★ブログランキング参加中☆
にほんブログ村 その他スポーツブログ アメフトへにほんブログ村 車ブログ カーライフへにほんブログ村 サラリーマン日記ブログ アラフォーサラリーマンへ
にほんブログ村
★Youtubeお気に入り登録先☆
※QRコードをクリックするかバーコードリーダーで読み込むと、登録画面に移ります。
Youtubeチャンネル登録URL.png Youtubeチャンネル登録_短縮URL http://urx3.nu/M1Zp
NFA468x60.png

2020年01月12日

【アメフト】トレジャーズ×クェーサーズ[2019JPFFプレーオフ西日本セミファイナル]

アメリカンフットボールのもう一つの国内リーグ、プライベートリーグの日本一を決める"オーシャンボウル"トーナメントは、いよいよ本戦に突入する。
この日、対戦を組む4チームのいずれかが、(中日本を含む)西日本の代表となる。
1試合目は、先のワイルドカードを勝ち上がったクェーサーズと、今期初参戦にして本戦出場を果たしたトレジャーズとの一戦となり、全く予想がつかない。
果たして勝利するのは、どちらとなるか!?


[ダイジェスト]
双方、様子見の出だしだったが、

トレジャーズ、パント(キックによる攻撃放棄)の際に、P#5番がシャンク。
自陣を脱せない状態で攻守交替となる。
ここをクェーサーズが、

RB#2番のランで一気にゴール前に侵入し、

ワイルド・キャットフォーメーション(QBの位置に他のバックスをセットして行う体型)のQBに入ったRB#5番のランで、先制のタッチダウンを挙げる。
[トレジャーズ 0-7 クェーサーズ]

しかしトレジャーズ、すぐさま、

WR#2番へのパス、

QB#8番のキープ、

そしてWR#2番、

WR#1番へのパスでクェーサーズ陣ゴール前に迫り、

RB#21番のランでタッチダウン、同点とする。
[トレジャーズ 7-7 クェーサーズ]

試合は振り出しに戻るが、直後のクェーサーズ攻撃、

RB#29番が一気に72ydを走り切るビックブレーを決め、タッチダウン。
[トレジャーズ 7-13 クェーサーズ]
再びリードを奪う。

勢いづいたクェーサーズは、

ディフェンスでも好タックルをみせ、トレジャーズに圧力をかける。
この中を、

トレジャーズは、WR#24番へのパス、

WR#2番へのパスで突破していく。
そして、4th Down ギャンブル(4回目攻撃権でも攻撃続行)を敢行するが、

これをクェーサーズDE#1番が食らいつき、攻撃権更新を阻止する。

だが、トレジャーズも、DE#44番がQBサック(パスを投じる前にQBを倒すプレー)を決めて、クェーサーズ攻撃の前進を阻止すると、

WR#32番、

WR#2番へとパスを繋ぎ、

WR#1番へのパスでタッチダウンし、逆転する。
[トレジャーズ 14-13 クェーサーズ]

クェーサーズ、すぐにも反撃したいが、

そこをトレジャーズDT#54番、DE#90番につかれてQBサックされ、

さらにSF#1番にインターセプト(パス奪取)され、逆にピンチを招き、

WR#24番にタッチダウンを決められる。
[トレジャーズ 21-13 クェーサーズ]

このまま前半を終える、かと思われたが、

クェーサーズRB#29番がワイルド・キャット・フォーメーションのQBとして、

RBとして快足を飛ばし、

前半ラストプレーで、47ydのFG(フィールドゴール:キックによる加点)を成功させ、
[トレジャーズ 21-16 クェーサーズ]
で、前半戦を終える。

後半に入っても、クェーサーズに覇気があり、

DT#97番や、

DE#92番の活躍でトレジャーズオフェンスに対抗する。
が、トレジャーズはそれを、

RB#32番のラン、

WR#2番へのパス、

RB#21番のラン等で、

突破していく。
ところが、

このプレーで、C#51番がスナップ(ラインからのボール投げ渡し)をミスし、大きく後退。
しかも動揺したQB#8番がボールを叩きつけた行為を、アンスポーツマン・ライク・コンダクト(スポーツマンとして相応しくない行為)の反則を犯し、さらに後退する事となる。
これを挽回しようとするが、

それをクェーサーズDE#1番、MLB#48番につかれ、この攻撃を逸する。
ところが、クェーサーズも、

このプレーでボールをファンブル。それをトレジャーズCB#2番が押さえ、再びトレジャーズの攻撃となる。
この機会をトレジャーズ、FGで加点狙うが、

K#5番、これを決められず、無得点に終わる。

危機を脱したクェーサーズ、

RB#2番のラン等で打開を図るが、

このパスをトレジャーズSF#24番にインターセプトされ、攻守交替となる。

そしてトレジャーズは、WR#2番へのパス、

RB#32番のランで前進するが、

この攻撃を、クェーサーズDT#99番、

DT#97番を始めとするディフェンス陣が食い止め、残り時間切れが迫る中、攻撃権を確保する。
このチャンスに、



RB#29番が激走。トレジャーズ陣ゴール前に攻め上がる。
逆転をかけて、クェーサーズ、4th Down ギャンブルを敢行!

しかし、失敗! 攻守交替となり、

トレジャーズが、残り時間を使い切って、試合終了。

[トレジャーズ 21-16 クェーサーズ]
トレジャーズの勝利、
トレジャーズ、西日本ファイナル進出となりました!



オーシャンボウルトーナメント本選に相応しい、緊迫感ある試合となりました。

トレジャーズは新鋭チームながら、関西学生Div1出身者が揃う精鋭揃いと、出色の陣容を成している事で、大変注目が高いチームでもあり、その下馬評通りの力量を、随所にみせてくれました。
個々の選手の持つ、力の安定感という意味では、上手であったと思います。
ただ、力量があるが故、大味なプレーになっていました。
おそらく格差がありすぎて、キメ細やかさを練り上げる前に得点できる状態が続いていたのだ、と思われます。
リーグ戦はそれで済む(相手も、負けても後があるから)のですが、一発勝負のトーナメントでは、そのキメを細かくする練度も、勝敗に大きく関係します。
その力をそのままに発揮できる様に、次の試合までに備えていってほしいものです。

負けたとはいえ、クェーサーズは、その練度を高めて、善戦したと思います。
ラン攻撃やディフェンス陣の奮闘は、まさに練り上げた事による自身と覚悟がある事が、よく伝わりました。
惜しかったのは、パス攻撃でそれが得られなかった事でしょう。
トレジャーズディフェンスが、それだけ強かったとも言えますが、ラン攻撃を活かせるパスがあれば、結果は逆であったかもしれません。あくまで、たられば、ではありますが、惜しかったと思います。
クェーサーズは大学生主体(もともとが関西大学内サークル)ですので、代替わりは避けられませんが、来期以降のメンバーにも、この結果を伝えていって、より発展してほしいものです。

両チームとも、素晴らしい試合を有難うございました!

ではではー^^)/。


************************************************
全中継は、こちら。

[LIVE録画]
posted by りちゃ。 at 10:30| Comment(0) | TrackBack(0) | アメフト --)/彡≡θ(--*)
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/187023425
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック