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2020年02月11日

【アメフト】立川ファルコンズ×仙台ブラックボルツ[2019JPFF東日本交流戦]

ついに"2019年"シーズン最終戦となる"オーシャンボウル"が開催される、富士通スタジアム川崎。
その前哨戦として、興味深いマッチアップがあり、観戦します。

仙台ブラックボルツは、地域独立リーグである東北社会人リーグからの進出。昨年のオーシャンボウル前哨戦で、九州社会人リーグ代表である"マーベアーズ"を倒した北海道社会人リーグ代表"クルムスイーグルス"を、北海道vs東北となった「絆ボウル」で倒し、今年の交流戦進出を果たしました。
個人的には、(おそらく)唯一観戦した事が無い社会人リーグのチームでもあり、力量がどの程度なのか興味深いです。

対するのは、昨年度の"オーシャンボウル"覇者、立川ファルコンズ。
今期は東日本決勝で惜しくも"浦和ウラワーズ"に敗れましたが、JPFF東日本のトップクラスである事は間違いありません。

この両者が相まみえたら、果たしてどのような結果になるのか。大変、関心が沸きました。
その試合模様を撮り納めます。




[ダイジェスト]
最初の攻撃は立川から。いきなりから、

仙台DT73遠藤選手が急襲。さらに、

ILB27西田選手とともにQBサック(パスを投じる前にQBを倒すプレー)を決める等、立川オフェンスを圧倒する。
この期に乗じて、

仙台QB5小林(嘉)選手は、4th Downでクイック・パント(プレーをする様にみせかけてのパント)を行い、立川を自陣深くに押し込む。
ここで、

仙台SF13小林(諒)選手が、立川QB11斉藤選手のパスをインターセプト(パス奪取)し、そのままタッチダウンを決め、先制する。
[立川 0-7 仙台]

しかし、これで立川に火が付く。立川QB11斉藤選手、

RB21松野選手、

WR28増坂選手へのパスを通してリズムを作り、

RB30塚嵜選手のラン、

WR27吉野選手、

WR98相馬選手へのパスと繋いで、

TE42佐藤選手がタッチダウンパスをキャッチ。
[立川 7-7 仙台]
同点とする。

さらに、この直後のキックオフ、

オンサイドキック(敢えて短く蹴り出し、ボールの所有権確保を狙うギャンブルキック)を敢行し、見事に成功。

WR16芦田選手、

WR27吉野選手へのパスと、

RB21松野選手のランで攻め込み、

K85芹澤選手のFG(フィールドゴール:キックによる加点)で逆転する。
[立川 10-7 仙台]

さらに前半終了間際、

RB33庄子選手のビック・ランで追加点を挙げるチャンスを掴むが、

ここは仙台DT73遠藤選手がQBサックして食い止め、
[立川 10-7 仙台]
で、前半戦を終える。

後半戦、仙台は、

RB84河原橋選手、

RB27西田選手にボールを回し、打開図るが、

これを立川DT60吉村選手、DT99三橋選手が食い止める。
一気に突き放したい立川だが、

そうはさせじと、仙台DE1菅原選手もQBサックして食い止め、譲らない。
試合は膠着化するかと思われた矢先、

仙台QB5小林(嘉)選手、WR83小林(陵)選手へロングパスを決め、一気に立川陣に侵入。
一旦は攻撃権を渡すが、その時、

立川、パント(キックによる攻撃放棄)の際に、LS30塚嵜選手がスナップ(ラインからの後方へのボール出し)をミス。そのままボールが自陣エンドゾーン(得点エリア)を飛び越え、セーフティ(自殺点)を献上する。
[立川 10-9 仙台]

さらに直後、仙台は、

WR31渡邊選手が競り合いながらロングパスをキャッチし、

K25板野選手がこのチャンスを、FGで仕留め、再逆転する。
[立川 10-12 仙台]

終盤に入ってのビハインドに、立川、気合が入り、

RB21松野選手のラン、

WR18川井選手へのパスで前進し、

WR27吉野選手がタッチダウンパスを取り、立川、再々逆転を成す。
さらに直後のトライ・フォー・ポイント(タッチダウンの後の1プレー)で、

QB11斉藤選手が自らボールをエンドゾーンに持ち込み、2点加点する。
[立川 18-12 仙台]

仙台は再度の逆転を、と攻撃を始めるが、

これを立川CB14松岡選手がインターセプトして、攻撃権奪取。
しかし、

仙台もSF13小林(諒)選手が、このプレーでスティール(ボールを直接奪取するプレー)を決め、攻撃権を取り返す。
だが、その攻撃も実らず、逆に立川が、

RB30塚嵜選手、

RB21松野選手、

TE42佐藤選手等により、

巧みにボールを回しながら、

時間を使いながら攻撃を継続する。
このまま時間を消費して終えるかと思われたが、

土壇場で仙台SF17後藤選手がインターセプトを決め、残り時間僅かながら、仙台、逆転のチャンスを掴む。
ここで起死回生を、とパス攻撃に転じるが、

それを立川CB14松岡選手にインターセプトされ、万事休す。


[立川 18-12 仙台]
立川ファルコンズの勝利となりました!


二転三転するシーソーゲームとなりましたが、最終的にオフェンスにリズムを持っていた立川が制する試合になりました。

ですが、仙台もライン戦、特にディフェンスはバックス陣を含めて、立川を圧倒する事もしばしばあり、あわよくば試合をモノにする可能性は、十分にありました。
東北を制し、北海道勢を駆逐して進出しただけはある、それに相応しいチームであったと思います。
これを制し、関東勢の威勢を示す事が出来た事は、立川にとっても大きな意義はあったと思います。

一般的には、プライベート=愛好会的な見劣りするモノ、という認識が付きまといますが、日本一を争う次元になれば、やはり見応えある対戦でした。上を見据えて争うモノ同士の戦いの醍醐味は十分でしたし、同時に、挑むべき頂きは一つではなく、いくつでも、いつからでも挑めるモノであるべきだ、と、改めて実感できる、素晴らしいものでした。

両チームとも、お疲れさまでした。
そしてまた始める2020シーズンでも、これと変わらぬ、そしてこれ以上の活躍を見せられる様、頑張って下さい!

ではではー^^)/。


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全中継は、こちら。

[LIVE録画]
posted by りちゃ。 at 10:30| Comment(0) | TrackBack(0) | アメフト --)/彡≡θ(--*)
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