★ブログランキング参加中。良ければクリックお願いします☆
にほんブログ村 その他スポーツブログ アメフトへにほんブログ村 車ブログ カーライフへにほんブログ村 サラリーマン日記ブログ アラフォーサラリーマンへ
にほんブログ村
★取材支援に、本ブログのブックマーク、Youtubeのお気に入り登録もお願い致します☆
Youtubeチャンネル登録_短縮URL→http://urx3.nu/M1Zp
※QRコードをクリックするか、バーコードリーダーで読み込むと登録画面に移ります。
Youtubeチャンネル登録URL.png

2018年09月09日

【アメフト】クラブホークアイ×ゴールデンファイターズ[2018XリーグDiv2west]


ともにかつてのX1チームの開幕戦。
復権に向けた両雄のシーズン初戦は!?

[LIVE録画]



【ダイジェスト】
まず試合は唐突に動く。

最初のホークアイ攻撃で、ゴールデンファイターズ(以下GF)LB54番廣瀬選手(追手門学院大)がパスをインターセプト(パス奪取)し、そのまま独走、タッチダウンを決める。
[ホークアイ 0-7 GF]
GF、ディフェンスで先制する。
が、逆にホークアイにカツが入る格好となり、

RB41番佐藤選手(大阪市立大)のランや、

WR5番永吉選手(甲南大)へのパスで前進し、

K83番のFG(フィールドゴール:キックによる加点)で反撃のノロシを上げる。
[ホークアイ 3-7 GF]

この後もホークアイ攻撃が機能していき、

RB34番三木選手(関西学院大)のラン、

WR18番新実選手(日本福祉大)へのパスと、さらなる加点すべく前進。
この流れを断つべく、

GF LB31番公文選手(明石南高)等GFディフェンスはハードヒットでプレッシャーをかけていく。

※ちなみにLB31番公文選手は、休止してしまった、元:加古川オズナスの選手☆
 チームは無くなっても、まだ頑張ってる姿を見れて、贔屓していた者としては嬉しいです!(^^)!

閑話休題。
しかしその激しさをモノともせず、

WR5番永吉選手(甲南大)がタッチダウンパスを獲り、逆転に成功する。
[ホークアイ 9-7 GF]
逆にGF攻撃陣は、

要所でプレーの精彩を欠き、糸口が見出せない。
ままに前半戦が終了する。



後半も、ホークアイは順調な攻撃陣が、

RB41番佐藤選手(大阪市立大)のラン、

WR18番新実選手(日本福祉大)へのパスを決め進み、

WR5番永吉選手(甲南大)が今日2本目のタッチダウンを決める。
[ホークアイ 16-7 GF]
さらにディフェンスでも、

SF23番青合選手(関西大)がインターセプトする等、攻守で活躍を見せる。
GFは突破口を見出せないままにいたが、

このプレーで、ホークアイLB54番太田選手(広島大)がレイトヒット(プレー終了後に相手にヒットする反則)を犯し、チャンスを得て、K35番池田選手(摂南大)のFG(フィールドゴール:キックによる加点)を狙う。

が、不成功に終わり、これも実らない。
この後もGFはホークアイディフェンスに対し、

SF7番市川選手(関西学院大)のインターセプトや、

DE94番大音選手(金沢大)のQBサック(パスQBを投げる前に倒すプレー)等で終始圧倒され、

そのまま試合終了。
[ホークアイ 16-7 GF]
クラブホークアイの勝利
、となりました。

クラブホークアイは、流石昨年X1で戦ってきただけあり、プレー・人材の質・量ともに地力と落ち着きを感じました。
逆にGFは、1部在籍チームである事を意識しすぎたか、プレーの一つ一つが委縮していた様に見えました。
アメリカンフットボールは、ほんの数秒間の集団戦が行われ続ける競技なので、事前の準備や、わずかな刹那の気構えを誤ると、力量差以上の格差を生んでしまう事を、改めて感じる試合でした。
同時に、逆方向に誤りが生じると、その力量差がなくなる、果ては逆転してしまう事も面白みの一つです。
今年は九州からX1進出を狙うオーパーツ福岡SUNSが参戦するX2westなだけに、それがこれから見られるのでは?と期待しています。
その流れを活かせる様、両チームとも奮闘に期待します☆

ではではー^^)/。
posted by りちゃ。 at 17:20| Comment(0) | TrackBack(0) | アメフト --)/彡≡θ(--*)
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/184372079
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック