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2019年02月17日

【アメフト】立川ファルコンズ×長野ブルーパーズ[jpff日本一決定戦"オーシャンボウル"]

ついに、2018年の真の"アメフトバカ"が決まる!

[20190217_1001_Openning]




[20190217_1000_Openning_Celemony]
世界で一番遅い2018シーズン最終戦であるはずの、jpff(日本プライベートフットボウル協会)主催、"オーシャンボウル"。
草野球ならぬ、草アメリカンフットボールの日本一決定戦に駒を進めたのは、
東は、立川ファルコンズ。前年・前々年の覇者である浦和ウラワーズを破っての進出。
西は、長野ブルーパーズ。強豪連なる関西勢を倒しての進出。
長野が勝てば3年振り、立川が勝てば20年振りとなる頂点で辿り着けるのは、果たしてどちらとなるか!?

【LIVE録画】

【ダイジェスト】
最初の長野攻撃を止めた立川は、初手でいきなりのロングパス!

[20190217_1106_Nagano_CB42_Intercept]
が、これを長野CB42番が鮮やかにインターセプト(パス奪取)する。
すかさず長野は反撃を試みるが、

[20190217_1107_Tachikawa_LB55_Failure_Regret]
立川にあわやファンブルリカバー・タッチダウン(プレー中に失ったボールを相手に抑えられ、そのままタッチダウンされるプレー)をされかける。幸いボールキャリアのニーダウン(膝を地面に付く行為=アメフトではここでプレー終了になる事を意味する)していたと判定され、事なきを得たが、流石に大一番とあって、双方とも虎視眈々と互いのスキを掴んと、序盤から仕掛けあう。
序盤の攻防位置が長野陣中心であった事から、立ち位置が優位な立川は、ここぞと仕掛けを進め、

[20190217_1118_Tachikawa_P16_FakePass]
パント(キックによる攻撃放棄)と見せかけてのフェイクパスを敢行し、成功!
しかし長野ひるまず、

[20190217_1121_Nagano_LB22_Blitz_and_QBSuck]


[20190217_1122_Nagano_MLB55_Adjust]
ディフェンス陣の好プレーでその勢いを削ぎ落し、立川にチャンスを与えない。
それは立川ディフェンスにも言え、

[20190217_1201_Tachikawa_SF1_Cover]
見劣らない好守をみせて、長野に打開の糸口を与えない。

[20190217_1205_Nagano_NiceD]


[20190217_1206_Tachikawa_PuntGood]
互いに堅守冴える守備陣による凌ぎあいが続く展開となる。

ここに突破口を見出したのは立川。

[20190217_1211_Tachikawa_WR42_Catch]
このWR42番のパスキャッチをきっかけに進むと、

[20190217_1212_Nagano_CB42_Interfare]
長野は、自陣深くの位置でCB42番が痛恨のパスインターフェア(パス捕球妨害)
ゴール前近くまで侵入を許してしまう。
立川、イッキに先制をと攻め立てるが、

[20190217_1213_Tachikawa_RB21_Run_1st]


[20190217_1216_Nagano_DE54_PassCut]
長野、ここで驚異的な粘りで防ぎ切り、

[20190217_1217_Nagano_DB17_FGBlock]
立川のFG(フィールドゴール:キックによる加点)をも防ぎ切る!
ついに試合が動くかと思われていただけに、長野の底力に驚愕する。

危機を脱した長野はここから反撃に…と思われたその攻撃で、

[20190217_1219_Tachikawa_OLB58_Intercept_CB19_PassCut]
立川CB19番、執念のパスカバーから、OLB58番のインターセプトを生み出す!
今度こそという好機を掴み出すが、

[20190217_1221_Nagano_DB22_PassCut]
ここからまたしても長野ディフェンスの驚異の粘り!その凄まじさに、

[20190217_1222_Tachikawa_WR18_CatchMiss]
WR18番、タッチダウンパスをキャッチミス!またしても得点ならずか…と思われたが、

[20190217_1223_Tachikawa_RB21_RunTD_1yd]
立川RB21番、気迫の中央突進でついに突破!タッチダウンなる。
[立川 7-0 長野]
攻めに攻め立てた立川、ついに先制する。

しかしこれで陣地がリセットされた長野は、ようやく攻撃が機能し始める。

[20190217_1227_Nagano_RB33_Run]


[20190217_1230_Nagano_WR42_Catch]
ラン、パスともに正確に決まり始め、

[20190217_1231_Nagano_Gamble_QB7_Run]
4th Downギャンブル(4回目攻撃敢行)も成功させる。このまま得点するかと思わせる勢いであったが、

[20190217_1235_Nagano_Gamble]
立川ディフェンスも食らいつき、なんとか防ぎ切る。

ここで前半戦が終了となる。
[立川 7-0 長野]
3年前のリマッチとなるこの対戦は、流石の攻防戦で展開する。3年前の勝者である長野は、人数でこそ20名に満たない少人数となったが一騎当千の猛者揃い。一筋縄ではいかない。対する立川もそれを身をもって知っている選手も多いと見え、今度こそ譲るわけにはいかないという気構えが漲る。
1TD差となったとはいえ、展開を変えられる両雄の後半戦に、期待が高まる。

