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2018年09月02日

【アメフト】エコリングJ-STARS × 和光レイダース[2018XリーグDiv3]

さて。XリーグDiv3もいよいよ開幕です!

[LIVE録画]


※J-starsは、今秋からスポンサーが変わり、"エコリング J-STARS"となりました。



[ダイジェスト]
まず序盤は、双方ともディフェンスがBIGプレーを魅せ、

J-STARSはMLB55番沼野選手(大阪体育大)がファンブルリカバーで、

和光はCB9番松本選手(関西大)がインターセプト(パス奪取)で攻撃権を奪い合うという、波乱の展開になる。

この流れの中、先手を取ったのはJ-STARS。

和光陣深くで得た攻撃権を活かし、RB24番沖野選手(桃山学院大)が先制のタッチダウンを決める。
[エコリング 7-0 和光]
さらにディフェンスでも、

LB52番三木選手(東洋大)がインターセプトタッチダウンを決め、
[エコリング 14-0 和光]

さらにRB44番佐藤選手(九州産業大)がランで、
[エコリング 21-0 和光]

WR88番國田選手(甲南大)がパスキャッチでタッチダウンを重ね、
[エコリング 28-0 和光]
和光を突き放していく。

攻守とも和光を圧倒する試合展開になるが、

前半終盤に、和光もCB7番宮浦選手(追手門学院大)のインターセプトを決め、反撃に転じようとする。

しかし攻撃が突破口を見いだせないまま、

J-STARS K2番若林選手(桃山学院大)にFG(フィールドゴール:キックによる加点)を決められ、前半戦終了。
[エコリング 31-0 和光]

後半戦もJ-STARSが優位に進め、

DL41番小林選手(愛知学院大)のQBサック(パス体制のQBを倒すプレー)、

SF10番吉澤選手(関西外国語大)のインターセプトタッチダウンが出る等、圧倒する。
[エコリング 37-0 和光]
一方的な展開になるが、和光も秘策を講じ、

パント(キックによる攻撃放棄)フォーメーション時に、フェイクランプレーをRB45小澤選手(東京都市大)が決め、得点のチャンスを作る。
これを和光はモノにしようと、

QBに7番宮浦選手(追手門学院大)を配置してのランプレーや、

WR9番松本選手(関西大)へのパスなどで前進するも、

勝負の4thダウン"ギャンブル"攻撃を止められてしまう。
それでもなお挑まんと食い下がり、

SF7番宮浦選手(追手門学院大)がファンブルリカバーして奪い返すが、

逆に奪い返され、タッチダウンされてしまう。
[エコリング 44-0 和光]
対してJ-STARSは、

WR6番村山選手(近畿大)パスキャッチで、
[エコリング 51-0 和光]

RB44番佐藤選手(九州産業大)がランで、
[エコリング 57-0 和光]

WR7番織田選手(大阪産業大付属高)がパスキャッチでタッチダウン重ね、
[エコリング 64-0 和光]

[エコリング 64-0 和光]
エコリング J-STARSの勝利
、となりました。

エコリング J-STARSが格の違いを見せつけた結果となりましたが、まだチームとして習熟が上がっていないという印象も見受けました。しかし数年前まで1部で戦ってきた地力は流石だ、と感じました。終盤に向けて練度を高め、かつての雄姿を見てみたいと期待しています。
和光は、昨年以上に陣容が厳しい状況に見えますが、試合巧者ぶりは今も健在である印象を受けました。昨年も優勝したクラブアイランズを後一歩まで追い込んだチームですので、番狂わせに期待したいです。

ではではー^^)/。
posted by りちゃ。 at 11:00| Comment(0) | TrackBack(0) | アメフト --)/彡≡θ(--*)
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