そこにもう一つの、メモリアルにすべきひと試合が行われます。
2026.5.10(Sun) 高校アメリカンフットボール選手権 エキシビジョンマッチ at 関学第三フィールド
Jr.チャレンジャーズ
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合同チーム
(市立西宮高等学校WEATHERCOCKS
&県立三田祥雲館高等学校TITANS
&県立宝塚東高等学校WILDCATS
&県立三木高等学校VIPERS
&崇徳高等学校FIGHTINGDUCKS(広島県))
15:40 kick off
今春も大いに賑わせた合同チーム。
昨秋に引き続き単独校を脅かす戦いぶりは、他府県の関係者にも大きな衝撃となり、それが今春"合同校の関西大会出場承認"という転換点を導き出しました。
残念ながらその機会を手に入れることは出来ませんでしたが、歴史を動かした一事は快挙だと、私は思います。
天晴でした。
その彼らに組まれたもう一試合。ここにもう一校、加わります。
今春も無念の参加辞退となった、広島の崇徳高等学校です。
現時点国内最西南の、そして広島で現在唯一の高校アメリカンフットボール部校は、しかし、今季も人員不足で参加叶いませんでした。
ですがそのひと意地見せんと、遠路乗り越え、この試合に参戦します。その熱意に胸が熱くなります。
その対戦相手は、Jr.チャレンジャーズとなりました。
アメフトが部活にない、あるいは部活参加叶わない者たちにその機会を与えるクラブチームが相手です。
奇しくも今春開幕戦、ラスト1プレーでの決着となった因縁の対決、再戦となりました。
さてはて、この戦いはどんな物語を生み出すでしょうか。
観戦、、、いたしましょう!
https://youtube.com/live/ZPrIC0OGeho