そして後半戦が開始。
先手を獲る事に成功したのは、立川。

[20190217_1304_Tachikawa_WR11_Catch]


[20190217_1305_Tachikawa_WR42_Catch]
前半、繋がりが途切れがちだったパス攻撃が繋がり始め、

[20190217_1307_Tachikawa_QB2_Run]
さらにQB2番が自らの脚で長野陣を突破。

[20190217_1310_Tachikawa_RB21_Run]
そのままの勢いで、

[20190217_1311_Tachikawa_QB2_RunTD_4yd]
タッチダウンを決める!
[立川 14-0 長野]

これ以上の差は危険と判断した長野は、QBであった7番を本来のWRに戻し、

[20190217_1314_Nagano_WR42_Catch]
キャッチアップを図る。しかし立川も、

[20190217_1317_Tachikawa_NiceCover]
鮮やかな堅守を見せ、譲らない。
出来るだけ大きく差を拡げようと、

[20190217_1322_Tachikawa_WR80_Catch]
再びパス攻撃を展開する。ここで、

[20190217_1324_Tachikawa_QB2_Fumble_WR11_Recover]
幸運なプレーも飛び出す。QB2番がスクランブル(パス不能から転じるQBのランプレー)でボールをファンブルするが、偶然にも抑えたのは同じ立川のWR11番。結果、大きく前進するに至り、俄然機運が高まる。

[20190217_1326_Tachikawa_QB2_Run]
ここぞとばかりに立川、

[20190217_1327_Tachikawa_WR5_Catch]
立て続けにゲインを重ねていき、

[20190217_1328_Tachikawa_RB21_Run]


[20190217_1401_Tachikawa_QB2_RunTD_4yd]
追加点となるタッチダウンを決める!
[立川 21-0 長野]

既に第4Qに入り、さらに状況が厳しくなった長野であるが、戦意衰えない。

[20190217_1405_Nagano_WR7_Catch]
切り札となったWR7番へのパスを皮切りに、

[20190217_1408_Nagano_QB10_Run]
ランに、

[20190217_1411_Nagano_WR7_Catch]
パスに、と攻め立てる。

[20190217_1414_Tachikawa_CB13_PassCut]
これを立川CB13番が食らいついてパスを止め、

[20190217_1415_Nagano_Gamble]
何とか食い止める事に成功する。
が、長野再度獲得した攻撃で再び、

[20190217_1424_Nagano_WR7_Catch]


[20190217_1425_Nagano_WR42_Catch]
怒涛のパス攻撃を展開。

[20190217_1428_Nagano_Gamble_WR7_Catch]
4th Downギャンブルも決めて行き、

[20190217_1430_Nagano_WR7_Catch]
立川陣エンドゾーンに迫る!

[20190217_1432_Tachikawa_MLB55_Blitz_and_QBSuck]
立川ディフェンスも、MLB55番のQBサック(パスを投じようとするQBを投げる前に倒すプレー)などで防戦し、

[20190217_1434_Nagano_Gamble]
ついに凌ぎ切る!


[20190217_1438_Tachikawa_win]

[立川 21-0 長野]
立川ファルコンズの勝利、となり
立川ファルコンズ、20年振りの日本一となりました!


点差は3TD-0TDの差となった試合でしたが、全くの互角の両雄の戦いでした。
終始凌ぎを削りあう攻防の連続でしたし、日本一を決める戦いに相応しい試合だったと思います。
点差に表れた要因としては、人員数の差が一因ではないか、と思っています。
長野は選手総勢で17名でした。ほぼ全員試合に出続ける環境は、手練れでもキツイものがあります。
しかし長野はその状況を踏まえての鍛錬を積み重ねているのは明白ですし、実際体力面では攻守交替が円滑であった立川に見劣りませんでした。
が、試合中に相手の出方に応じる為のスタッフには人員は到底及んでいない為、後半に入ってウィークポイントを手繰り寄せられた流れを止められなかった様に思います。応じられなかった3Qに立川の得点が集中したのは、その為ではないかと見ています。
が、人員数不足の状況を逆手にとって、QB10番を投入しての攻撃を展開したのは見事でした。おそらくはエースであるQB/WR7番が故障したときの備えであったと思いますが、ここまで投入しなかった為、おそらく誰も想定していませんでした。7番が本来のWRに戻り、攻撃の厚みを加えたのは事実で、もし1本でもTDが取れていたらどうなっていたか、と思わせるに充分な活躍でした。そこに至れなかったのは、長野にとって残念だった事でしょう。
言い換えれば、それを捌き切った立川が、お見事でした!


[20190217_1999_Ending]

立川ファルコンズ、オーシャンボウル制覇、日本一獲得、おめでとうございました!
更なる活躍を期待します!


ではではー^^)/。
posted by りちゃ。 at 13:30| Comment(0) | TrackBack(0) | アメフト --)/彡≡θ(--*)
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