★ブログランキング参加中☆
にほんブログ村 その他スポーツブログ アメフトへにほんブログ村 車ブログ カーライフへにほんブログ村 サラリーマン日記ブログ アラフォーサラリーマンへ
にほんブログ村
★Youtubeお気に入り登録先☆
※QRコードをクリックするかバーコードリーダーで読み込むと、登録画面に移ります。
Youtubeチャンネル登録URL.png Youtubeチャンネル登録_短縮URL http://urx3.nu/M1Zp
NFA468x60.png

2011年08月05日

【もの大】今度は高校生の旋盤実技大会〜ヽ(;´ω`)ノ

やたらと続くなぁ、この手のイベント・・・;;。


と言っても、これでひと段落、となりますが。

えー、今日は高校生限定の旋盤実技の近畿大会が行われました〜。
20110805-0004.jpg
(今日はカメラ持ってなかったので携帯で☆)

基本的には高校生の大会なので、私たちには関係ない話なのですがー、なんせ競技種目が「旋盤」。
もろに私たちのコースが扱っている種目とあっちゃ〜見逃すのは惜しい。
という事で、今日も午前中丸々見学でした(^^)。

近畿大会、と銘打っているだけに参加している生徒さんは、近畿2府4県からの選りすぐりの面々。
前日から機械を下調べしたりとかなりの気合いの入り様。
・・・というより引率の先生たちの方がむしろ異様な熱の入りようだったような(--?。

その辺を主担任の先生に聞いたところ、
どうもこの大会は、職能高の中では別格の存在なんだそうな。下手をすると技能検定やこの前の若年者向け大会より
ウェイトが大きいそうです。
野球で例えたら、先の大会は"国体"のようなもので、この大会は"春夏の甲子園"に相当する様です。

そこまでのウェイトになっているのは、おそらくですが高校生限定という要素だからでしょう。
つまり全く同じ条件同士という事なので、その成果はそのまま学校の成果=ステータスにつながる、というわけです。
この辺りも何だか高校野球に酷似しているな;;。

なので、引率の先生が気合入るのも当然だわ;;。
主担任も昨日は色々な引率の先生から、割り当てられた旋盤のセッティングで注文が出まくって辟易したそうでw;。
「ドッチが主役かわからんわ;;」とボヤいてましたねぇ。
そう聞くと、さながら先生と生徒の関係って、何かF1のピットクルーとドライバーの関係っぽく見えてきました。
扱う物も同じ"機械"だしねw;。

そうこうしているうちに、10時30分に競技開始〜。
と同時に、生徒さん達、猛スピードで削りだしたわ;;。
20110805-0001.jpg
すんげぇぇ。マジで比喩でなく"火花"が散ってるよぉぉΣ(゜゜;。

それも作業手順が本当にムダがない。削って止めて採寸して、部材の向き変えてまた削って・・・
その間の"間"というものが殆どないや;;たまけだ;;;。

しかも各校、各々にやり方を変えて僅かでも精度の高い、しかも早いモノを目指していたり、
あえてスタートでの準備を必要最低限にして、皆より早く削りだしたりしてプレッシャーかけたり・・・って、
ホントにモロに格闘技並みの"凌ぎあい"だよ、これ;;。

さらに、さながら"秘儀"とも言うべき大技までが飛び足す始末。
なんだよ、分速560回転設定のネジ切りって;;。
(私らだと、せいぜい頑張っても100回転がいっぱいだよぉ;;プロ級でも300回転がいいトコなのに;;)
見た時、ホントにたまけだわ;;。

そうこうしているうちに、あっという間に規定時間の2時間が終了。いや〜、スゴイ世界を見せて貰ったわ。


けどまぁ、主担任の先生曰く、あれ自体はそれほど意識しなくてもいい、との事。
理由は、この大会があまりにも高校内でウェイトが高くなっているため、授業自体が何ヶ月にも渡ってこの課題のみ、という
状況になっているんだと。そこまでやりこめば、そりゃあんな風になれる、というわけ。

それに現実論で言うと、それほどの多量生産が必要ならば、むしろNC工作機やマシニングセンタの出番であり、
普通の旋盤で行う事はないのだそうな。(つまりセミオーダー向きという事です)

ま、言われてみれば、そうだわな。

でも刺激になったのは事実です。
あれも突き詰めていけば、あそこまで早く精度の高い事をこなせるのだな、という事と、その面白みです。
同時にこれから学ぶNC機器・マシニングセンタの重要性も理解できたかな?と思いました。

とにかく選手の生徒の皆さん&先生方、お疲れ様でした(^^)。
20110805-0003.jpg

ではではー^^)/。
posted by りちゃ。 at 23:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 思ひ出ほろほろ
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/174853051
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック