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2019年11月03日

【アメフト】キリックス豊田ブルファイターズ×正英ブレイザーズ[2019XリーグDiv3west]

今期の優勝戦線を担う一角、キリックス豊田ブルファイターズの登場。
ここまで3戦全勝の首位をキープ。久方ぶりに2部挑戦の機会を目指せる位置にあるキリックス。残す対戦は、この試合と、同じく全勝となっている愛知GW戦のみ。
ここを勝利し、最終節を全勝で迎えたい。
対する正英は、今期、大量に新人補強する事に成功し一気に躍進かと思われたが、戦績が思わしくなく、まだ勝ち星なし。
強敵相手に、その潜在能力が引き出せるかに期待したい。
結末は、順当となるか、波乱のものとなるのか!?



[ダイジェスト]
先手を取ったのは、キリックス。

正英のパント(キックによる攻撃放棄)を、PR9中村選手(慶応義塾大学)の好リターンで陣地回復し、

WR15望月選手(神戸大学)、

WR9中村選手へのパスで前進、

K25畑中選手(神戸大学)FG(フィールドゴール:キックによる加点)で先制する。
[キリックス 3-0 正英]

さらに直後の正英反撃を、

CBに入った9番中村選手がインターセプト(パス奪取)して奪い取り、

その中村選手がレシーバーとしてパスキャッチでタッチダウンする。
[キリックス 10-0 正英]


正英もWR83東内選手(神戸大学)へのパス等で反撃に転じるが、

これをキリックスDT73西選手(立命館大学)がQBサック(パスを投じる前にQBを倒すプレー)して封殺。

さらにWR15望月選手へのパス等で攻め返していく。しかし、

正英もSF12井上選手(近畿大学)がインターセプトして寸断。ここから反転し攻撃に移る、と思われたが、

それをキリックスDE72樋口選手(立命館大学)がQBサックして食い止め、
[キリックス 10-0 正英]
で、前半を終える。

後半、正英は開始のキックオフから、

KR20植田選手(同志社大学)のリターンで、好位置を確保し、



RB13瀬尾選手(同志社大学)のランでキリックス陣への攻め込む。

しかし、この4th Down ギャンブル(4回目攻撃権でも攻撃続行)を失敗し、無得点に終わり、

次の攻撃でもWR83東内選手へのパスで前進するが、

勝負に挑んだ4th Down ギャンブルを、またしても決められずに終わる。

ここでキリックスにも、P25畑中選手のシャンク等あり、攻め入るチャンスが到来するが、

その攻撃で、キリックスSF20金子選手(名古屋学院大学)のタックルでボールをファンブルし、SF1山本選手(神戸大学)に奪われてしまう。
さらにこの後に得た攻撃でも、

今度は、キリックスCB22中島選手(神戸大学)インターセプト(パス奪取)され、悉く裏目となる。
逆にキリックスはこのチャンスを、

RB16山岡選手(愛知学院大学)がタッチダウンに繋げ、リードを拡げる。
[キリックス 17-0 正英]

手詰まり感が強くなる正英だが、ここで、

WR83東内選手へのロングパスが決まり、

K16高橋選手(同志社大学)のFGに繋げる事に成功する。
[キリックス 17-3 正英]

ようやく得点を得た事で、正英、ここで勝負を仕掛け、

オンサイドキック(敢えて短く蹴り出し、ボールの所有権確保を狙うギャンブルキック)を敢行。
しかし失敗し、逆にキリックスに優位な位置を与えてしまう。

だがディフェンスが奮起。ファンブルを誘発し、攻撃権を奪還。

しかし、これを攻撃陣が活かせない。

逆に、キリックスがRB16山岡選手のランでタッチダウンを重ねる。
[キリックス 24-3 正英]

正英は反撃の糸口も掴めないまま、

徒に機会を失い、

キリックスはFGでダメ押しの得点を加え、

[キリックス 27-3 正英]
キリックス豊田ブルファイターズの勝利となりました!

キリックスが完勝した試合、というよりも、観ていた感覚としては、正英が備え不足で自滅した様に見えた試合でした。(やや厳しい言葉になりますが、ご容赦下さい。)

正英は過去に、母校後輩のQB19大村選手や、中学・高校の同級生で、かつ、バレーボール部に在籍して同じ釜の飯を食べた、QB/RB/P11金子選手が在籍していた事もあり、また私が大学でアメリカンをやっていた当時から日本社会人リーグで頑張っているチームという事から、直接の縁は無くとも、思い入れをも持ちつつ観戦してきました。
成績は長年芳しくなく、(有態に言って)ドアマット状態になっていますが、それでも一時期はチアリーディングチームを帯同する等、XリーグDiv3でも盛り上げよう、アメリカンを楽しもう、という姿勢には、一定の評価をしていて、そういった形での継続も大事な事だ、と思っていました。
そのチームが昨年、微かながら目を見張るプレーが見られる様になり、そして今期、かなりの人数の新人を獲得するに至りました。チームとして変革を求める気運が出てきたのだろうか、と期待を持って、今期の戦況を見てきたつもりでいます。
その上で感じるのが、本質が変わっていない、という事です。
私が観戦し始めた2009年当時から続く、どの試合も代り映えしない攻め方、中盤で手数が無くなり手詰まりになる状況、ターンオーバーが生じても、即座に同様のミスでそのチャンスを失ってしまう脇の甘さ、が、今期も毎々起こっています。
新旧パランスが変わる程の入れ替わりが生じたのに、変わらない。かなり深刻に感じました。
ヒトが変わっても変わらない、という事は、要因はチームの環境や風土にあるからです。より具体的に挙げると、使える場所、使える時間、集団内発言権の不自由さ、不寛容さ、になってきます。ヒト、モノ、トキ、ココロ、が事に挑む上で重要ですが、後ろの3項目にスポットを当てる必要がある様に見えます。
もちろん、勝ち負けに拘らずアメリカンを楽しもう、という方針であれば、なんら問題視する話ではありません。それはそれで、私は大いにあり、だと思っていますし、その方針で盛り上げる手法も、これからは重要だとさえ思っています。
ただ、もしチームを変革しよう、と思って今期に挑んだのだとしたら、おそらくこの結果を歯痒く思っておられると思います。
先の点を変えていくのは、実行しながらの試行錯誤と暗中模索を続けていくのが、最も近道でしょう。
その中で出てくる答えを寄せ集めて、自分たちなりの答えの出し方を掴む。
遠いようで、一番早く、たしかなモノになるはずです。
これを持っているのが、クラブアイランズであり、愛知GWであり、その最たるが、今Div2首位にいる大阪ガスです。
佐藤建設(旧セリオ→岡山)やクラブベアーズ(旧マイカル)もかつては持っていました。今はそれを叶える為の手数が足りなくなっているだけです。
それを探し出す戦いを、これから期待します!

キリックスは少ないながらも、ようやく新しい答えの出し方を見つけ出した様に見えます。
ここ数年来の模索期を抜け出した強さの様なモノを感じて、観ています。
その間に、競合と競り合い、力をつけた愛知GWが立ちはだかりますが、是非乗り越えてほしいものです。

両チームとも、頑張って下さい!

ではではー^^)/。


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全中継は、こちら。

[LIVE録画]
posted by りちゃ。 at 13:40| Comment(0) | TrackBack(0) | アメフト --)/彡≡θ(--*)
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