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2017年06月04日

【雑記】箱根駅伝「山の神」柏原竜二氏、アメフトマネジャーに[←アッパレ]

「柏原竜二さん、駅伝「山の神」がアメフットのマネジャーに」(毎日新聞)
https://mainichi.jp/articles/20170602/k00/00m/050/139000c

本人にとっても、本人の経験を活かす意味にとっても、アメフト界にとっても、大変魅力ある配置采配と思います(*・ω・)ノ。



かつて箱根駅伝で最難所である5区を圧倒的な強さで席巻し、
「山の神」と称された柏原竜二さんが、今年の4月に現役引退されました。
怪我から競技者である事を断念されたわけですが、
今は富士通フロンティアーズのマネジャーとなられている、
という事で話題になっています。
一般的な感覚でだと「そのまま陸上の指導者の道へ進むだろう」と思うところ、
全く別スポーツのマネジャーになったわけですから、話題にもなります。

しかしまぁ、会社内の人事配置転換だ、と考えれば至極もっともな采配とも思えます。
同じ富士通内にある、しかも同じ強化運動部指定されている競技なのですから、コンバートするにもリスクは小さいです。正直全くの異業職種(営業→開発、セールス→プロジェクトマネジャー)へ転身するよりは、よほど配慮ある人事に思います。
(車売ってこれるから車が作れるわけでないし、
車作れるからといって現地での不具合を直せるわけでない、
というのと同じですから)

私は、この采配は大変面白い事になるかもしれない、と期待しています。
話題性という意味ではありません。
彼、柏原氏が経験してきたスポーツが大学駅伝の花形、箱根駅伝であるという点からです。

私は常々、米国大学アメフトに相当する日本国内スポーツは、大学駅伝だ、
と思っています。
・スポーツの性質(個々の個性、特徴の応じた配置采配をし、団体で勝敗を決する点)
・大学の栄誉に関わる程の高いステータス。にも関わらず、年単位で組織し直す形態。
・選手として得られる知名度。在学中、卒業時、卒業後も含めて高い点。
・チャンピオンを決定する試合よりも、ステータスがあるステージがある点。
 (箱根駅伝=米国アメフトのローズ、オレンジ、フィエスタなどのボウルゲームに相当)
等々、類似性を感じる部分が多々あります。
(運営方針や企画・展開していく方向性などの点です)

言い換えれば、
日本の大学アメフトが、本当に米国模倣・米国打倒を願うならしておくべき方針・方向性を、大学駅伝にとっくに先を越され占められてしまっている、
と言えます。
※誰のせいでもなく、関わっている全ての人々の力量の差がでた結果です。
 逃がした魚は大きいっすわw;。

柏原氏はその大学スポーツ界の花道を、
花形としてまともに歩んできた存在でした。
掴み得た称賛や栄光は、まさに米国アメフトのそれに匹敵したでしょう。
それを知りうる人が、今度は日本のアメフトチームの運用側に携わる。
大変興味深いと思いませんw? 少なくとも私は思います。

正直、これが成功するか失敗するかは私には関心ありません。
成功か失敗の「成果」が、今後の柏原氏の、さらにはアメフト界・陸上駅伝界の、
ひいては学生、社会人を含めたスポーツ界の糧(かて)になってほしいな、
と期待しています。

長くなりました。
ではではー^^)/。
posted by りちゃ。 at 21:15| Comment(0) | 日記
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