;)出来れば、そういう社会に提言できる作品を、今度は期待したいところですね〜。
それが提言したい点ですend

さて、この映画はキャストを見て頂くと分かるとおり、相当に豪華な俳優陣で組まれています。
(それが見劣りしない作品だったというだけでも高評価なんですけどね)
その中のお2人、ヒロイン役の桜庭ななみさんハートたち(複数ハート)と、伊武雅刀さんも一緒に来られてました〜わーい(嬉しい顔)
(※写真撮影厳禁でしたので撮れなかったのが残念;;)
しかも、舞台には上がられませんでしたが、観客席に脚本家の田中陽造氏まで来られるという豪華ぶり(゜゜;。な、なんか物凄い試写会でない?
と思ったら、そもそもこの企画を担当していたのが鍋島氏という方で、なんと赤穂市出身の方だったんですね。道理でw;。
とはいえ、それだけでもすんごいオトク体験空間を味わえましたよるんるん
綺麗なストーリー、泣ける一本を観て見たい〜という方、是非どぞ☆。

P.S.伊武雅刀氏、やっぱり存在感、別格ですw;。
やっぱりあの方は、デスラー総統でもあり、畠山桃内氏でしたwww。
(ひあいーごー、えぶりーばでぃー、かもん、ろっくんろーるるんるん)
posted by りちゃ。 at 23:55| Comment(0) | TrackBack(0) | CI・NE・MA
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