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2019年10月27日

【アメフト】愛媛大学BOMBERS×高知大学MARINE CORPS[2019中四国学生アメフト]

奇しくも昨年と同じカードとなった順位決定戦。今年は入れ替え戦回避をかけて戦う事となる。
高知大学は、昨年優勝時のメンバーが残るも、広島大学の粘りあるパワー攻撃に屈し、この場に挑む事となった。
しかし伝統となりつつある、一撃で得点を挙げられる突破力は健在。
対する愛媛大学は、逆に昨年準優勝時に主力を擁した上、新人も確保し、少数なれど優勝へと歩みを進めるはずが、まさかの火災被災により、その備えの時を失する。
かろうじて試合参加に間に合うが、島根大学に屈する事となった。
ともに1部生き残りをかけるこの戦いを制するのは、どちらになるか!?


[ダイジェスト]
まず愛媛大学が、

WR19鎌倉選手(2年:松山工業)へのパス、

RB29助宮選手(2年:呉三津田)、

QB1竹内選手(4年:小野田)のランで前進し、

WR24藤島選手(1年:呉三津田)へのパスでタッチダウンを挙げる。
[愛媛大学 6-0 高知大学]

この流れを高知大学は、

DE59露口選手(4年:徳島城南)のQBサック(パスを投じる前にQBを倒すプレー)で食い止め、反撃開始。

WR88井出選手(2年:長崎東)へのパス、

RB36浅田選手(2年:岡山城東)、

RB9西坂選手(4年:松江南)のランで突破、

K87内田選手(2年:大田東)のFG(フィールドゴール:キックによる加点)で3点返す。
[愛媛大学 6-3 高知大学]

再び愛媛大学は、

RB24藤島選手のラン等で得点を狙いに行くが、

ここで高知大学CB4馬屋原選手(4年:府中)がインターセプト(パス奪取)を決め、攻撃権を奪取。
このチャンスに、高知大学QB12奥本選手(3年:府中)、

WR31難波選手(3年:岡山学芸館)、

RB9西坂選手、

WR7岩本選手(4年:清風)へと多彩なパス攻撃を繰り広げ、ゴール前に攻め上がるが、

土壇場で愛媛大学CB19鎌倉選手がインターセプトを決め、得点ならず。
[愛媛大学 6-3 高知大学]
で前半戦を終える。

後半、高知大学は、

RB9西坂選手、

QB12奥本選手、

RB36浅田選手のランで、愛媛大学を押し込んでいくが、

愛媛大学もDE56中本選手(3年:松山東)のQBサック(パスを投じる前にQBを倒すプレー)等で応酬、

この4th Down ギャンブル(4回目攻撃権でも攻撃続行)も食い止め、阻止する。
そして、

RB29助宮選手、

QB1竹内選手、

WR19鎌倉選手、

RB22村井選手(1年:長田)と、

多彩な人材を駆使したランで攻め上げ、

RB29助宮選手のランでタッチダウンを挙げる。
[愛媛大学 12-3 高知大学]

離されたくない高知大学は、

直後のキックオフでKR9西坂選手が好リターンし、

WR31難波選手へのパスを挟み、

奇襲"フリー・フリッカー"(RBに渡したボールを再びQBに戻して行うパスプレー)を実行するが、決まらず、

結果、ギャンブルを愛媛大学DE56中本選手にQBサックされ、止められる。
そして愛媛大学は、

RB29助宮選手、

RB22村井選手のランで攻め込み、

TE96石川選手(4年:生野)へのパスでタッチダウン。追加点を挙げる。
[愛媛大学 19-3 高知大学]

終盤に入ってのタッチダウンに勝負あったか、と思わせたが、ここから高知大学、

WR88井出選手、

WR7岩本選手(4年:清風)へのパスを通し、

RB9西坂選手がタッチダウンを返し、

さらに2ポイントコンバージョン(タッチダウン後の1プレーをキックではなくエンドゾーンに持ち込んで2点を挙げるプレー)も成功させ、計8点を挙げる。
[愛媛大学 19-11 高知大学]
さらに直後のキックオフでオンサイドキック(敢えて短く蹴り出し、ボールの所有権確保を狙うギャンブルキック)を敢行。

一旦は愛媛大学DL66藤岡選手(1年:福山誠之館)に奪われるが、この時ファンブルし、そのボールを確保。
結果的に攻撃権確保に成功する。
そこから、





WR7岩本選手、執念のキャッチを立て続けに見せ、



ここにWR4馬屋原選手も加わり、攻め上げる。
この怒涛の追い上げに、

愛媛大学CB2中橋選手(1年:虎姫)、痛恨のインターフェア(パス時に相手レシーバーに接触する反則)を犯す。
この好機を、

高知大学QB12奥本選手、自らの脚でタッチダウンとする。
[愛媛大学 19-17 高知大学]
しかし。この時に奥本選手は負傷。大事には至らなかったが、結果、直後のトライ・フォー・ポイント(タッチダウンの後の1プレー)には参加できず、

キックによる1点とする。
[愛媛大学 19-18 高知大学]

既に残り時間は無く、逆転するには、もう一度オンサイドキックに成功するしか手段がない。
その中で、高知大学、オンサイドキック敢行!

これを、見事に成功させる!高知大学、残り僅かな時間に、逆転をかけて勝負する!

が、成就ならず!!

[愛媛大学 19-18 高知大学]
愛媛大学BOMBERSの勝利となりました!



昨年、覇を争った者同士の、大変白熱した、最後の瞬間まで勝敗がわからない、素晴らしい試合でした。
4Q途中までは愛媛大学が試合をコントロールしていましたが、既に勝負が見えたか、というところから一気に持ち直し、あわや大逆転となるところまで攻め上げた高知大学は、流石昨年の覇者だと実感できる凄さでした。一発で状況を変える力は、今期の中四国1部では随一だったと思います。

最終盤、2ポイントコンバージョンを狙えなかったシーンが果たしてどうだったか、と思いましたが、後で確認したところ、あそこで同点と出来ても意味がなかったそうです。決勝の順位を決める1st stageのリーグ戦順位は高知大学が下位にある為、同点の場合は、その順位の優劣で高知大学の敗戦、となる規定でした。従ってQB奥本選手の負傷に関わらず、あれが当然の選択だったようです。
惜しくも敗戦となった高知大学ですが、まだ入れ替え戦が残っています。これを失すると全てが黙阿弥となるので、今一度気を引き締め、挑んでいってほしいところです。

対して愛媛大学は、これで今期終了となります。昨期も奮闘ぶり、今期の人材が確保できている予想から、個人的にはもしかすると優勝するのでは?と密かに期待していました。それだけに着け火による被災は、私もショックでした。同時に憐憫の情も沸きました。当事者である彼らは、それでは済まない絶望を覚えたでしょう。
よくここまで持ち直したものだ、と感心しました。
それは同時に、なんとかしてあげたい、と寄付寄贈してくれたアメリカン関係者達の支援を抜きには語れません。提供して頂いた全ての方々に、僭越ですが私からも御礼申し上げます。上位大学層で不祥事の話題続く中、誇れる喜ばしい一事になりました。
これからの彼らが、この事を糧に励みにしていってほしいと願っています。

取り留めないので、この辺で。
ではではー^^)/。


**********************************************
全中継は、こちら。

[lIVE録画]
posted by りちゃ。 at 11:30| Comment(0) | TrackBack(0) | アメフト --)/彡≡θ(--*)
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