★ブログランキング参加中☆
にほんブログ村 その他スポーツブログ アメフトへにほんブログ村 車ブログ カーライフへにほんブログ村 サラリーマン日記ブログ アラフォーサラリーマンへ
にほんブログ村
★Youtubeお気に入り登録先☆
※QRコードをクリックするかバーコードリーダーで読み込むと、登録画面に移ります。
Youtubeチャンネル登録URL.png Youtubeチャンネル登録_短縮URL http://urx3.nu/M1Zp

2020年02月11日

【アメフト】浦和ウラワーズ×金沢ワイセンベルク[2019JPFF"オーシャンボウル"]

"2019年シーズン"において、おそらく日本国内最後の日本一決定戦、"オーシャンボウル"。
今年は東のメッカ、富士通スタジアム川崎での開催となった。
東日本代表は、浦和ウラワーズ。
過去10年で6度の出場、うち4回勝利し覇者となっている強豪で、昨年度覇者の立川ファルコンズを東日本決勝で撃破し、堂々の進出を果たす。
対するは、金沢ワイセンベルク。
長年、中日本エリアを制してきた"長野ブルーパーズ"(2015年度覇者)を退け、さらに西日本勢を下して初進出を果たした。
北陸地域という不利な環境にありながら、Xリーグ春トーナメントに参加してきた実績もあり、蓄えてきた実力が実を結ぼうとしている。
金沢が勝てばもちろん初の、浦和が勝てば歴代最多の覇者となれる、この戦い。
その結末や、いかに!?






[ダイジェスト]
開始早々、

浦和QB18中原選手、WR81大谷選手へのロングパスを通し、先制のチャンスを作る。
しかし、

ここでFG(フィールドゴール:キックによる加点)を狙うが、金沢DT71井吹選手がこれをブロック。DB11中山選手が押さえ、阻止する。
双方ともにビックプレーをみせ、華々しく試合は始まる。

その中で先に流れを掴んだのは、浦和。

RB7高木選手、

RB25小川選手、

QB18中原選手のランと、

TE45永野選手、

RB25小川選手へのパスで、金沢陣に攻め入り、再び得点のチャンスを得る。
ここで今度はタッチダウンを狙いに行くが、

それを金沢SF28寺田選手がインターセプト(パス奪取)し、またしても無得点に終わる。
金沢、西日本大会でも見せた粘りを、ここでも発揮して奮戦する。が、

このパント(キックによる攻撃放棄)の際、スナップ(最初のラインからのボール出し)が乱れ、セーフティ(自殺点)を献上してしまう。
[浦和 2-0 金沢]

思わぬ形で均衡を崩せた浦和は、

RB7高木選手、

RB25小川選手のラン、

TE6田村選手へのパスで、金沢陣への攻め込み、

WR1阿木選手へのパスでタッチダウンを挙げる。
[浦和 8-0 金沢]

さらに浦和、

好調なRB25小川選手、

RB7高木選手のラン攻撃を展開していくが、

K17砂原選手、FG(フィールドゴール:キックによる加点)を失敗し、追加点とはならない。
ここで立て直しを図りたい金沢、だが、

直後の攻撃で、QB12津幡選手がファンブル。これを浦和ILB99石高選手が押さえて、攻撃権を失う。
浦和はこの好機を、

RB7小川選手のランでタッチダウンする。
[浦和 15-0 金沢]

状況が不利になる金沢は、

ここで攻め手を変え、

WR22松尾選手へのパスで攻撃を展開する。しかし、

この時、C70宮田選手がスナップ(最初のラインからのボール出し)をミスし、大きく後退。
結果、攻守交替となり、

浦和がRB7高木選手のランから、

RB25小川選手へのスクリーンパスでタッチダウンとし、
[浦和 22-0 金沢]
で前半戦を終える。

後半、金沢は、

QB12津幡選手、

RB23安藤選手のランでリズムを掴もうとするが、

これを浦和DT9床次選手選手がQBサック(パスを投じる前にQBを倒すプレー)して、断ち切る。
そして、



WR81大谷選手へのパスで前進し、

K17砂原選手のFGで加点する。
[浦和 25-0 金沢]

金沢、これ以上は離されたくない思いが募ったか、

C70宮田選手、スナップを乱し、浦和DB24西尾選手にボールを奪われる。
またも危機的な状況に陥る金沢だが、

ゴール前での攻防で、SF20富岡選手がインターセプトを決め、これを凌ぐ。
ところが、

P12津幡選手がパントをシャンクし、陣地挽回にならず、

浦和WR81大谷選手にタッチダウンを奪われてしまう。
[浦和 31-0 金沢]

金沢は突破口を見出さんと、

4th Downでギャンブル(4回目攻撃権でも攻撃続行)し、パント・フェイク・パス(パント体型からのパス)を実行するが、決まらず。

DT71井吹選手始めディフェンス陣が奮闘し、再び攻撃権を得るが、

またも4th Down ギャンブルを敢行し、TE47南出選手へのパスを投じるが失敗。

逆に浦和がTE45永野選手へのパスで得点の機会を掴むが、

K17砂原選手のFGが失敗となり、再び金沢攻撃になる。

だが、WR1廣田選手のリバース・プレー(RBと逆方向に展開するWRのランプレー)も封じられ、八方塞がりに陥り、

浦和SF23石井選手にインターセプト・タッチダウンを決められる。
[浦和 38-0 金沢]

攻め手一矢報いんと、金沢は、

WR29國久選手等へのパス攻撃で挑んでいくが、

再び浦和SF23石井選手にインターセプトされる。

浦和は、ダメ押しを、とWR81大谷選手等にパスを投じ、得点を狙うが、

土壇場で、金沢SF28寺田選手がインターセプト。意地を見せる。
しかし、

ここで試合終了。
[浦和 38-0 金沢]
浦和ウラワーズの勝利、
浦和ウラワーズ、オーシャンボウル制覇となりました!



ライン戦を制し、安定したラン攻撃を展開できた浦和が、終始試合の主導権を押さえて勝利した試合になりました。私の中で、アメリカンフットボールは"OLのおかげで勝ち、QBのせいで負ける競技だ"と見ているのですが、それを再実感出来た試合になりました。

とはいえ、金沢の大健闘も光りました。自陣ゴール前で再々見せたターンオーバーは、西日本大会でも見せた粘りそのままでした。ここから相手リズムを崩していき、ジャイアント・キリングを果たしてきただけに、その力は出せていたと思います。その躍進のもう一つの強みが粘り強いラン攻撃を支えるライン戦での強みだったのですが、これに関しては浦和の方が上手で、結果攻め手を封じられた事が選択を苦しくし、度々のミスにつながってしまったと見ています。
今一度の鍛錬や補強が今後の課題、となると思いますが、遠く金沢にありながら、ここまで勝ち進んだ事は、それを抜きにして称賛に価すると思っています。是非また、この場に辿り着いてほしいものです。

浦和は、この勝利を持って、単独歴代最多のオーシャンボウル覇者となりました。ただただ凄い偉業だと思います。ここまでの歴代累々の仲間達とで積み上げた栄光は、素晴らしいの一言です。これから打倒浦和を目指して、各地の雄が挑んでくる事になると思います。是非乗り越えていってほしいものです。

両雄とも、大変素晴らしい戦いを有難うございました!

【金沢ワイセンベルク】


【浦和ウラワーズ】



ではではー^^)/。


***************************************************
全中継は、こちら。

前半


後半

[LIVE録画]
posted by りちゃ。 at 13:30| Comment(0) | TrackBack(0) | アメフト --)/彡≡θ(--*)
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/187140840
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック