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2013年01月10日

【1月7日〜10日】死にかけてました;;。

タイトルは比喩表現とか擬人化してるとかではないです。
ありのまま、起こった状況をそのまま直接表現してます。

2010110-0001
・・・ホントにこうやって「この事」を書き起こせていること自体、ついてたなぁ( ̄Д ̄;)。

ま、何があったのかは順を追って。
コトの始まりは1月6日。年末年始休暇の最終日でした。
高校・大学の同窓会など、とにかく近年で一番賑やかしい時を過ごしまして、
その後の2日間は市内の図書館が開館してましたから、終日お勉強してました。
私にしたら、よくある休日に雰囲気を入れ替えられた過ごし方でした。
「うん、まぁ、明日もこの調子で帰りに散髪行って、会社出社に備えよう(( -ω-)」
そんな思惑をもって迎えた1月6日の朝。
目覚めたら、何だか何となく強い倦怠感を覚えました。
「休み慣れちゃって拒否行動でも出ちゃったかぁwww;」とかノンキに考えてまして、
まぁ予定変更。丸々一日寝ちゃえ↓(o 〃_ _)o としたわけです。

・・・正直もしも平日か土曜日だったら病院直行でしたがね。年末年始でしたから。
なので寝て直すとしましたが、、、ツイテなかった。
ま、仮に行ってたとしても後の事態を回避できたか不明でしたが。

とにかく寝ていれば倦怠感や疲れも取れるはず。そう信じて寝てました。
違うと思ったのは夕方。
全身の関節という関節が痛み出したんです。そして寝ている事すら困難になってしまいました><。
床から身を起こすどころか寝返れなく程にです;;。
ようように布団から抜け出し体温を測ると、38度。「風邪ひいた;;」というのが率直な想いでした。
熱の上がり方だとインフルの可能性も考えましたが。
慌てて弟に頼み込んで近くの病院へ。あいにく内科医は不在(そりゃそうだ・・・)。
応対してくれた先生からインフルチェック。どうやら陰性の様子・・・だけど確証なし。
なので風邪の処方箋として解熱剤と抗生物質を頂いて帰りました。

この時の事も、随分にツイテない巡りあわせだったとしか言いようが。。。

そして帰って食べ物を口にし(といってもウドン数本、バナナ1本。それがやっと)、
先ほどの薬を服用して就寝しました。
その夜に、関節にあった痛みも取れ、熱も平熱に落ちました。
「やれやれ。どうにか出社できそうだ」と安堵。ところが、
まもなく間断なく全身に「かゆみ」を感じ出したんです。手、足、背中、いたるところ。
明かりをつけて見てみると、全身に発疹のあと。
じんましんを発症してたんです。
服用した薬をよくよく見ると、抗生物質にその副作用が上がってました。
正直驚きました。今までこうした投薬でこうした副作用やアレルギー反応を出した事はなかったからです。
とにかくかゆみを耐えて、出来るだけ多くの飲料を服用して朝を迎えました。

夜が明けて母の前に出た時には、発疹は虫刺されをされたほどに腫れ上がり、手先足先は
パンパンに膨らんでました。
何より意識が妙にフワフラした状態でした。浮ついたというより、さ迷ってる感じの。
母も見てすぐに異様さがわかって、朝一で再診する事に。
「ああ、結局年始出社できんかった」と落胆(まだそんな心境だったんです)。会社に休みを報告。
そして昨日の病院に行きました。

入口まで送ってもらい、母は車を駐車場へ、私は受付へ。
そして受付に申し入れて「しばらくお待ちください」と受付係の方が離れた瞬間。

目の前が急速に暗転しました。
同時に、
これまでにない、異様なほどの嘔吐感がきました。

そのあまりのキツさに、立つことがままならず、
受付カウンターに手を添えてうつむくような姿勢になり、、







気が付くと、私は数人の看護婦さんに必死に声をかけられてました。
かけられつつ皆さんで担ぎ上げられ、車椅子に乗せられてました。





どうやら、そのまま昏倒した、ようです。
その瞬間の記憶がないのであやふやですが、アゴと側頭部に軽い痛みも感じましたので、
ああ、倒れたんだ、と、何となくわかりました。




ですが、その後もあまりハッキリと覚えていません。
車椅子に運ばれながら、急ぎ点滴を受ける事になりながら、
でもその間、常に意識が飛びそうに、嘔吐感を感じつつあったからです。
ほんの少し姿勢が変わればそうなってしまう、とわかるほどの状態をわかりつつ。
ただただ意識を保つのに必死でした。
これ、もう一つヘタがあったら、死ぬ」何となく実感でき、戦慄しました。恐怖しました。

