★ブログランキング参加中。良ければクリックお願いします☆
にほんブログ村 その他スポーツブログ アメフトへにほんブログ村 車ブログ カーライフへにほんブログ村 サラリーマン日記ブログ アラフォーサラリーマンへ
にほんブログ村

2017年05月05日

【アメフト】2017瀬戸大橋ドリームボウル[岡山大vs島根大]

昨年中四国リーグチャンピオン、島根大が岡山大と激突!
さて軍配は!?




【ダイジェスト】
最初の攻撃は島根大。その最初のシリーズで、

オプションピッチミスしファンブルロスト!
このチャンスを岡山大活かし、

タッチダウンラン!6点先制!
岡山大 6-0 島根大

動揺からか、島根大は次のシリーズでも、

パスをインターセプト(パス奪取)され、

再びタッチダウンを奪われてしまう。
岡山大 13-0 島根大
※ちなみに先のファンブルリカバー、インターセプトは、どちらも岡山大CB32番でした。
序盤から岡山大優位での試合展開となる。

試合を建て直したい島根大、



WR7番、14番へのパスが決まり、ようやく反撃の兆しを見つけるが、

詰め切れず、FG(キックでの加点)も失敗。

が、さらに次の攻撃で、



今度はRB陣の活躍で再度岡山大陣に迫る。

しかし岡山大ディフェンス厚く、詰め切れない。

再びFGを狙う事になるが不成功。
結局このまま前半終了。

岡山大 13-0 島根大
ハーフタイムを経て後半戦へと移る。


後半は岡山大の攻撃から。

選手層、ライン戦で勝る岡山大はランプレーを着実に前進する。が、

ここで島根大CB11番が値千金のインターセプト!攻撃権奪還に成功!

このチャンスで島根大は、

QB3番に80ヤード独走のタッチダウンランが飛び出す!
岡山大 13-7 島根大
試合は俄かに拮抗した状況になる。

ここぞとばかりに島根大勢いづくが、

岡山大も素晴らしい体幹示し、主導権を譲らない。

届かぬ焦りからか島根大、

岡山大21番にインターセプトタッチダウンを決められる。
岡山大 19-7 島根大

さらに、

ミスからボールを奪われてしまい、

タッチダウンを奪われる。
岡山大 26-7 島根大

既に4Qに入り、このまま試合終了かと思われたが、

土壇場で島根大10番がパスインターセプト決める。
このチャンスを、





島根大オフェンスが執念で繋ぎ、


タッチダウンを返す!
岡山大 26-14 島根大
さらにオンサイドキック(ボールを敢えて短く転がし、自分たちがボールを奪うキックオフ)をやって成功!
今一度食い下がらんと挑む!

しかし失った時間が大きく手詰まりとなり、

ここで試合終了。

岡山大 26-14 島根大

岡山大の勝利、となりました。

私感としては見応えある好試合でした。
ただ、試合前の総見で、部員の人数が[岡山大:島根大=2:1]という程開きがあり、島根大はほぼ攻守兼任の状態で戦っていましたから、組織力的な差からこの点差となったと感じました。
象徴的なのがキックオフのシーンです。



いずれも岡山大側のキックオフシーンですが、ブロックバスター(一番突っ込み)の88番の選手が見事なタックルで島根大リターンを封殺し、攻撃そのものを封殺しました。
(※私はこの88番が今日のMVPだと思っています)
キッキングシーンは軽視されがちですが、このワンプレーで得る失う距離は、その他のプレーの少なくとも数倍は違います。普通のオフェンス・ディフェンスでは取り返せません。
故に遠くに蹴れる、狙って蹴れるキッカー、パンターや、真っ先に相手を倒せるブロックバスターやキックをブロックできる選手がいるかどうかは大変重要です。
岡山大はその選手が揃っている、そして故障してリタイアしても試合できるだけの選手層がある、という強みがそのまま出たシーンでした。

逆に言うと、その戦略的劣勢の中互角に戦った島根大は、さすがは昨年度優勝校だと称賛に値するチームだと思います。


是非双方とも、今期本願成就するよう頑張ってください!

ではではー^^)/。
posted by りちゃ。 at 14:30| Comment(0) | アメフト --)/彡≡θ(--*)
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: