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2021年09月19日

【アメフト】リードエフォードエールズ×佐藤建設スタンディングベアーズ[XリーグDiv3west]

COVID-19が未だ脅威にはある中、しかし、意のある勇士達がまた、今年も自らの志を賭けて、アメリカンフットボールのフィールドに戻ってきます。

トップ層の他、下位層であるX3も、難関辛苦を乗り越えて、いよいよ始まりました。

その一つ、緊急事態宣言が明けて間の無い岡山の地で開かれる一戦を、観戦致します。


https://youtu.be/mWeCZpnB2Mc
【ゲームレポート】

まずエールズが最初の攻撃で、

https://youtu.be/GhdgSUY2gJo
RB34番八木選手(近畿大)のランを基点に前進するが、

https://youtu.be/BRGfRmL9Ysg
佐藤建設DT78番池田選手(岡山理科大)がその進撃を阻止。
しかしそれでもエールズは、

https://youtu.be/2ls7x7fEOGw
RB34番八木選手の突破を推し進め、先制を狙う。だが、

https://youtu.be/tmrtzijeXj4
ここで投じたパスを、今度は佐藤建設OLB16番がカットして封じる。
結果、

https://youtu.be/UN8QrPRTmOM
エールズは距離47ydのFG(フィールドゴール:キックによる加点)に挑む事になるが、さすがに厳しく、K3番長尾選手(立命館大)、失敗。

窮地を凌いだ佐藤建設、その返しの攻撃、1プレー目。

https://youtu.be/gXp2Utq5H0Q
RB2番諸本選手(日本体育大)が70ydを独走。一発でタッチダウンとする。
【エールズ 0-7 佐藤建設】
地上戦と守備力に自信を持つ佐藤建設は、その強みを如何なく発揮した形で、先制する。

勢いづいたか佐藤建設は、返しのエールズ攻撃をも、

https://youtu.be/IQl4dkRbBEs
CB26番がインターセプト(パス奪取)を決め、再び攻撃権を奪取。
さらに突き放さんと攻撃を展開する。が、

https://youtu.be/ovkThhYVINA
ここでエールズDE77番が強襲してファンブルを誘発。こぼれたボールを同じエールズDE78番長濱選手(摂南大)が確保し、その攻撃を食い止める。

これにより場を持ち直したエールズ。

https://youtu.be/MP3eRZo5nCc
RB25番橋上選手(徳島大)、

https://youtu.be/i75jKs9jHW0
RB22番山下選手兼代表(摂南大)のランでペースを作り始め、

https://youtu.be/a0Y0pobCxHI
代わったQB19番左近選手(摂南大)が自らの脚でさらに押し進め、

https://youtu.be/Y5WzG9tzSbM
そのままエンドゾーン(得点エリア)に持ち込みタッチダウン。
【エールズ 7-7 佐藤建設】
同点として、前半戦を終える。


後半、先に動いたのは佐藤建設。

https://youtu.be/Gw3yXx7547U
得意のランに加え、WR1番へのパスで前進を図り、

https://youtu.be/EI3yvjv393I
RB13番藤川選手(吉備国際大)のランも加え、再びのリードを狙う。が、

https://youtu.be/9_rGfmwHHmw
勝負に行った4th Down ギャンブル(4回目攻撃権でも攻撃続行)でRB13番藤川選手のランを、エールズが阻止。
そして逆にエールズが、

https://youtu.be/VMwP8omUA3g
RB22番山下選手のランで押し返し、

https://youtu.be/EID74uaCG0Y
エースQB11番織田選手(大阪産業大学付属高)のランで追加点となるタッチダウンを挙げる。
【エールズ 13-7 佐藤建設】

何とか場を仕切り直したい佐藤建設。しかし、

https://youtu.be/qqeJb4_2uiU
パント(キックによる攻撃放棄)の際に、C55番溝川選手(龍谷大)がスナップ(最初のラインからのボール出し)を失敗し、むしろ大きく後退となる。
この好機にエールズ、しかし、

https://youtu.be/fY4ng7Q2rAM
ボールハンドリングを誤り、その隙を佐藤建設DE65番遠藤選手(東京都立大)が急襲し、攻撃権を奪還して窮地を脱する。

ともに試合の流れを取りこぼし、膠着化しかけたその時、

https://youtu.be/O1gkAPg_kL8
エールズOLB8番西崎選手(関西学院大)がインターセプト(パス奪取)。そしてそのままエンドゾーンに持ち込んでタッチダウンとし、一気に流れを引き寄せる。
【エールズ 20-7 佐藤建設】

これでエールズペースとなった...と思われた直後の佐藤建設攻撃。

https://youtu.be/No3y6TSv7nY
今度はRB2番諸本選手があわやと思わせるビックランを出し、再びエールズ陣ゴール前に攻め入る。
この剣が峰は、

https://youtu.be/Oiy46KX9Op0
エールズMLB9番四方選手(京都教育大)がインターセプトを決めて、断ち切る。

後がなくなった佐藤建設。しかし、

https://youtu.be/nMdSVGgjU3o
WR1番へのパスを活路として進撃を始める。

https://youtu.be/Gal8XT5NL8c
だが、これもエールズOLB84番福井選手(関西大倉高)がインターセプトで封殺。
万事休したかと思われたが、

https://youtu.be/wSA4at8n-68
佐藤建設もSF48番がインターセプトを決め返し、攻撃権を奪取。最後の望みをかけ、

https://youtu.be/QTZFrR8Uqno
パス攻撃を仕掛けていくも、

https://youtu.be/ITzY6GO8lgg
ついに届かないまま、攻撃権がエールズに移り、

https://youtu.be/GhdgSUY2gJo
【エールズ 20-7 佐藤建設】
リードエフォードエールズの勝利、となりました。


*******************************************************

新進気鋭のリードエフォードエールズが勝利する結果、となった一戦ですが、必ずしも圧倒したわけでなく、4Qに入るまではどちらに転んでもおかしくない、素晴らしい好勝負だった、と思います。
その意味では、佐藤建設が長年奮闘している古豪としての一維持を示したとも思っています。

長く見てきた者として注目したのは、その佐藤建設の陣容でした。
アメリカンが普及してはいない備前岡山にあるこのチームは、常に人材・人員数という点で苦慮を強いられる状況にありますが、今回はそれが随分充実していました。
よくみると老若交じり、統一感はやや薄いものの、しかし確実に経験を積んだ人材が揃った布陣に見えました。

これは想像ですが、この状況下において地元での開幕戦を開くに辺り、相当の意気込みを練ってきたのではないか、と感じます。
同じく普及がない事で悩む、かつての同輩や挑戦してきた方々へもPRされたのかもしれません。
それを粋に感じて応じられた方が集った結果だろうと思いました。
中にはこの開幕戦に限りとして参加されている方もいるかもしれません。
それだけの凄みを感じられる必死さと、束の間の時を楽しんでいるプレーを、見る事が出来ました。

そういった、いわば歴戦の猛者達を相手に勝利した、という点でも、エールズの強さは本物だと評価できると思います。
ある意味、開幕にして山場であったかもしれないこの一戦を制する事が出来ました事を、心から称賛致します。

とはいえ、両チームとも今期は始まったばかり。
今期を充実の結果で終えられる様、頑張って下さい!


ではではー^^)/。

【LIVE配信時動画(フル)】

https://youtu.be/NxbsHiemSVM


posted by りちゃ。 at 14:00| Comment(0) | TrackBack(0) | アメフト --)/彡≡θ(--*)
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