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2020年07月21日

【Playback】Gいそのスーパースターズ、躍進(2015/11/8 vs岡山スタンディングベアーズ)

振り返り企画、第8弾です。

今回は、この一戦、2015シーズンの
"岡山スタンディングベアーズvsいそのスーパースターズ戦"
です。

※今回は、撮影当時に作成したダイジェストになります。
この試合は、その当時のX3状況を一変させた試合、になりました。
場所が、滋賀県の布引グリーンスタジアムでしたので、殆どの方はご覧になられていない試合ですが、この試合が、それまでの強弱関係を覆し、X3を流動的で、しかも刺激のある状況になる、きっかけとなったのでは?、と、今回振り返って感じる事があり、取り上げました。

この試合の概況を書きます。

まず、エンジのユニフォームは、先の投稿で取り上げました、岡山スタンディングベアーズ(旧名:セリオスタンディングベアーズ)、今の
佐藤建設スタンディングベアーズ
です。
既報の通り、2014年にノンスポンサードになっており、苦しい環境とはなっていましたが、それでもその2014年に優勝し、入れ替え戦に出場しています(vsゴールデンファイターズ 0-21)。
この時も、今度こそ、と奮闘し、全勝でした。

一方のチームは、
いそのスーパースターズ
です。
(確か)プライベードのチームとして立ち上がっていた"八日市スーパースターズ"が前身で、後に"岐阜ターミガンズ"と、さらに2014年に、X3にあった"いそのエンジェルス"と合併して出来た、新鋭チームです。

当時、産学協業が叫ばれ、数多の大学で大学併合が起こり、それに伴って大学アメリカンでも、チームの併合が頻繁に起きていました。
(一例ですが、神戸大+神戸商船大学=神戸大に併合、大阪大学+大阪外国語大学=大阪大学に併合、神戸商科大学+姫路工業大学+兵庫県立看護大学=兵庫県立大学、等)

その空気が、社会人競技にも生まれた、一例とみています。

この様な併合チームは、併合したその年は、陣容等が充実するので劇的に戦力を高めるのですが、年月が経つと、むしろ風土の違いなどから来る運営の難しさもあって、結局既存1チーム分の規模に戻り、結果的に全体としては衰退を招いています。

ところが、このいそのスーパースターズ(以下、いそのSS)に関しては、違っていました。
前年も、クラブベアーズに引き分ける等、地域的には不利にある岐阜県を拠点としたチームながら、力量を感じるものがありました。

2015年シーズンも、この時点まで、岡山と並ぶ全勝でした。

とはいえ、やはり併合チーム、効力ある時期を過ぎれば、元に戻ってしまうだろう、と思っていた、併合翌年の2015年に、この試合がありました。

試合はロースコア展開で、これは岡山のペースの流れ。
実際、最終盤に岡山が巧みに地上戦で攻め込み、逆転して、ほぼ試合をモノにした状況としました。

それが覆った試合です。

またしても、1プレーの躓きで、岡山は勝利を逃してしまいます。
岡山にとって、この敗戦は大きかったのか、これ以降、体制がより整いづらくなり、以降、優勝戦線から遠のいています。

しかし、私のこの時の感想は、むしろ、いそのSSの、得体のしれない、"持っている何か"に驚嘆しました。
瀬戸際の土壇場で、覆せる出来事が起こる何か、その出来事を手繰り寄せ、モノにする何か、をです。

その何か、は、この勝利で勢いづいたチームを、一気に入れ替え戦進出、そして最終盤に追いつきタイブレークの果てにX2昇格を果たす、という、驚嘆の結末で結びました。相手は、あの、
愛知ゴールデンウィングス
X2初勝利も遂げ、まさに来期に向け充実の戦力を備えていた、その当時の愛知GWを撃破しての、昇格でした。
※その入れ替え戦勝利を決めた1シーンのみですが、掲載します。


時の勢い、というモノを、これ程感じた事はなかった、2015年のいそのSSでした。

この、いそのSSの躍進が、各チーム間の人材移動を活発にさせた様にも、今は思いますし、新興であっても出来る、という実績が、後の
みらいふ福岡SUNS-footballteam
そして、
リードエフォードエールズ、
地域は違えど、
水戸セイバーズ
下町ゴリラズ
KYOEIガーディアンズ
等の、新興チーム参戦の風土に繋がっている様に思います。

その後、いそのSSは、苦戦しつつも気概溢れる戦いぶりで、2018年までX2で奮闘し、今、X3で再びDiv2復帰目指して奮闘しています。

不思議なもので、その3チームは、今現在、X3で再び覇を争う環境となりました。
あの時の戦いを、また見れる事を期待しつつ、投稿致します。

ゲームレポート掲載サイト
http://do-rakuya.jp/article/174869667.html
posted by りちゃ。 at 00:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 思ひ出ほろほろ
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