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2018年10月14日

【アメフト】クラブホークアイ×オーパーツ福岡SUNS[2018XリーグDiv2west]

今期X2west最大の注目カード!
片や、作期X1の優勝最右翼、クラブホークアイ。
こなた、九州より破竹の勢いで勝ち進む、オーパーツ福岡SUNS。
下馬評通りの全勝で、両雄が激突!!

[LIVE録画]




【ダイジェスト】
最初の攻撃は、ホークアイ。この攻撃を福岡は進まれつつも、

何とか三回で止める。(パスキャッチはWR17番遠藤選手(日本大))
…かと思われたが、何とホークアイ、いきなりギャンブル(4回目も攻撃敢行)!!。

これを福岡、止める!。
出鼻をくじき、先制のチャンスを得る。
そして同じく4thDownでギャンブルを敢行。ここで福岡の秘策が出る。

何とDT58番渡邊選手(久留米大)をRBに配置するスペシャルフォーメーション!
しかもその"RB"58番渡邊選手に持たせるダイブプレーで1stDown更新する!
ラインマンのサイズと突進力を活用する奇策、成功する。
さらに続けざまに、

WR1番岩永選手(西南学院大)を使った"フリーフリッカー"を敢行!
※フリーフリッカー…ランに見せかけて、後方にボールを(場合によっては数度)投げ渡し、ロングパスを投じるスペシャルプレー。
しかし、これはホークアイが読み切り、不発に終わる。
結局、FG(フィールドゴール:キックによる加点)を狙う事になるが、

このK6番吉野選手(関西大)のキックを、ホークアイDL92番白石選手(神戸大)がブロック!
互いに得た偶機を、互いの力量で封じ合う迫力の競り合いに、言葉を失う。
この状況で先手を取ったのは、福岡。

RB24番久野選手(福岡大)のラン、

WR2番King Jr Donnie Lebron(University of Hawaii)のパスキャッチの後、

WR1番岩永選手(西南学院大)へのロングパスが成功!
一気にホークアイ陣エンドゾーン(得点エリア)に迫り、

本日のスペシャルバック、"RB"58番渡邊選手(久留米大)がタッチダウン!!
[ホークアイ 0-7 オーパーツ福岡]
均衡崩れ、福岡優位で試合が流れる…かと思われたが、

ホークアイ、すぐさま反撃に出る。
福岡攻撃を、MLB33番吉澤選手(関西学院大)インターセプト(パス奪取)して奪い返し、

TE87番王前選手(島根大)、

WR81番麻生選手(神戸大)、

WR27番鈴木選手(早稲田大)とパスをつなぎ、福岡陣エンドゾーンに迫る!
福岡、ピンチとなるが、

この状況をDE99番原選手(宮崎大)を始め、ディフェンス陣が奮闘し、

FG(フィールドゴール:キックによる加点)3点に食い止める。
[ホークアイ 3-7 オーパーツ福岡]
このまま前半戦は終了。

1TD-1FGでの結果の差、という状況だが、その優劣が感じられない程に双方拮抗しており、試合の展開が全く読めない中、後半戦へと移る。


後半も緊迫した状況の中、ホークアイディフェンスがじわじわと福岡オフェンスに圧力をかけていく。

まず3Q半ば、OLB91番宮選手(追手門学院大)がインターセプトし、好機をつかみ取る。
このチャンスは、しかし、

オフェンスがフォルススタート(不正なプレー開始)の反則を犯してフイにする。が、

3Q終盤、今度はILB1番小野選手(関西学院大)がインターセプト。
再びチャンスを得る。
今度こそは、とホークアイオフェンス、勝負に出るが、

このロングパスを、福岡CB29番江里口選手(西南学院大)が献身的カバーを見せ、防ぐ。
それでもホークアイひるまず、

パント(キックによる攻撃放棄)と見せかけて、トリックプレーを実行する!
これは福岡がアジャスト(対応)して不成功。
何とか状況を変えたい福岡。攻撃で打開図りギャンブルも実行するが、

ホークアイディフェンスは堅牢で突破ならない。
このディフェンス力の攻防は続き、

福岡SF19番横山選手(関西学院大)がインターセプトを決めると、

ホークアイはDT11番小澤選手(神戸大)がQBサック(QBがパスを投げる前に倒すプレー)を決めて返す、と互いに全く譲らない。
打開点は、攻守以外の"蹴"=キッキングとなるが、途中で福岡は、兼任監督でもあるK/P6番吉野選手(関西大)を負傷で欠いており、ホークアイがここでも優位に立っていた、が、

福岡は4Q終盤、代わりにPに入った"LT"(レフトタックル:最重要オフェンスラインのポジション)の72番田中選手(西南学院大)が、その穴を埋めて余りあるビックパントを決め、一気に解消。
残り時間もなくなり、このまま試合終了…となるかと思われた矢先、

ホークアイWR17番遠藤選手(日本大)が、衝撃的なパスキャッチ&ランを見せる。
場内に戦慄が走る。さらに、

WR17番遠藤選手に続けざまにパスを通した後、

WR84番好田選手(大阪体育大)にも通し、

QB6番中根選手がワンポイントで入ってのランを仕掛ける等して、ホークアイ、土壇場で逆転の機会を作り出す!
福岡は自陣エンドゾーン手前の窮地に立たされる中、

DE31番豊田選手がQBサックを決め、ホークアイを4thDown Longの状況に押し返す。

差は4点。ホークアイ逆転にはタッチダウンは必須。
既に試合時間の残りは1分。もちろん選択は…ギャンブル!!
勝敗を決する1プレー。結果は…。



ギャンブル、失敗!!

これで試合は決する。


[ホークアイ 3-7 オーパーツ福岡]
オーパーツ福岡SUNSの勝利、となりました!


比喩でも何でもなく、本当に全力を尽くした決戦だったと思います。
どちらが勝者であっても違和感がなく、勝敗が逆であってもおかしくない戦いでした。
敗者となったホークアイも相当口惜しいであろうと思います。
オーパーツ福岡も、ここまで秋期無敗で来れてはいたけれど、拮抗した試合でどうなるかという懸念はあったと思いますが、凌ぎ切って勝利を得た事は大きな財産になるでしょう。
これはここまでの、作秋のvs愛知GW戦や今春のvsエレコム戦、春トーナメントといった戦いを教訓にされてきた証にも見えました。
短期間でここまでに至った事が素晴らしいと思っています。
これでオーパーツ福岡SUNSは今期X2を優勝出来る可能性が高まるわけですが、双方ともまだ今期が確定したわけではありません。それぞれ共に優勝の可能性はまだ残っています。
この成果を活かせる様、両チームともさらなる奮闘を見せてくれる事を期待します!

ではではー^^)/。
posted by りちゃ。 at 14:00| Comment(0) | TrackBack(0) | アメフト --)/彡≡θ(--*)
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