そんな中、尿検査、血液検査の結果から、内科担当の先生から診断されたのが、
アナフィラキシーショックを引き起こしている可能性が高い」というモノでした。
ハチに刺されて亡くなってしまうというアレかぁ、と今はわかりますが、
その時点では意識朦朧でした。ただかなりヤバいというのはわかりました。
診断していただいた先生の顔色が真っ青で、声も震えてましたから・・・。

そしてすぐに隣の総合病院に移ることを勧められました。
アナフィラキシーショックは、症状から皮膚科と内科の専門医が常設しているところの
ほうが対応がしやすく、またその総合病院にはこの辺りでは有名な皮膚科の先生が
いらっしゃったからです。
見解自体は正しい事もあり、母はその指示に従いました。
私は・・・「どうでもええから、はよ楽にさせてくれぇ><;」という心境でしたがw;。

そこからは先生方が密に連絡・手続きを施して頂き、総合病院では着くなりすぐに診断、
即入院となり、そこから3日間で都合6本、点滴していただきました。
・・・こんなに多く点滴したのも初めてです。
トップの写真はその時の一枚。5本目あたりだったかな?
それまでは指が腫れ上がってて、カメラのボタンが押せませんでしたので。
この5本目を終えた辺りで腫れもひき、併せるように熱もひきまして退院。
そして翌日6本目を痛飲して打ち終わった一夜を自宅で過ごして、
本日ようやくOKの返事をもらってきたという次第です。

あの昏倒した時を考えると、いまこうしてその事を書き起こしているのが、ちょっと信じられないです。
それほどにものすごかったでした。

しかし、今回の原因は結局なんだったのか・・・は結局特定しきれてないんですねw;。
最初の先生からは抗生物質によるアナフィラスキーショック、とありましたが、
転院した皮膚科の先生が成分検査を重ねて行ってくれたのですけど、引き起こす因子が
見当たらないんだそうな(´・ω・`)。
皮膚科の先生の見解では、
「体質的に常時起こるケース−この薬を飲むと常に発症する−というのではなく、
たまたまその時に感染した風邪ウィルスとの複合的な条件で発症したと考えたほうがいい」
と言われました。でも「疑わしきは使用せず、が望ましいけどね( ̄▽ ̄;)」とも。
私も全くの同意(^^;。
でも点滴6本も必要だった、のだから、軽く脱水症状ぎみだったのかも。
なんせ飲酒しまくってましたもんねー。
それも一因かな(−−? だとしたら当分は酒は控えようw;。


とにかく生還しましたっ
明日からは、スタート大コケの新年仕事始めになります〜;;。
ノッケから出遅れてるけど、どうしよ〜もないので、体力優先でボチボチと追いかけて
いくとしますです〜
で〜は〜;^^)/。

posted by りちゃ。 at 21:26| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記
この記事へのコメント
なんと、ショック症状とは。
アナフィラキシーショックの原因が不明というのは不安ですね。
今後、何に注意したらいいのかわかりませんもんね。
とにかく無事回復されてよかったです。
Posted by ピィ at 2013年01月11日 08:00
ピィ様

今思うと本当に不幸中の幸いだったのだな、としみじみ。

何せ発症箇所が心臓や血管でしたら、即OUTですもんね。
そしてその確率は全てイコールなんですから。。
つくづく思います。まだツイてた。

まぁ確かに先を考えると、何が要因だったか特定できてないのは不安ですが、
状況からして致し方なしか、とも思ってます。

とにかく今は「生きてますヨンヽ( ´ω`)ノ」
という事が素直に嬉しいというところです(*´ω`)。
Posted by りちゃ。 at 2013年01月11日 21:26
大変なことでしたね!
ともかく回復されたようでヨカッタです。後遺症のようなものは無いのでしょうか?
何はともあれ、昏倒された際も周りに人がおられたのは不幸中の幸い、ツイてましたね。
原因がハッキリしないのは今後の生活で不安でしょうが
イザという時の心構え、準備はできますね。それだけでも貴重な体験だったかも知れません。
Posted by 路渡カッパ at 2013年01月13日 00:08
路渡カッパ様

心境としては「生きてる、って素敵!ヽ( ☆w◎)ノ」ウホホーイ
という感じっすw。

幸い後遺症は、ないっぽいです。
多少の頭痛と全体的な体力の粘りなさは残ってますが、
まぁその程度で済んでてもうけもの、と。
それも日に日に回復してますし。

倒れた場所が病院内だった、という幸運は、本当につくづく感じます。
通院中もしくは自宅だったら、間違いなく処置遅れで・・・でした。
今となっては死を間近に実感できたことが、貴重な体験でした。
Posted by りちゃ。 at 2013年01月13日 11:17
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