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2010年12月02日

【映画】「ヤマト」急発進〜だったのですよ;;

12月。いきなり初っ端からブログに穴開けちゃったわけなんですが;;。
それはこんなわけでして。

昨日。12月1日。
普段なら月の初日は通っている病院への定期健診&傷病手当手続き(これは今回が最後だな;;)に行く日なんですが、この日は水曜日で病院が休診日という事もあって、いつも通りの市内図書館で勉強をしてたんですね。
で、昼になってそろそろ家に帰ってご飯食べるか・・・と思ってた矢先に幼馴染からメールがピロリン♪と。
なんだろな〜と除いたところ、
「今から映画いかへん(^^)?」
との内容。
唐突だなぁ、オイッ;;;。
慌てて電話。
私「どしたん?。急に。」
友「やー、今日休みなんだー。で、どうかなーとw」
私「…まぁ、都合つかんでも無いけど・・・」
友「おっ、じゃあ行こう♪」
私「(突拍子ないなぁ…)で、何が観たいの?」
友「それが、いいの無いんだよねぇ;;」
私「ホントに思いつきなんかいなっ><;」
友「そそw」
私「…ま、自分も行くときは似た様なもんだけどね。…んー、じゃあ家に帰ったときに調べてみるわ。ただ、それだと昼からって事だとちと時間が勿体無いから、14時ごろに出発って事でいい?」
友「オッケー。」
という事になりましてねー。急遽そのまま図書館で勉強継続として、まぁ13時半に出て帰って準備しようとしたと。
…結局図書館出たのが14時になっちゃいましたけどね;;。
なもんで出発も遅らせる羽目になりましたが、とにかく慌ててネットで調べてみると…ホントにコレというのがない。(´・ω・`)ショボーン。
ハリポタとかは確かにやってるけど、最初から観てないから今から観だしてもなぁ;;。
相方に聞いても「オレも観てない」ってんで、これはアウト。となると・・・あ。キムタクの「ヤマト」、今日からなんだ(゜゜。これでいいか?
友「おー(^^)、何か評判いいらしいねー、それ。うん。それでいいよー」
という事で映画は決定。
友「じゃ車、乗っけてってねーw」
私「いいよー」
友「で、どこの映画館?」
私「そりゃ勿論…倉敷(゜゜クワッ
友「(゜゜;く、倉敷〜!?姫路とかでないのぉ??」
私「うん。どしても、倉敷MOVIXで☆」

--)ドーシテモ? → ((-- ) ハイ
(--;;;; ソレデイーデス;;


という事で倉敷に強制連行しました〜ヽ(´ー`)ノ。
下道2時間かけて。
しかも、ついでにいつも相談に乗ってもらっている恩師のところに立ち寄るという厚かましさ付き☆
なので倉敷MOVIXに到着したのは、19時ww;
まー、このくらいになるだろうと思ってたので私は構いませんでしたが、相方はグッタリしてましたわww;。
そんな調子で「ヤマト」を鑑賞して夜中に帰ってきた、というわけです。はい。


で、ようやく、その「ヤマト」の映画レポですー☆
yamato_banner.jpg
実を言うとー、私はあんまし興味なかったんですよ、これ;;。
確かにかつての名作リメイク実写版&豪華キャスト満載とう豪勢さなんですが、大抵こーゆーパターンのって脚色テンコ盛りになりすぎてグダグダなものになるケース多いですからねぇ;;。
それに、そもそもの原作が1970年代のSFアニメ。いかに名作と言えど時代背景が大きく変わってますし、特にSFなんかはテクノロジーの先進性がウリですから、1970年代のフィーリングで2010年の未来を語られてもなぁ;;という感が避けられないし、それを何となく俳優陣でごまかすってノリなんではないかなぁ、と思ってましたので。
実際、ネットでの前評判は、いい悪いの真っ二つ。このパターンの時は大抵外れなんだよなー;;。
いい評判は配給側の人の宣伝だから。
ま、そんな気持ちでいましたから、あまり期待せずに鑑賞しました。

