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2020年01月12日

【アメフト】ノービス×金沢ワイセンベルク[2019JPFFプレーオフ西日本セミファイナル]

草アメリカンフットボール日本一決定戦"オーシャンボウル"トーナメントの西日本セミファイナルのもう1試合は、もう一つの新鋭チームと、北陸社会人フットボールの雄との対戦となる。
ノービスは、昨年準加盟、今年正式加盟となった新興チーム。トレジャーズとともに従来の勢力図を大きく書き換える一因となった。
その新鋭と対するのは、これまたオーシャンボウルトーナメント初進出となる北陸の雄、金沢ワイセンベルク。
北陸社会人チームとして、春期にXリーグトーナメントにも参戦していたチームで、実績は十二分に備えている。
昨年まで中日本地区を制してきた長野ブルーパーズを差し置いての進出を果たし、その実力をこの場にて発揮するかが、注目になる。
この結末は、果たしてどうなるか!?


[ダイジェスト]
先攻であるノービスは、

RB#29番のラン等で序盤を組み立て始める。が、

切り替わりのパント(キックによる攻撃放棄)で、P#5番がシャンクし、金沢に好位置を与える。

金沢は、この位置からWR#22番へのパスや、

QB#12番のランでノービス陣に切り込んでいく。
しかし、ここで、

ノービスCB#7番がインターセプト(パス奪取)を決めて、この攻撃を寸断。
ノービス、窮地を脱する。
しかしこれで主導権を取った金沢は、



RB#42番のランで再び前進していく。
が、またしても、

ノービスCB#7番が今度はタックルで、この攻撃を断ち切る。
そして、ノービスは、

WR#5番へのパスで反撃を始めるが、

今度は金沢OLB#47番がタックルして抑え込む。
一進一退となる中、ノービス、

WR#15番へのパス、

QB#47番のランで金沢陣に攻め入る。これを、

金沢OLB#47番が食らいつき、

4th Down ギャンブル(4回目攻撃権でも攻撃続行)を止めて、
[ノービス 0-0 金沢]
で、両者無得点のまま、前半戦を終える。

互いの堅守から攻めあぐね、膠着したまま後半は始まるが、その序盤、いきなりターニングポイントが訪れる。
ノービス、最初のパントで、

P#5番がボールをファンブル。結果、ボールを蹴り出せず、大きく陣地を下げての攻守交替となる。
ここで金沢、一気にタッチダウンを取らんとRB#42番にボールを託す。

が、ここでファンブル!それをノービスSF#23番が押さえ、得点機を逸する。
しかし、ノービスも金沢ディフェンスを攻略できず、

自陣を脱する事が出来ない。
金沢、今度こそと、

FB#34番へのプレー・アクション・パス(ランプレーのアクションをしてから行うパス)で、ノービス陣ゴール前まで攻め上がり、

RB#42番、名誉挽回となるFG(フィールドゴール:キックによる加点)を決め、均衡を破る。
[ノービス 0-3 金沢]

だが、直後、ノービスも、

KR#29番のキックオフ・リターンで反撃し、逆転を狙う。
これに対し金沢は、

DT#77番、DE#78番等、強力ライン陣で押しつぶすが、

取り返した攻撃で、ボールをファンブル。ノービスILB#41番がこれを押さえ、再びノービスの攻撃となる。

しかし、その攻撃も金沢MLB#56番のタックルで封じ込め、

RB#9番のラン、

そしてQB/P#12番のパント・フェイク・ラン等で、

着実に前進しつつ、同時に時間をコントロールする。
追う立場のノービスは、残された時間で逆転すべく、

WR#7番等へのパス攻撃で突破図るが、

そのパスを金沢DT#77番にカットされ、DE#78番のインターセプトを引き出し、攻撃権を失する。
しかし、

金沢がパントでLS#70番がロングスナップ(ラインによる後方へのボール投げ出し)を失敗し、土壇場で得点のチャンスを掴み、

ノービスQB#47番の中央突破も絡め、逆転のタッチダウンを狙う。
そして金沢陣ゴール前10ydに至り、

ここで痛恨のファンブル!そのボールを押さえたのは金沢MLB#56番。従って攻守交替となり、ここで勝敗が決する。

[ノービス 0-3 金沢]
となり、
金沢ワイセンベルクの勝利、
金沢ワイセンベルク、西日本ファイナル進出となりました!


両者ともTD無し、1FGのみで決するという、守備合戦とも言える緊迫した試合となりました。

かたや初年度で、かたや悲願の決勝トーナメント初進出という事で、思い入れの強さが出た、そして思い入れが空回りした様が、この展開になったと感じました。

その中で、ともにチームの特色が出てもいました。
ノービスは、若手新鋭が揃っているチーム特有の、スピートある攻撃が光りました。パス攻撃などが顕著で、しばしば金沢を圧倒していました。
金沢は、昨年オーシャンボウル前哨戦で戦った北海道リーグ代表クルムスイーグルスと同様、寒冷地特有のタフで重厚なラン攻撃と、ライン力を主とした攻守が際立っていました。
ともにその良さは出せていたと思います。

勝敗を分けたのは、優位なフィールドポジションを活かせたかどうか、であったと思いますが、これは影響するのは、金沢において、と言えるでしょう。
むしろパス攻撃を単発にしか決められない様に、常に激しいコンタクトでノービスWR・RB陣に圧力わかけ続けていた金沢ディフェンスに勝因があったと思います。
かつて春季シーズンは西日本Xリーグトーナメントに参戦していた金沢ですから、コンタクト・ストレングスではプライベートのレベル以上はあると思います。
ノービスにしてみれば、それまでのリーグ戦とは異質の圧力に抗ずるうちに、集中力を落としてしまったのだろう、と感じました。

もう一つは、1月という寒冷期の試合であった事も、もともとその風土に適した人材構成と戦略を持っている金沢に、優位に働いたとも思います。

ただ、それでも1本でもTDを取れれば立場は逆であったわけですから、そこに至る力が出せなかった点で、順当であった、と、ノービスには受け止めてほしいところです。
是非この結果を糧として、来年に向けて活動してほしいものです。

金沢は、ノービスのスピートに苦慮しながらも、接戦を制してファイナル進出となりました。
次の相手は、それ以上のスキルと実力を持つと思われるトレジャーズになります。
期間は短いですが、対抗策を講じる必要はあるでしょう。
ようやく掴んだオーシャンボウルへの機会を活かせる様、奮起してほしいところです。

両チームとも、熱戦をありがとうございました!

ではではー^^)/。


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全中継は、こちら。

[LIVE録画]
posted by りちゃ。 at 13:30| Comment(0) | TrackBack(0) | アメフト --)/彡≡θ(--*)
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