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2011年03月08日

【映画】そのF「相棒 -劇場版II- 警視庁占拠! 特命係の一番長い夜」

さてさて。ホントにこれが映画レポのラスト☆(とりあえずの;;)

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「相棒 -劇場版II- 警視庁占拠! 特命係の一番長い夜」

まー大抵の方はご存知であろう、テレ朝の大ヒットシリーズ「相棒」の映画版第2弾。
水谷豊扮する杉下右京を軸とした、刑事モノの金看板シリーズですね(^^)。

その相棒役に寺脇康文、途中から及川光博(ミッチー)へと移行しながらも、変わらず大人気を獲得しているという、
ある意味化け物的作品ですw。
しかし、物凄く絶賛されていた水谷&寺脇の名コンビが解消されて、様々な紆余曲折を経てミッチーになった時には
果たして今まで通りの人気を維持できるのかなぁ…と思ってましたが、見事なまでにマイナーチューンを施して、
むしろ作品の深みが増したんだから、製作の方も含めてホントにすごいシリーズです☆(^^)。

感覚的には、コンビ寺脇の当時は純粋な刑事モノという印象でしたが、ミッチーコンビになってからは、
より政治色・組織因果関係の深いカラーになりましたね。水谷扮する杉下右京のホジションも、寺脇時代は俯瞰的、
ミッチーになってからは、むしろ寺脇色が混じったような熱血漢的な個性になってきてますが、それが上手い具合に
マッチされてて、いい味出してます(^^)。

さて、そんなTVドラマシリーズの映画版なので、私は所詮はTVのエキストラシリーズ作品という印象を拭えず、
今回されて大分になるのに、観ようとは思わなかったんですね。付け足しな印象が強いもので。
まぁ、今回も「プラット赤穂」で上映されている作品群の中では、先の「太平洋の奇跡」以外だと、これかなぁ…
という、単にその程度の感覚でチョイスしました。

で、結果から言いますと。
観ておいてよかったっΣ(゜゜;。
も、予想以上というより、思惑を完全に裏切り越えて、素晴らしい快作でした!。

ストーリー的に言うと、一見、国際的犯罪を絡めた犯罪事件との攻防と思いきや、実は巨大化した組織が持つ、
内部抗争・権力闘争がテーマだっという、かなりな骨太ストーリーでしたわ;;。
やー、ホントに驚き;;。

そして、その際必ずと言って起こってくる、いわゆる"足切り"という名の、切り捨て。
これが、凄絶なほどにリアル;;。
作為的だったり、戦略的だったり、果てはあらかじめ"その時"のために備えてあった"人員"が用意されていたり…
とまぁ、生々しいほど現実的な「作業」を再現していたなぁ;;。

刑事モノですから、もちろんその舞台は警察内という設定になるわけですが、組織の規模という点ではTV局とかも
同等規模になるでしょうから、似たようなパワーゲームは見聞きしてきた中にあったのかな?
だとしたら、自らへのアンチテーゼとして表現したのなら、大したものだと言いたいですね。

しかし本当に素晴らしいストーリーでした。
仮に「相棒」シリーズとして、でなくて、全く関係のない映画用作品としてこのストーリーを披露したとしても、
前説30分ほど追加する程度で立派に「傑作」として成り立つ程、素晴らしいストーリーでした!
単独の映画としても、見応え十分ですよ(^^)。

※しかし岸辺一徳氏の出演が、本作品で最後になるとはなぁ・・・。
 初期の相棒から続いていた、水谷、岸部両氏のトボけたキャラクタで、それとは極端にミスマッチな
 重厚な駆け引きややり取りは、ある意味この作品の名物シーンでもありましたので、それがこれまでよ、って
 事になるのは、ちと残念・・・。
 まぁ、また新たな「相棒」シリーズへの展開としての布石だと信じましょ☆


という事で、ようやくレポ終了です(^^)。
また観に行く機会があったら、こんな感じでやりますんでわーい(嬉しい顔)

ではではー^^)/ぴかぴか(新しい)
*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*
コメント、ありがとーございますっ。(o_ _)o/☆ゴチッ
お返事でーす(^^)。


>ピィ様

あと脱税とかにも挑戦しちゃう人ですからねw。

けど、生き様の多様性、という意味では本当に勉強になった方です。
いわゆる"常識"というものそのものが、その人の価値観のみで出来ているという事を
教えてくれた作家さんです。

その意味では、立派に「人生をテーマとした芸術家」と言っていいと思うんですけどね〜。
(ご本人自身は、未だ道半ばという感じみたいです(^^;)
posted by りちゃ。 at 21:21| Comment(0) | TrackBack(0) | CI・NE・MA
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