で観終えた感想ですが。
突っ込みどころ満載だけど、思ってたよりは良かったですw。
まま、お金出して観て、もとは取れてるかな、という感じ。
良かった、と思った点は、ストーリー自体は原作を踏襲しているのですが、仔細な点での動機付けや論点がキッチリ修正されて筋道の通ったものになっていた点ですね。なので今見ても意外に説得力のある世界観になってましたよ(^^)。
特に秀逸だったのが、「何故イスカンダルに向かう、という選択肢をとったのか?」という理由がお見事!これはむしろ原作を超えてリアルな理由になってましたよ(^^)。
そして実写だから却って、その理由に重みのある説得力を与えてたかな、とも思えたくらいです。
この点では脚本、見事です☆
あと登場人物は同じでも、その役割と存在形式を変えていた点も良かった。
最初、森雪役が黒木メイサと聞いて「え?(--;なんか健康的過ぎない??」とキャスティングミスでないかなー、と思ったんですが、映画での「森雪」の役どころをみると、なるほど納得wという感じでしたわ。
あと、ガミラス、デスラー、イスカンダルの関係にも、より現代風な設定を与えていたのも、なかなか良かったです。

ただ、やっぱり突っ込みますw;。
全体としての流れは上手くまとめた感があるんですが、唯一最後の戦闘シーンでの決断から行動に至るまでのプロセスが仰々しすぎる;;。もったいぶり過ぎてるし、あざと過ぎさ満載;;。
ここを、もー少しスピーディーな流れにしていればよかったのに・・・。
あと賞賛したガミラス、デスラー、イスカンダルに関してですがー…これ、どー考えても「エイリアン」とかの焼き増しだよなぁ;;という設定なのが(--;。
…というより、むしろ涼宮ハルヒ、入ってないかぁ;;?。
…なんとなく、概念をパクってるっぽい設定なのが後で気付いて(--;;。
(観てたときは気付きませんでしたけどね;;)
それと、物語の展開自体で、どー解釈しても不自然だよ、それ;;というシーンが多々;。
一例だけ挙げると、古代進と森雪、とくれば必然的に恋仲になっていって・・・という展開になるわけなんですが、「なんでその展開から、いきなりそーなんの(゜゜;」と素人童貞でも突っ込みたくなるほど無理クリな展開に唖然・・・。
とまぁ、そんな感じですわ(^^;。

ま、純粋にアニメ世代の方は懐かしく、知らない世代は普通に娯楽として観るにはいいんでないかな?という感じでした☆

P.S.個人的には、デスラーがやっぱり伊武雅刀で、アナライザーがアナライザーだったのが、メチャ嬉しかったヾ(*´∀`*)ノ゛キャッキャッ。

ではではー^^)/。
posted by りちゃ。 at 23:52| Comment(4) | TrackBack(0) | CI・NE・MA
この記事へのコメント
映画館にこだわりがあるって凄いですね(´∀`*)ウフフ
ちょっと唐突ですが、私わ嫌いぢゃないです♪
って言っても既婚者にわもぉそういう誘いわないのですよぉ(∀`*ゞ)テヘッ

ヤマトわリアフレ曰くですが、面白くなかったと観想を聞いていますw
その人わギバちゃんが似ているところわ嬉しかったって言ってました♪
そもそもを知らない私わきっと見ても似てるかわかりませんねw
Posted by みぃる at 2010年12月03日 01:27
みぃる様

迂闊な事言わないほうがいいですよーw。
出雲まで6時間、下道走る人ですからww。

まぁ、ヤマトは、ぶっちゃけ好みが真っ二つに分かれると思います。
アニメの素地がある人でも、こんなのヤマトとちゃう!とか言われかねないですし、
知らない人だと、ストーリーがすっ飛びすぎて、???ってなると思いますし。
私としては考えなしに単純に娯楽モノとして、という意味でギリギリ及第点、という感じです。
オススメ、とまではいかないのが正直なトコかなぁ;;。
Posted by りちゃ。 at 2010年12月03日 01:42
現代の特撮やCG技術を使ってのヤマトに興味がありますので、見てみたいですね。
スタッフはかなり優秀な方が揃ってるらしいですし。
ただガミラス、デスラーがあまり魅力的でないという感想をいくつか見かけました。
劇場じゃなくレンタルとかで見てみる予定です。
それなりにおもしろそうなので、ちょっと楽しみではあります(^^)
Posted by ピィ at 2010年12月03日 16:30
ピィ様

んー、確かにレンタルでもいいでしょうねぇ;;。
迫力は劇場でのほうが間違いないんですが、色々と稚拙な感は否めない作品でしたから、あえて出向いて・・・とまではオススメしないっす;;。
ガミラス、デスラーに関しては、解釈様々になると思いますよ(^.^)b。
私としては有りだと思いますが、既存のヤマトの形に拘りを持たれている方には「…」な内容ではありますんで。
ま。そういうランクです。はいw。
Posted by りちゃ。 at 2010年12月03日 23:18
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