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2018年08月26日

【アメフト】島根大学vs高知大学[2018中四国学生]

今年のアメフト観戦は、敢えてここから。
中四国の学生達の雄姿に期待!

【LIVE録画】


【ダイジェスト】

序盤、互いに初手を探り合う展開で始まるが、
高知大に大きなミスが生じる。

パント(キックによる攻撃放棄)をする際に、Cからのスナップが乱れ、
結果大きく陣地を喪失。島根大は絶好の先制機会を得る。

このチャンスを、SB28番原田選手(三田祥雲館)がモノにしタッチダウン!
[島根大 7-0 高知大]
さらに直後のキックオフで、再び高知大にミス。

高知大KR11番堀田選手(旭野)がボールをファンブルし、拾い上げた島根大LB51番岩崎選手(西宮)がそのままエンドゾーンにまで持ち込んで、タッチダウン決める!
[島根大 7-0 高知大]
あっと言う間に島根大にアドバンテージが入る展開となる。

劣勢の展開となった高知大は、QB19番関戸選手(菅)のパスで打開を図ろうとし、



WR5番大塚選手(真岡)、WR31番難波選手(岡山学芸館)などに投じ、オフェンスを前進させる。
しかしこの攻撃を、

LB8番眞田選手(広島城北)、LB52番山根選手(松江北)によるファンブルリカバーや、

SF6番芦田選手(勝山)のインターセプト(パス奪取)で悉く失ってしまう。

対して島根大は、

SB23番岡崎選手(寝屋川)を始めとするジェットモーション(※)を多用したオープンへのラン攻撃が冴え、

WR10番永野選手(寝屋川)へのタッチダウンパスに繋げる。
[島根大 21-0 高知大]
※ ジェットモーション[説明]
オフェンスはプレー開始前に1人だけ、バックスが横方向ないし後方に動く事を許されています。この動きをモーション(Motion)と言います。このモーションを全速力で行う事をジェットモーション(Jet Motion)と称しています。

高知大も前半終了間際と後半開始直後にFG(フィールドゴール:キックによる加点)のチャンスを得るが、

これを仕留められず、打開出来ない。

島根大が逆に、

K6番芦田選手(勝山)がFGを決め、差を広げる。
[島根大 24-0 高知大]

終盤に差し掛かり、時間も厳しくなる高知大は、

4th Downでのギャンブル(4回目攻撃権もプレーをする選択)も敢行して得点を狙いに行くが、

ここでまたしてもミスを誘発され、ボールをファンブル。
島根大LB8番眞田選手(広島城北)に奪われてしまう。

再び巡ってきた、最後の攻撃も、

切り札WR5番大塚選手(真岡)へのパスを、島根大CB80番原田選手(益田)にカットされ、

RB45番原選手(神辺旭)に独走ランのタッチダウンを決められ、ジ・エンド。

[島根大 31-0 高知大]
島根大WARRIORSの勝利、
となりました。

昨年優勝校と最下位校との対戦でもあり、下馬評通りだったとも述べられる結果ではありますが、
実際に観戦した印象としては、十分勝負になる力量を感じられ、見応えありました。
結果の差は、力を用いるきめ細かさ・質の差であり、それが上位校・下位校を分けている要素とわかる内容でした。
言い換えれば、それを覆せる力量か質で上回れば、逆転もあるなと感じた試合でした。

中四国学生は、1部各校は2度対戦するプログラムになっています。
(1stステージ→総当たりのリーグ戦→順位決め。2ndステージ→勝ち残りのトーナメント戦→最終順位確定)
この結果を次への糧として、さらなる好試合を期待したいと思います。


ではではー^^)/。
posted by りちゃ。 at 17:00| Comment(0) | TrackBack(0) | アメフト --)/彡≡θ(--*)
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