★ブログランキング参加中☆
にほんブログ村 その他スポーツブログ アメフトへにほんブログ村 車ブログ カーライフへにほんブログ村 サラリーマン日記ブログ アラフォーサラリーマンへ
にほんブログ村
★Youtubeお気に入り登録先☆
※QRコードをクリックするかバーコードリーダーで読み込むと、登録画面に移ります。
Youtubeチャンネル登録URL.png Youtubeチャンネル登録_短縮URL http://urx3.nu/M1Zp

2019年09月28日

【アメフト】広島ホークス×クラブアイランズ[2019XリーグDiv3west]

昨年も優勝争いを演じた両雄が、第2節で早くも激突!
軍配はどちらに下るのか!?


[ダイジェスト]
序盤、互いに拙攻となる中、

広島PはP29末吉選手(鳥取大学)の好パント(キックによる攻撃放棄)で陣地を確保する。
これに抗ずるべく、アイランズは、

RB12松井選手(広島大学)、

QB10堀井選手(慶應義塾大学)のランで前進。
この攻撃を、

広島DT60福居選手(摂南大学)がQBサック(パスを投じる前にQBを倒すプレー)する等し、

ディフェンス陣の好タックルで食い止める。だが、

アイランズもSF20大岡選手(京都大学)のインターセプト(パス奪取)で、その反撃を封じる。
再度攻勢に転じたいアイランズだったが、

ここで広島SF4村本選手(東京大学)がハードヒットでファンブルを誘い、そのボールをLB29末吉選手が奪取。
攻撃権を奪い取る。この好機で、



RB27竹ノ内選手(関西大学)が快走し、タッチダウンを挙げ、このまま前半戦終了となる。
[広島 7-0 アイランズ]

後半に入るとディフェンス陣が躍動。

広島CB12津田選手(鳥取大学)がインターセプトを決めると、

アイランズもSF20大岡選手のハードヒットからMLB42杉本選手(大阪大学)がボールを奪取。
そのチャンスで攻め込むアイランズを、

広島ディフェンスが食い止め、攻撃権奪取する、等、拮抗状態に入る。
その中、

広島はP29末吉選手のパントで徐々に陣地をアイランズ陣に押し返していき、

アイランズの攻撃選択を奪い取っていく。そして、

アイランズ陣深くで得た攻撃で、QB3近藤選手(日本大学)が疾走し、追加点となるタッチダウンを挙げる。
[広島 14-0 アイランズ]

終盤に入ってのリードを取られた事で、アイランズは窮地に立つが、ここでようやく、

WR80堀田選手(立命館大学)、

WR1新水選手(神戸大学)、

WR27田中選手(甲南大学)へのパスが決まり出し、

WR80堀田選手へのタッチダウンパスに繋げる。
[広島 14-7 アイランズ]

ディフェンスも、

MLB42杉本選手のハードヒット等で広島攻撃を止め、残り時間少ないながらも攻撃権を獲得する。



このチャンスをWR80堀田選手等へのパス攻撃で進め、同点を図るが、

勝負をかけたギャンブル(4回目攻撃権でも攻撃続行)を失敗してしまう。
広島はそのまま残り時間を消費し、

[広島 14-7 アイランズ]
広島ホークスの勝利となりました!


第2節で上位勢対決、となった対戦でしたが、実力が拮抗したチーム同士の見応えある内容でした。

キッキングで優位を確保した広島が勝利したわけですが、近年の傾向では、キッキングはむしろ広島のウィークポイントになっていました。常時4th Downギャンブル実施や、TFP(トライ・フォー・ポイント)を2点狙いし続ける状況もありました。おそらくは適した実力を持つキッカー・パンターが得られなかった為と察していましたが、これを克服した陣容になったのは素晴らしいと思います。
地方チーム特有の人材難を乗り越えた辺り、今年は優勝に届きたいという思いを感じました。

対してアイランズは、まさかの開幕2連敗となりました。人材的には連続優勝を果たしていた当時と、差ほど変わっていないのですが、対策を講じられてきたのかもしれません。攻撃が単発になっている事から、それを感じます。戦術改善や人員配置を講じる等して、状況打開を図ってほしいものです。

まだシーズンは半ば。相当とも頑張って下さい!

ではではー^^)/。

*********************************************
全中継は、こちら。

[LIVE録画]
posted by りちゃ。 at 12:00| Comment(0) | TrackBack(0) | アメフト --)/彡≡θ(--*)
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/186614012
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック