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2019年05月12日

【アメフト】広島ホークス×クラブアイランズ[2019Xリーグ春トーナメント]

1回戦を勝ち上がった広島ホークス。
次の対戦相手は上位勢常連でもあるクラブアイランズ。
秋を見据える試合となりそうです。


【ダイジェスト】
序盤、奮闘を見せたのは、広島ディフェンス陣で、

LB37番占部選手(大阪体育大)、

DT72番冨永選手(広島大)等が好タックルを決め、アイランズ攻撃を寸断。
が、

このパント(キックによる攻撃放棄)時に、P3番近藤選手(日本大)がシャンクし、陣地挽回に失敗。
その好機に、

アイランズQB10番堀井選手(慶応義塾大)、WR1番新水選手(神戸大)へのタッチダウンパスを決める。
[広島 0-6 アイランズ]
アイランズ、先制に成功する。

広島も反撃せんと、

QB3番近藤選手(日本大)のラン等で突破図るが、

このプレーで、ボールをファンブルし、それをアイランズDE98番久保田選手(流通科学大)に奪われてしまう。
再び巡ってきた好機をアイランズは、

WR1番新水選手(神戸大)へのパス、

RB23番金城選手(甲南大)のランとつなぎ、

RB26番沼選手(大阪大)のタッチダウンランに結び付ける。
[広島 0-13 アイランズ]
さらに守備でも、

LB44番植松選手(千葉大)がQBサック(パスを投じる前にQBを倒すプレー)を決める等、アイランズが攻守で主導権を取るままに、前半戦を終了する。
[広島 0-13 アイランズ]

後半は広島の攻撃からだが、打開点は見い出せないままパント(キックによる攻撃放棄)となるが、

ここでP29番尾原選手(出雲工業高)が相手陣1ydに押し込む絶妙のパントを決める。
ようやくの好機到来かとなるが、





アイランズWR1番新水選手(神戸大)が、ここで立て続けにパスキャッチを決め、陣地を回復。さらに、

RB28番大向選手(甲南大)、

RB26番沼選手(大阪大)がランで加わり、

逆に広島陣に攻め込み、

K42番加藤選手(龍谷大)のFG(フィールドゴール:キックによる加点)に結び付ける事に成功する。
[広島 0-16 アイランズ]
さらにこの後に巡ってきた攻撃でも、

この日大活躍のWR1番新水選手(神戸大)に2本目のタッチダウンが生まれ、広島を突き放す。
[広島 0-22 アイランズ]

広島も試合終盤に入り、

KR21番中野選手(鳥取大)のキックオフリターン、

WR81番田村選手(大阪産業大)、

WR19番倉本選手(鳥取大)へのパスで得点のチャンスを掴むが、

この4th Downギャンブル(4回目攻撃権でも攻撃続行)に失敗し、潰える。



[広島 0-22 アイランズ]
クラブアイランズの勝利、となりました!


昨期こそ不振でしたが、その前まで2期連続Div3優勝を遂げていたクラブアイランズ、今回はその地力を発揮した試合になりました。
チームとして力が不安定になる感があるのが弱点ですが、もともとの人的強みを持っているだけに、本領発揮した時の強さは流石だ、と思う内容でした。

対する広島ホークスも、2期連続してDiv3 2位の実績を残し、今年は近年になく人員面も充実した陣容となってみえます。長年に渡る真摯な活動に結果が伴い、本格的に2部昇格を目指せる条件が整いつつあるのがわかります。
遠方地故のハンデがある中、本当に素晴らしいと思います。
双方とも、今秋に期するものはあると思います。是非頑張って下さい!

ではではー^^)/。
posted by りちゃ。 at 12:00| Comment(0) | TrackBack(0) | アメフト --)/彡≡θ(--*)
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