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2018年12月02日

【アメフト】ゴールデンファイターズ×愛知ゴールデンウイングス[2018 WEST2 CLASSIC]

2018 X2-X3の今期総決算である入れ替え戦「WEST2 CLASSIC」。
その勝敗は、そのまま来期の両雄の命運を左右する戦いに、
1部でも覇を争ったゴールデンファイターズが挑む。
迎え撃つ挑戦者は、昨年あのオーパーツ福岡SUNSをあわや倒さんと迫った、
東海の雄、愛知ゴールデンウィングス。
勝者となるのは、どちらか!?

[LIVE録画]



【ダイジェスト】
開始早々、愛知は攻守で好プレーを展開。

攻撃はRB30番政木選手(四日市大)のラン、

守備ではLB19番松田選手(南山大)がQBサック(パスを投げる前にQBを倒すプレー)を決める等、ゴールデンファイターズ(以下GF)を圧倒する。
この流れに乗じて、

WR22番安田選手(名古屋大)へのパスも絡め、

K17番増田選手(静岡大)のFG(フィールドゴール:キックによる加点)を成功させ、先制する。
[GF 0-3 愛知]
が、直後、今度はGF、

RB97番高柳選手(追手門学院大)がフィールドの半分を取って返すビックランを決め、

このチャンスをK35番池田選手(摂南大)がFG(フィールドゴール:キックによる加点)で結実し、GF、試合を振り出しに戻す。
[GF 3-3 愛知]
さらに直後の愛知の攻撃を、

LB29番福西選手(京都教育大)がインターセプト(パス奪取)して奪い取り、

再びK35番池田選手(摂南大)のFGで、逆転とする。
[GF 6-3 愛知]
愛知は流れを取り戻そうとパス攻撃をしかけるが、

逆にGf LB54番廣瀬選手(追手門学院大)にインターセプトされてしまい、

WR19番中村選手(京都教育大)にタッチダウンを決められる。
[GF 13-3 愛知]
このまま前半戦は終了し、後半戦に移るが、GFに流れた空気は変わらず、

GF RB97番高柳選手(追手門学院大)が縦横無尽にフィールドを駆け回り、

そのままの勢いにタッチダウンを決める。
[GF 20-3 愛知]
苦しい状況となった愛知だが、しかしここでQB1番勝本選手(関西学院大)は苦しみながら、

WR27番大塚選手(青山学院大)、

WR22番安田選手(名古屋大)にパスを通し、

自らのランを交えつつ、

GFエンドゾーン(得点エリア)近くまで攻め込み、

WR27番大塚選手(青山学院大)のタッチダウンに結実させる。
[GF 20-9 愛知]
愛知は残りの攻撃を全て勝負とみて、

立て続けに4th Downギャンブル(4回目攻撃敢行)を実行する。

が、GFディフェンスの壁は厚く、

突破に至れないまま、

試合終了!

[GF 20-9 愛知]
ゴールデンファイターズの勝利となり、
ゴールデンファイターズ2部残留となりました!


GFは序盤こそ押されましたが、終始力量で愛知を圧倒し、堂々たる試合運びで残留を果たしました。
さすが、といった印象を持ちました。が、同時に力はあるのに、それを効果的に活かせていないジレンマも常に感じました。
リーグ戦でも顕著に感じられたモノでもあります。
個々のスキルが他の選手とマッチしていないチームの典型だと感じています。
選手個々の能力でなく、全体が機能する人員選定が求められている時期という事なのでしょう。その答えを、来期に見られればいいなと思いました。
愛知は正直、この陣容で優勝し入れ替え戦に進出出来た事の方が驚きでした。
ここまで伏せていましたが、昨年あわやオーパーツ福岡SUNSを倒しかけた当時のQBが、秋シーズン直前に関東に転勤となり、事実上チーム引退となってのシーズンだったからです。
またその時のメインターゲットだった1番の勝本選手が、諸事情から秋直前になってのチーム合流となったとも聞いていました。しかもチーム事情とはいえ、QBとして参加したので、なお驚きました。
ただでさえ人員不足に苦しい事情の上、飛車角が落ちた状態ではいくらなんでも今年は無いだろう…と思った程です。勝ち残ってはいるが早晩落ちると踏んでいました。
ところが終わってみれば優勝を遂げ、入替戦でも見劣らない戦いぶりに、改めて脱帽した思いです。
本当にこのチームはスタッフ含め、素晴らしいチームだと再認識した次第です。
来期も陣容は定まらない状況なのかもしれませんが、再び驚かせてほしいものです。

ともかく両チーム、奮闘お疲れさまでした!

ではではー^^)/。
posted by りちゃ。 at 14:10| Comment(0) | TrackBack(0) | アメフト --)/彡≡θ(--*)
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