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2019年05月04日

【アメフト】リードエフォートエールズ×佐藤建設スタンディングベアーズ[Xリーグ春トーナメント]

新しく「令和」となった最初の試合は、
備前の古豪と、新たに起きた新興チームの対戦から、となります。

[20190504 1000 Openning]

【ダイジェスト】
エールズ、記念すべき最初のプレーは、

QB18番織田選手(大産大付属校)、なんといきなりのロングパス!
それをWR10番奥田選手(摂南大)が見事にキャッチし、いきなりのビッグゲイン!
イッキに佐藤建設陣に入り込んだエールズは、

[20190504 1106 Yells WR19 CatchTD 5yd]
WR19番左近選手(摂南大)がタッチダウンする!
[佐藤建設 0-6 LEエールズ]
エールズ、自らを祝うかのような鮮やかな攻撃で先制する。

佐藤建設、すぐさま反撃にかかるが、

WR16番AJコイコイ選手(Franklin & Marshall College)がボールをファンブルし、
それをエールズに奪われてしまう。
このチャンスにエールズは、

K10番奥田選手(摂南大)によるFG(フィールドゴール:キックによる加点)に挑むが失敗。
窮地を脱したい佐藤建設は、

QB15番川村選手(岡山大)の"奇襲"クイックパント(敢えて攻撃体型を敷いてのキックによる攻撃放棄を行う手法)を用いて、状況改善を図る。

が、その策を嘲笑うかのように、

QB18番織田選手(大産大付属校)は巧みなアクションでWR19番左近選手(摂南大)へのパスを通し、

また自らの脚も活かして佐藤建設陣に攻め込む。
そして4th Down(4回目攻撃権)もギャンブル(4回目攻撃権でも攻撃続行)を敢行。

が。これは佐藤建設LB16番AJコイコイ選手(Franklin & Marshall College)に阻まれる。
押され続ける佐藤建設も、

RB47番佐藤選手(一橋大)、

RB13番藤川選手(吉備国際大)のランで盛り返していくが、

QB15番河村選手(岡山大)のパスがエールズに警戒され、寸断されてしまう。
佐藤建設がもたつく間にエールズは、

RB26番清水選手(高知大)のランや、

WR10番奥田選手(摂南大)へのパス等で前進し、再びFG(フィールドゴール:キックによる加点)の機会をつくる。

が、これは流石に距離が長く失敗。

ここで前半が終了。
[佐藤建設 0-6 LEエールズ]
1TD(タッチダウン)差で後半戦に移る。

後半は佐藤建設からの攻撃だったが、

その最初のパスをエールズCB4番小林選手(追手門学院大)がインターセプト(パス奪取)し攻撃権奪取。
このチャンスに、

K10番奥田選手(摂南大)がFG(フィールドゴール:キックによる加点)を成功させ、リードを拡げる。
[佐藤建設 0-9 LEエールズ]
勢いづいたエールズは、その後の佐藤建設攻撃も、

DT57番中川選手(摂南大)パスカットし、その浮いたボールをDE5番片山選手(摂南大)がインターセプト(パス奪取)して、再び攻撃権奪取。
佐藤建設、さらなる窮地に追い込まれるが、

あわやタッチダウンとなるパスを、佐藤建設SF20番井上選手(仙台大)がインターセプト(パス奪取)し、難を逃れる。
しかし自陣近くでの攻防は変わらず、エールズは攻め立ててくるが、

その4th Downギャンブル(4回目攻撃権でも攻撃続行)を、佐藤建設DT65番平井選手(姫路獨協大)が見事にシャットアウト!さらに、

この後もエールズの好調なラン攻撃を断ち切る好プレーを見せ、次の反撃の機会を伺う。

※少しだけ閑話。
平井選手は、私の母校の後輩になります。既に休部という名の事実上の消滅にある我が母校アメフト部出身者としては、おそらく最後の世代と言ってもいい選手でもあります。活躍する姿は本当に嬉しく誇らしいです(^^)。
閑話休題。

しかしこの奮闘を一蹴するかの様に、

QB18番織田選手(大産大付属校)がWR40番内田選手(摂南大)へのパスを通し、

動揺した間隙を突き、RB26番清水選手(高知大)が鮮やかなステップワークで佐藤建設ディフェンスをすり抜け、タッチダウンを決める!
[佐藤建設 0-16 LEエールズ]
さらに続けざまに、

佐藤建設攻撃陣にプレッシャーをかけてファンブルを誘発。そのボールをエールズDT78番志波選手(高知大)がタッチダウンし、得点を重ねる。
[佐藤建設 0-22 LEエールズ]
最後の佐藤建設攻撃も、

SF19番左近選手(摂南大)がインターセプト(パス奪取)して、ジ・エンド。


[佐藤建設 0-22 LEエールズ]
リードエフォードエールズの勝利、となりました!


企業と同時に創部、初年度Xリーグ参戦、と電撃参入してきたリードエフォードエールズ。
その船出として最高のスタートとなった初戦を飾る事となりました。
選手全員20代という事もあり、大変エネルギッシュかつアグレッシブなスタイルに、魅力を感じました。
一昨年創部し、2年間でX1に駆け上った、みらいふ福岡SUNSを彷彿させるモノも感じます。
その再来はあるのか、期待したいと思います。

敗れた佐藤建設も、しばらくノンスポンサードで活動する苦しさを突破し始めている兆しが見えました。地域性から来る人材難は、それでも否めない部分はありますが、古豪として活躍してきた地力は健在である事も実感出来ました。再び上位を伺う姿を見てみたいと思っています。

ともに2019シーズンも始まったばかりです。
今後の活躍に期待したいです!

ではではー^^)/。



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試合の全中継は、こちらに添付します。

【LIVE録画】
posted by りちゃ。 at 14:00| Comment(0) | TrackBack(0) | アメフト --)/彡≡θ(--*)
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