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2021年08月01日

【Save&Spread the End-Zone】「学社分割となったならば。」

少し毒のある提案です。
学生と社会人がその覇を問う場が無くなったのならば。
いっそ、思い切った救済策があってもいいのでは、と思ってみました。

今期2021年より、ライスボウルは日本社会人Xリーグの覇者を問う一戦となり、学生界と社会人とが覇を競う場が無くなる形になりました。
これは、それぞれがそれぞれに独立した世界になって進展していくとなった事を意味します。

この事の是非を問うのは、これからの進捗を経て見えてくると思うので、それはその時の声に耳を傾けていくと私はしています。
が、同時に、別々の世界となり、学生・社会人の混在の危惧が無くなったのであればこそ、それを活かす発展の策はないか、と思考し、以下の事を提案します。

提案
「以下の条件が該当する大学生に、Xリーグへの選手資格を認める。」
条件
@その大学が、各連盟の1部(Div1)ではない事。
AXリーグへの選手登録となった年度は、その大学の選手登録を認めない事(登録又は出場発覚時には、その大学及びそのXリーグチームのその年度実績は全て無効とする)。
BそのXリーグのチームへの、同一大学からの参加人数上限は、その年のチーム選手登録者総人数の10%未満である事(例:学生含めた総選手人数が39人なら同一大学学生人数は最大3人、総選手人数40人なら最大4人)。
CBの条件で、そのXリーグのチームのチーム選手登録者総人数が加える学生選手を含めて19人以下の場合は、同一大学からの複数人数参加は認めない(つまり1人だけ)。

Aを条件とするのは、書くまでもなく従来通りの重複登録を封じる為ですが、メリットとして、在学時にXリーグでの実戦経験や高度な戦いを体験する事で、比較的余暇のある学生時代に社会人選手としての可能性を体験できる事[トライアルワーク要素]、その体験をチームに還元できる事が可能になります。
効率的に考えるチームなら、"2年時→X参戦、3〜4年時に大学チーム選手として還元"、なども可能になります。ある意味、米国に短期留学する事に近い環境提供とも言えるでしょう。
また逆の状況では救済策ともなり、例えばチームの不祥事、人員不足等でその年のシーズンに参加不可能となった場合でも、一個人としてXリーグのチームに参加して試合に出場出来ます。その意味では出場機会は得やすくも人員が不足しがちな、X2,X3の救済策とも言えます。

@を条件とするのは、旧来の人脈や安易な経歴からの人選でなく、その選手個々の人格・力量・素養を重視する意味と、下位Divに有益な実戦体験を提供する事で、膠着しがちな学生界の流動活性化を図る為です。
その為、関東・関西という地域でなく、総じてDiv2以下とした方が明朗潔白だと考えます。
同様の理由で、関東現行のTOP8・BIG8と称するDiv1は全て対象外と解釈していきます(それが嫌なら、変なブランドプライドは捨てて、堂々とDiv1,Di2と呼称すればいいだけです。)

BCは、出来るだけ多くの大学生に門戸を拡げたいという事と、一大学から多量に取り込んでの派閥化が形成される事を未然に防止する為です。
日本人の悪習ですが、人格の根源にあるムラ社会思想が、同族偏重と他族排斥を常に引き起こします。
これをアメリカンの世界に発現させない為の措置とお考え下さい。

以上の事を愚行し、書き起こしました。
有識者の方々にご推敲頂き、もし僅かでも取り入れて頂ける様であれば、嬉しく思います。

せっかく学社分割となったのならば。
名より実のある発展を期待したいと思います。



#アメフトが好きだ
#アメフトを止めるな
#Xリーグ
#学生アメリカンフットボール
posted by りちゃ。 at 15:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 思ふ事 *~(゜゜)
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