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2020年07月20日

【Playback】Fセリオスタンディングベアーズ、苦杯。有終の美、飾れず(2013/12/7)

振り返り企画の7段目になります。

今回取り上げたのは、
佐藤建設スタンディングベアーズ
です。


1990年代の社会人アメリカンをご存じの方でしたら、
セリオスタンディングベアーズ
と、旧チーム名でお話しした方が、ご記憶を辿れるかもしれません。
岡山に活動拠点を置き、一時期は関西社会人1部(現:X1west相当)にありましたチームです。

実は、このチームも御贔屓チームとして、よく追いかけています。
個人的に私の住む兵庫県相生市が、地域的に京阪神よりも岡山の方が地域的・風土的に身近であり(以外に多くの方は、その近似性を認知していない様ですけども。近畿地方勢でありたいという奇妙な誇り?)、このチームにも、母校後輩OBが参加していた事から、
加古川オズナス (KAKOGAWA OSNAS)
同様、私のオシのチームにしてました。

実際、撮影活動当初の2010年前半は、X3の優勝候補として常にあり、先の加古川との一戦は、私の中では最重要対戦カードでもありました。

このチームには、私の3期後輩である、SF4中村選手が長く在籍しました。CB並みの細身、小柄な選手でしたが、屈指のシュー・ストリング・タックラーで、常に膝下を剥ぎ取る様に全身で飛び込んでくるスタイルに、学生時代、スクリメージでも寒気に近い凄みを、日々感じたものです。
(※私の在学時は、週6練習、その全ての日で、フルコンタクトのスクリメージをするのが当たり前、でした。)

先に取り上げた加古川オズナスのエースRBであった、関学OBでもあるRB2三井選手も"彼のタックルは、本当にヤバかった"と、後に語ってくれています。

その中村選手引退の後、この当時もOL58山本選手が参加しており、主力OTとして、ここに取り上げた試合でも奮闘しています。


そのセリオスタンディングベアーズ(以下、セリオSB)も、幾度かX2への昇格をかけた入れ替え戦に進んでおり、この前々年である2011年と、この2013年、翌年の2014年に挑みました。

いずれも力及ばず、の結果となりましたが、特に、この2013年は、本当に惜しい試合を落としてしまった試合でした。

この年は、チーム伝統の強固なディフェンスとインサイドラン攻撃に加え、QB15河野選手-WR80川崎選手のホットライン、主将でもある好RB/K38江藤選手、P23木下選手を軸としたカバーチームを含めたキッキング陣の力が備わり、充分の戦力を揃えていたと思います。事実、最終盤に至るまでは、僅差なれど勝っていました。

それが、動画を見て頂ければわかりますが、痛恨の一事で勝機を失っしてしまった一戦となります。

理論と理解、緻密さと無心集中を求めるこの競技故の、ミスの大きさを象徴する一戦、でもありました。

この一敗は、チームにとっても、大きな敗戦でした。
この年をもって、長年チームを支援してきた企業、セリオが、スポンサーを外れる事となります。

その長年の恩義も込めて、何としても2部昇格を果たしたかったであろう、と思います。応援団にも、その思いが溢れる声援が、今見ても伝わります。

以降、常に厳しい運営を強いられ、長くノンスポンサーのまま、有志によりチームは存続しました。
それは、この時に声援により得た力、だったのかもしれません。事実、この当時の主力選手は、未だに健在で活躍しています。

そして、ようやく佐藤建設を迎えて再構築に歩みを進めているようです。

また力をなして、この時の忘れ物を取り戻せる時が来ることを期待して、ここに投稿致します。

ゲームレポート掲載サイト↓
http://do-rakuya.jp/article/174869549.html
posted by りちゃ。 at 11:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 思ひ出ほろほろ
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