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2019年11月02日

【アメフト】追手門学院高等学校×崇徳高等学校[2019関西高校アメフト]

高校アメリカンフットボール関西大会1回戦。
この日の2試合目は、大阪と広島の古豪対決。
母校の誇りをかけて戦う両校のどちらに、勝利の女神は舞い降りるのか!?


[ダイジェスト]
先攻は崇徳となる。しかしいきなり、

追手門学院DT79坂井選手(1年)がQBサック(パスを投じる前にQBを倒すプレー)を決め、パント(キックによる攻撃放棄)に追い込むと、

これをPR2伊丹選手(2年)がパント・リターン・タッチダウンして、先制する。
[追手門学院 7-0 崇徳]

出鼻を挫かれた崇徳だが、ここから、



崇徳RB10加藤選手(2年)が、力溢れる走りで攻撃を牽引し、

これに応ずるかのように、QB4栗栖選手(3年)、

SB28木村選手(3年)、

SB11岡田選手(2年)がランを重ね、

見事、WR15北臺選手(2年)へのタッチダウン・パスに繋げ、同点にする。
[追手門学院 7-7 崇徳]

これで火が付いた追手門学院、

RB2伊丹選手のラン、

WR13田口選手(2年)へのパスでタッチダウンを挙げ、リードを取る。
[追手門学院 14-7 崇徳]

が、崇徳も怯まず、

RB10加藤選手、

SB14阪本選手(2年)のランで攻め返すが、

ここで投じたパスを、追手門学院SF24青山選手(1年)にインターセプト(パス奪取)され、攻守交替となる。
この機に追手門学院は、



RB2伊丹選手にボールを回し、

追加点となるタッチダウンを挙げる。
[追手門学院 21-7 崇徳]

差を開けられた崇徳だが、ここから、

RB10加藤選手、



SB28木村選手がランで追手門学院陣に切り込み、

WR16石本選手(3年)が競り合いながらタッチダウンを決めた・・・かに見えたが、審判協議の結果、パス不成功、と判定になり、仕切り直してタッチダウンに挑む。

しかし、このパスを追手門学院CB18小林選手(2年)にインターセプトされて、断ち切られ、
[追手門学院 21-7 崇徳]
で、前半戦を終える。

後半、追手門学院は、



好調なRB2伊丹選手に加え、



RB5平野選手(1年)のランも折まぜていき、

WR18小林選手へのパスでタッチダウンを追加する。
[追手門学院 28-7 崇徳]

崇徳も負けじと、

RB10加藤選手、

SB28木村選手のランを重ね、

着実に追手門学院ディフェンスを押し込んでいき、

SB14阪本選手も交えながら前進を重ねるが、

ここでボールをファンブルし、追手門学院SF4美川選手(1年)に奪われてしまう。
そのチャンスを、追手門学院、

RB5平野選手、

その走りでフィールドを縦断し、

RB47山中選手(3年)のランでタッチダウンする。
[追手門学院 35-7 崇徳]
さらに次の攻撃でも、

WR18小林選手へのパスでタッチダウンを加え、
[追手門学院 42-7 崇徳]
と突き放しにかかる。

さらに残り時間を消費するかのように、

RB8大野木選手(2年)のランを重ねるが、

これを崇徳主将DE58山縣選手(3年)等ディフェンス陣が懸命に食らいつき、

SF14阪本選手のインターセプトに繋げ、攻撃権を獲得。
僅かに残る時間をかけて、

RB10加藤選手、



SB14木村選手等が前進していくが、

ここで試合終了。

[追手門学院 42-7 崇徳]
追手門学院高校の勝利となりました!



終わってみれば追手門学院高校の完勝、という内容でしたが、むしろ崇徳高校の大健闘とも言うべき試合に見えました。

正直、個人的に、ここまで立派に戦えるとは思っていなかったからです。
昨年、立命館宇治と対戦した時、あまりの一方的な内容に、試合として成立していたのだろうか、と思いたくなる状態だったからです。

今日の試合は、間違いなく対戦として成立していました。それ以上に嬉しかったのは、ちゃんとアメリカンの試合をする為の、間合いの取り方、人員交代、プレー開始までの段取り、といった、当たり前の事が、恙なく行えていた事でした。反則も、終盤こそ疲労から来る静止不良はあったものの(審判員の方々のご配慮で、反則とはしなかった様です。個人的に嬉しかったです。)、明らかなものは、序盤にあったフォルス・スタート1回だけ。しかも直後にタッチダウンを決めて、帳尻を合わせる素晴らしさでした。

これは、この試合の敗因は、自滅ではなかった事を意味します。反則多発による自滅は、勝負に挑む為の心構えすら出来ていない未熟者である事を証明と言えます。これが原因の時は、応援している側も、その熱意を裏切られた心持ちになります。力の差、強弱を論じる以前の、心構えの部分だからです。

この日の崇徳は、それとは全く違いました。戦うべくして備え、出来る事を尽くして、挑み、負けた、立派な敗者でした。そして最後まで諦めず全力を尽くしました。
この試合を私は、誇って良いと思います。その価値は十分にあると、私は思います。

追手門学院高校としては、ある種のやりづらさがあったかもしれません。力量差では懸念はないでしょうが、諦めない崇徳の粘りに、いささか苦慮する場面も見受けられました。そう思わせるだけの事は出来てました。胸をはって、次へのステップに進んでほしいものです。


その追手門学院高校も、無事初戦を突破し、本格的に近畿の強豪校と戦う事になります。今日の試合で得た経験を活かしていってほしいです。

両校とも、見事な奮闘ぶりでした!

ではではー^^)/。


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全中継は、こちら。

[LIVE録画]
posted by りちゃ。 at 13:30| Comment(0) | TrackBack(0) | アメフト --)/彡≡θ(--*)
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