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2019年11月09日

【アメフト】トライスターズ×リードエフォートエールズ[2019XリーグDiv3west]

個人的には、とても興味深い試合。
リードエフォートエールズは新進気鋭の、トライスターズは古参のチームだが、ともにノーネームプレイヤー達が、アメリカンフットボールにかけたい想いから生まれた、愛すべき集団たちだと見ている。
その熱戦を観戦します!


[ダイジェスト]
序盤、エールズは、

RB26清水選手(高知大学)のランで流れを作っていく。が、

この攻撃をトライスターズOLB33浅井選手(天理大学)がインターセプト(パス奪取)して、寸断。
そして、

トライスターズは、QBにRB34井橋選手(須磨友が丘高校)を据えてのオリジナル・ショットガン体系から、リバース・ピボット(後ろ向きでボールを手渡す手法)を多用するトリッキーな攻撃で、エールズディフェンスを翻弄する。
この動揺が攻守に伝わり、次のエールズ攻撃で、

トライスターズディフェンス陣によるQBサック(パスを投じる前にQBを倒すプレー)、

OLB33浅井選手、2本目のインターセプトに繋がり、得点のチャンスを得る。
ここで、トライスターズ、

ラインマンであるDL58石塚選手をバックとして中央突破させ、タッチダウンを挙げる。
[トライスターズ 7-0 エールズ]
大方の予想を覆し、トライスターズが先制する。

しかし破竹の勢いに乗るエールズ、すぐさま、

WR19左近選手(摂南大学)へのパス、

RB26清水選手、

QB18織田選手(大阪産業大学付属高校)のランで攻め込み、

WR19左近選手へのパスでタッチダウン。
しかし、

トライ・フォー・ポイント(タッチダウンの後の1プレー)で、K9日下選手(追手門大学前中高校)がキックを外し、6点とまりとなる。
[トライスターズ 7-6 エールズ]

エールズ、次の攻撃で追いつかんと、

WR19左近選手、

WR21湯浅選手(追手門学院大学)へのパスで前進するが、

このプレーで、トライスターズOLB2大畠選手(大阪商業大学)がファンブルを誘発、このボールをOLB33浅井選手が押さえ、エールズの攻撃を食い止め、
[トライスターズ 7-6 エールズ]
で前半戦を終了する。

後半もエールズは、

RB26清水選手、

WR19左近選手を中心に、

トライスターズディフェンスを攻め立てるが、

ここでトライスターズOLB33浅井選手、なんと3本目のインターセプトを決め、窮地を脱する。
しかしエールズも、

DT51高木選手(摂南大学)、DE40内田選手(摂南大学)の活躍で、トライスターズの反撃を抑え込み、そして、

RB26清水選手がゴール前に走り込み、

RB5片岡選手(摂南大学)がタッチダウンを挙げ、逆転する。
[トライスターズ 7-13 エールズ]

しかし、トライスターズも奮起。QB10浅野選手(大阪体育大学)が、

WR18勝山選手(天理大学)、

WR2大畠選手へのパスで前進し、これに動じたか、

エールズSF19左近選手、自陣ゴール前でパス・インターフェア(パスが飛んでいる間に、相手選手に接触して妨害する反則)を犯し、トライスターズ、エールズ陣ゴール前での攻撃権を得る。
このチャンスを、

RB33浅井選手がランでタッチダウンとし、
[トライスターズ 14-13 エールズ]
再逆転する。

終盤に入り劣勢となったエールズ、

この4th Downでギャンブル(4回目攻撃権でも攻撃続行)を敢行し、Rb5片岡選手のランで突破。

続けざまにRB26清水選手へのパスでゴール前に詰め寄り、

WR2木村選手(兵庫大学)へのパスでタッチダウン。
[トライスターズ 14-20 エールズ]
再々逆転を果たす。

いよいよ最終盤。残り時間も少なくなる中、トライスターズは、

WR18勝山選手、

RB33浅井選手、とボールを繋ぐ。ここでQB10浅野選手、勝負のタッチダウン・パスを投じる。

しかしこれを取ったのは、エールズSF2木村選手。これで勝負あり、となり、

[トライスターズ 14-20 エールズ]
リードエフォードエールズの勝利となりました!



二転三転と、終始目まぐるしく優劣が入れ替わる、大変面白い試合を感染出来ました。

特に目を見張ったのは、トライスターズの善戦ぶりでした。昨年実質の全敗に終わったチームとは思えない戦いぶりで、飛ぶ鳥を落とす勢いにある新鋭エールズに、あわや、と思わせるものであったと思います。力量面では正直見劣っている印象でしたが、徹底してエールズのシステムを研究してきたと思われるシーンが多々ありました。本気で勝つ為の準備をして挑んでいたのは十分伝わりました。それだけに敗戦となったのは、さぞ悔しかったと思いますが、是非糧としてほしいものです。

エールズは、そこまで研究された上で、それを凌いで勝利したのですから、実力は本物とみていいと思います。ですが同時に、その地力だけで踏破出来る程、甘くはない事を、ここで体験出来ただろうとも思います。その意味では、いい収穫であったろうとも思います。
出来れば、福岡vs愛知、といった様な、後々にまで語り継ぎたくなるような熱戦を、これからも期待したいものです。

両チームとも、頑張って下さい!

ではではー^^)/。


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全中継は、こちら。

[LIVE録画]
posted by りちゃ。 at 11:00| Comment(0) | TrackBack(0) | アメフト --)/彡≡θ(--*)
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