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2018年05月20日

【アメフト】三重ファイアーバード×キリックス豊田ブルファイターズ[2018Xリーグ春]

ともに数シーズン苦戦続き。
今期打開成るのは、果たしてどちらか?



【レポート】
過去の対戦で圧倒的優位にある豊田は立ち上がりから、

WR22番中島選手(神戸大)、

RB35番川名選手(上智大)を中心に試合を展開。
しかし攻守切り替えのパント(キックでの攻撃放棄)で、

スナップ(ラインからの投げ渡し)ミスで三重にチャンスを与えてしまう。

通常ならそれでも力量差で圧倒できるはずが、

この日は三重RB85番のランが冴えわたり、



QB8番橋本選手(阪南大)から、TE10番脇選手(大阪府大)、WR7番平岡選手へのパスも決まり、三重オフェンスが機能。

このシリーズをタッチダウンに結び付ける!
[豊田 0-7 三重]
三重が先制し、劣勢と見られた三重が主導権を取る。

対する豊田は、

返しのオフェンスでWR9番相武選手(名古屋大)を加えた、



多彩な攻撃を展開し、

WR9番相武選手がタッチダウンを返し、振り出しに戻す!
[豊田 7-7 三重]

これで試合は豊田寄りになるかと思われたが、

この日は三重オフェンスが奮闘。



2度に渡るギャンブル(4回目攻撃)も乗り越え、

K12番伊藤選手(愛知学院大)の30ydFG(フィールドゴール:キックでの加点)で再度のリードを奪う。
[豊田 7-10 三重]
残り時間で豊田も追いつきたいと食い下がるが、

その攻撃もインターセプト(パス奪取)で断ち切る。
ここで前半戦が終了。

後半に入っても三重オフェンスは好調を維持。

パスも厚みを増し、更なる加点を狙う。
この流れを豊田、

LB18番峯選手(同志社大)がインターセプトで食い止める。
流れをこちらに戻さんと豊田、



WR9番相武選手、RB35番川名選手や、

WR12番小林選手(慶応義塾大)へのパスも加え反撃する。

が、三重ディフェンスの奮闘もあり、繋がらない。

三重オフェンスも、

QB9番日光選手(北海道工業大)を始めとしたラン攻撃で、

試合を優位にしようとするも、

豊田LB34番西名選手(立命館大)が断ち切る、という展開で膠着状態になる。

このまま試合終了となるかと思われたが、

土壇場での豊田QB3番のスクランブルから動き出し、



WR9番相武選手、WR2番古町選手(慶応義塾大)へのパス、

ギャンブル攻撃も決め、

試合終了間際で、豊田、逆転のタッチダウン成る!
[豊田 13-10 三重]

残り少ない時間で、三重再逆転を図るが、

その攻撃を、豊田SF20番金子選手(名古屋学院大)にインターセプトタッチダウンされ万事休す。

[豊田 19-10 三重]
キリックス豊田ブルファイターズの勝利、となりました。



予想外の三重の奮闘善戦により、見応えのある試合になりました。
X3は、例年なら上位下位の力量さが顕著になりがちなのですが、
昨年の福岡旋風・広島躍進の余波なのか、今年は面白い対戦が期待できそうです。
秋が楽しみになりました☆

ではではー^^)/。
posted by りちゃ。 at 11:00| Comment(0) | TrackBack(0) | アメフト --)/彡≡θ(--*)
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