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2019年05月25日

【アメフト】ゴールデンファイターズ×クラブアイランズ[2019Xリーグ春トーナメント]

2019春のXリーグトーナメントも3回戦に進み、X2所属チームが登場。
勝ち上がってきたクラブアイランズが当たる相手は、X1での経験もあるゴールデンファイターズ。
X2-X3の勢力図を占う一戦に注目。




【ダイジェスト】
この試合が今期の初戦となるゴールデンファイターズ(以下、GF)は、

序盤、ボールが手につかない等、ぎこちなさを感じる場面はあるが、

QB10番吉村選手(大阪教育大)のラン等でペースを掴み、

K35番池田選手(摂南大)のFG(フィールドゴール:キックによる加点)に繋げ、先制する。
[GF 3-0 アイランズ]

アイランズはこれを取り返す機会を作り出せずにいたが、第2Q早々、

GFのパント(キックによる攻撃放棄)をブロックする事に成功!逆に好陣地を確保するに至る。
すかさず、

QB10番堀井選手(慶応義塾大)、WR42番杉本選手(大阪大)へのパスを決めて前進し、

そのWR42番杉本選手(大阪大)がFG(フィールドゴール:キックによる加点)にて同点とする。
[GF 3-3 アイランズ]
振り出しに戻ったが、GF、直後のキックオフリターンで、

KR42番門田選手(大阪府立大)が素晴らしいリターンを決め、相手陣に侵入。このチャンスを、

QB10番吉村選手(大阪教育大)、自らの脚でタッチダウンとする。
[GF 10-3 アイランズ]
さらに次の攻撃でも、

WR18番鬼崎選手(関西外国語大)へのパスで前進、加点を狙うが、

これはアイランズDB20番大岡選手(京都大)がインターセプト(パス奪取)して食い止め、
[GF 10-3 アイランズ]
で前半戦を終える。

後半は、拮抗した展開になった前半とは打って変わり、GFが猛攻。

TE5番山内選手(専修大)のキャッチ&ランを皮切りに、

WR19番中村選手(京都教育大)が続き、

QB10番吉村選手(大阪教育大)がタッチダウン。
[GF 17-3 アイランズ]

さらにディフェンスで、

SF4番今井選手(甲南大)がインターセプト(パス奪取)を決めて攻撃権奪取し、

RB42番門田選手(大阪府立大)が続けざまにタッチダウン。
[GF 24-3 アイランズ]

勢いづくGFは、

DE44番興梠選手(大阪教育大)がQBサック(パスを投じる前にQBを倒すプレー)を決める等、圧倒し続ける。
が、

このアイランズパント(キックによる攻撃放棄)シチュエーションで、PR24番佐々木選手(追手門学院大)がファンブルし、大きく陣地を後退させる。しかし、

SFとして自らの手でインターセプト(パス奪取)を決め、勢いを継続。

TE5番山内選手(専修大)、

RB91番森川選手(大阪工業大)、

WR14番酒井選手(神戸大)とつないで、

QB10番吉村選手(大阪教育大)の3本目のタッチダウンとする。
[GF 31-3 アイランズ]

アイランズも反撃試みるが、

逆にGF CB2番川野選手(近畿大)にインターセプト(パス奪取)リターンタッチダウンを決められてしまう。
[GF 38-3 アイランズ]
さらに、

次に回ってきた攻撃も、DT44番興梠選手(大阪工業大)、DT53番藤本選手(大阪学院大)によるQBサック(パスを投じる前にQBを倒すプレー)で潰され、

またしてもQB10番吉村選手(大阪教育大)にタッチダウンされる。
[GF 45-3 アイランズ]

〜ちょっとブレイク〜
この時QBサックを決めたDT53番藤本選手は、私が贔屓していた"加古川オズナス"の元メンバー^^。X2へとステージ変えても、まだまだ健在な姿に感動しました^^)/。

閑話休題。

アイランズも一矢報いるべく、

QB10番堀井選手(慶応義塾大)のラン、

WR1番新水選手(神戸大)へのパス等で打開図るが、力届かず、

[GF 45-3 アイランズ]
ゴールデンファイターズの勝利、となりました。


最終的には上位勢であるGFの完勝、という結果になりました。
が、GFも初戦特有の粗さが出てしまった試合でもありました。チームの練度を、これからの試合を経て積み上げていく時期だなとも感じました。
その中で評価したいと思ったのが、QB10番吉村選手の変化への挑戦です。
昨シーズンまでの吉村選手の評価は、私の中では高くありませんでした。優れた身体能力と強肩の持ち主で、関係者の方々はかなり高評価なのですが、私はパッサーとしてかなり難しい球道のボールを投げ込むので、QBには不向きな選手ではないかと疑問視していました。端的に書くと、彼のボールは的(まと)を射抜く類の球質で、取る為の球質ではなかった為です。アメリカンのパスに求められるのは、野球で言う剛腕投手の素質ではなく、バッティングピッチャーの技量であり、それが身につかないなら早々にQBを変えるべきだろうと見ていました。
その球質を柔らかくしようと言う意図を感じるパスを、この試合では試みていたのがわかりました。この挑戦に、私は大いに良いモノを感じました。
ただ、まだ遠方のWRに投げ渡している感が強く「遠方に手渡す」というところまでには至っていない様に思います。アメリカンのパスは、レシーバーの構えたところに「ワンピース」のルフィの技能"ゴムゴムの手"を使って、その手の中に押し込む様に手渡しするイメージを持つ事が大事だと思っています。勿論実際に出来るわけがないのですが、パスで試合を組み立てられるQBのそれは、本当にそうなっているのではないか、と思わされる光景に見えます。吉村選手が、その域に達する存在になれるかはわかりませんが、叶うなら観てみたいものです。

アイランズは土曜日という事もあってか、人員がかなり不足した布陣となっていました。それでも前半は互角であった事はお見事でした。十全の体制でなかった事は残念でしたが、強敵と対した経験は大きな糧となるに違いないので、是非、秋本番に活かしてほしいものです。

両チームとも健闘、有難うございました。
またの対戦を楽しみにしたいと思います。

ではではー^^)/。





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全中継は、こちら。

[LIVE録画]
posted by りちゃ。 at 12:00| Comment(0) | TrackBack(0) | アメフト --)/彡≡θ(--*)
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