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2011年10月25日

【映画】A「猿の惑星・創世記」

映画2本目〜。


さて、次に観た映画はコチラ。

「猿の惑星・創世記」

もう、原作の小説にしても映画にしても、あまりにも有名すぎるほど有名な、あの「猿の惑星」をオマージュした作品です。
と書きつつ、万が一、その基となっているオリジナルの「猿の惑星」をご存知でない方もいると思いますので、
まずはオリジナルのほうのあらすじを簡単に。

とある近未来。新たな生存可能な天体を開拓する使命を受けた宇宙飛行士たちが、
その航海の果てについに該当する、とある惑星に辿り着く。
が、そこはいわゆる猿人類が高度な知性を持って世界を統治する社会となっていて、彼らと様々な葛藤を経る事となる。
そしてようやく和解を得て、落ち着くに至るのだか、その時ふと、ある"見慣れた遺跡"に目が止まった。
それを猿人類に尋ねたところ、それは絶滅した先住民の"遺跡"だ、と説明を受け、宇宙飛行士は愕然とする。
その"遺跡"とは、彼らにとってはむしろ身近に存在していた建造物=""自由の女神"像であったから・・・。

というストーリーの作品でした。
当時でも、「人類」という存在を絶対視する事に対するアンチテーゼとして、世界中に強い衝撃を与えた傑作です。

今回の作品は、その「猿の惑星」に対しての紀元節をテーマとした作品になっています。
つまり「では、なぜ地球は『猿が支配する惑星』となったのか?」というテーマです。
オリジナルがあまりにも有名かつ文化的意義のある作品であっただけに、はたしてそれに見合うシナリオとなっているか・・・
大変興味深く鑑賞しました。

観ました私の感想としては。
これまた、素晴らしい着想とシナリオ(事が至った原因の設定)だ、と感動しました(^^)。
全く原作・オリジナルの文化的価値を損ねていない、いやむしろその正当性を説得力のあるものにしてさえいる、
と言っていいほどに、秀逸のシナリオでした。

まさに"見るべき価値のある"一作だと思います。

ここでストーリーを語らないのはお約束ですが、少しだけw。 それと同時に若干のツッコミを。

おそらく今回のメッセージは、こんな文言なのでしょう。

--The reason we are ruined maybe happen suddenly,--
「我々が滅ぶ理由は、我々に突然起こるのであろう。」
--with own desire and karma--
「我々自身の欲と業によって。」
というような感じの。

まぁ否定はできないっすねヽ(´ー`)ノ。案外そんな愚挙の果てに、というもので、もたらされそうだわ。

ただ、あえてのツッコミを入れるとすると・・・その考えって、まるで人類を滅ぼすのは人類自身の手でしかいない、
と言っているようなもので、それこそ人間の傲慢、エゴでないかい!?とも言いたい。
人類は進化の最終形態では、決して無いっすよ!!

あとオリジナルとの文明レベルでのズレが若干残っちゃうかなぁ。
そもそもオリジナルでは星間航行が可能なレベルまで、宇宙航海技術が発達している事になっているし、また飛行士たちも
新惑星捜索中、という事になっているわけですから、その過程でこの"事件"が発生したとするには、
今回の作品の文明レベルは、その次元にまで至れてないのでは・・・?
というところですかねぇ。

ま、ツッコむとしたらそんなとこかなw;。

あ。あとその原因となる製薬会社があるのですが、その会社の所長がかなりのリアリスト&現金俗物主義者なのですけど、
その名前が"ジェイコブス"(←オリジナルの映画版で名をあげた伝説的プロデューサー)だったのには笑った(^▽^)。
この辺りのナンセンスかつ含蓄のあるユーモアには、素直に喝采の拍手でしたー。(^^)


とにかく。この映画はまず間違いなく"必見"です。オリジナルを見て無くてもOK☆
オリジナルの衝撃を、今に蘇らせた傑作だと思いますっ。是非ご鑑賞くださいな(^^)。

ではではー^^)/。
posted by りちゃ。 at 22:31| Comment(0) | TrackBack(0) | CI・NE・MA
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