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2019年09月14日

【アメフト】Sony Solidstate×ウォリアーズ[2019XリーグDiv2East]

関東アメフト観戦3試合目。
本当に全くの未知のチーム同士の試合です。(調査不足ですみません(( --))
川崎の夜はどんな風になるのかな?とナイター観戦してみます。


[ダイジェスト]
最初の得点は思わぬ形から生まれる。
Sony、パントシチューエーションで、

LS53番高比良選手(上智大学)がスナップ(最初のラインからのボール出し)をミス!
ボールがそのまま自陣エンドゾーン(得点ゾーン)を飛び越えた為、セーフティ(自殺点)となる。
[Sony 0-2 ウォリアーズ]
結果、ウォリアーズ、先制となる。

しかしSonyはすぐさま挽回。

WR81番中村選手(専修大学)がショートパスをキャッチ&ラン。露払い役となったWR88番鈴木選手(東京大学)の好ブロックもあり、大きく前進。このチャンスを、

K13番工藤選手(一橋大学)、FG(フィールドゴール:キックによる加点)成功させ、得点する。
[Sony 3-2 ウォリアーズ]
Sony、瞬く間に逆転する。

ウォリアーズも流れを引き戻そうと、

DE58番内田選手(一橋大学)タックル等、ディフェンス陣が奮闘するが、Sony、

QB1番黒坂選手(法政大学)のラン、

WR88番鈴木選手のパスキャッチで切り込んでいき、

タッチダウンを奪う事に成功する。
[Sony 10-2 ウォリアーズ]

早期に差を埋めたいウォリアーズ、

WR83番中村選手(関西大学)へのパス等で前進図るが、

これをSonyディフェンス、QBサック(パスを投じる前にQBを倒すプレー)を決める等して封じ込む。
このままウォリアーズ攻撃終了かと思われたが、

ウォリアーズP14番佐藤選手(神戸大学)がパント・フェイク・ラン(攻撃放棄と見せかけて展開するラン攻撃)を見事に成功させ、Sony陣に入り込む。
攻撃陣もこれを活かすべく、

ギャンブル(4回目攻撃権でも攻撃続行)も敢行し、ゴール前に攻め込む。しかし、

タッチダウンを狙ったパスを、Sony SF31番小林選手(成蹊大学)にインターセプト(パス奪取)されて、攻撃権を喪失。
このまま前半戦を、
[Sony 10-2 ウォリアーズ]
で終える。

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※第3Qはカメラトラブルの為、撮影出来ていません。
 ご了承願います。
 このQでSonyは2TDを獲得し、
[Sony 24-2 ウォリアーズ]
 となりました。
***********************************
第4QもSonyは優位に試合を進め、

WR88番鈴木選手へのパスや、

RB17番石村選手(東京大学)のラン等で試合をコントロール、

P13番工藤選手の好パントもあり、ウォリアーズは苦しい状況を強いられる。が、ここから、

WR81番渡部選手(大阪大学)、

QB1番岸村選手(関西大学)、

WR14番佐藤選手(神戸大学)、

WR11番小鹿選手(慶應義塾大学)、

WR83番中村選手と繋ぎ、Sony陣に攻め込む。しかし、

勝負処のギャンブル(4回目攻撃権でも攻撃続行)を失敗。無得点に終わる。
そしてそのまま試合は進み、
[Sony 24-2 ウォリアーズ]
SonySolidstateの勝利、となりました!

事前情報が無いままに観戦したことで、却って関東アメリカンの特色を良く感じる事が出来た試合になりました。
顕著に感じたのはボールキャリアのブロッキングの活用方法でした。
私が見慣れた関西アメリカンは、ブロッカーを文字通り露払いしながら押し進む壁、として、ブロッカーの後ろについていく様に走る傾向がありますが、関東アメリカンは、ブロッカーを走り抜けるスキマを仕切る存在とみていてか、ブロッカーの脇を掠める様に果敢に飛び込んでいく傾向が感じられました。
これはかつて、大学知名度・就職率の高い関東圏に、優れた人材が集まり易かった当時からの名残りでしょう。逆に人材が集めづらかった風土が、関西が全国でも優位な立場となった今でも、根付いている証拠でもあります。
それらの地域で育った特色が、社会人となって混在・融合する事で、新たな発展性・進展性を生み出しているのが、Xリーグやプライベートフットボールの魅力や可能性になっていると、私は思っています。
それを改めて実感できる試合でした。

両チームとも、益々の奮闘を期待します!

ではではー^^)/。

********************************
全中継はこちら。
前半。

第4Qのみ。

[LIVE録画]
posted by りちゃ。 at 18:00| Comment(0) | TrackBack(0) | アメフト --)/彡≡θ(--*)
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