2014年09月29日

【就活】10月3日。この日に決めようと思います。

「こんな私に、それでも手を差し伸べてくれる人がいる」
その事に、ただただ感謝。続きを読む
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2011年12月08日

【飲み会】大学時代のアメフト同期と。→感慨深い…ヽ(´ー`)ノ

つまりまぁ、ささやかながら、就職のお祝いをしてくれたわけで(^^)。


今日はもの大を出た後、その足で大阪梅田まで行きまして。
そして、そこで飲んできました。

旧友からのお誘いを頂きましてね☆彡

招いてくれたのは、大学時代のアメフト仲間。そして同窓生の2人。
一人は、現役時はパワーRBとしてならした、
就職しては不動産会社一筋に精進を重ね資格を積み重ね、若くして支店長になったり、
今では大阪本社で勤務しているヤツ。
もう一人は、現役時守備の中心LBにしてチームのバイスキャプテンを務め、
社会人になってからは色々な仕事を紆余曲折し、一時期は独立してた事もあり、そして今の仕事で
日本各地を飛び回る引っ張りダコの人気者。

ともにそれぞの立場で私の境遇に共感してくれて、事あるごとに励まし、慰め、時に叱咤し、
微に細に気遣ってくれた二人です。
その心配りに感謝しつつ、私自身も自分の目標として励みにさせて頂いていた二人でした。

その二人からの、祝福の、飲み会でした。
「あくまで飲みたいための口実なんやけどね☆」と言ってはおりましたがwww;。
でも・・・出会ってからの話は、もっぱら私への労いと気遣いの言葉で終止でした。
二人とも年末で忙しい折なのになぁ・・・。 本当に、、、有難くて嬉しかったです(;v;)。

実際、この二人の他にも、アメフト時代の交流を得た方々には、同期・先輩・後輩を含め、
多くの方々に気力と進む力をもらい続けました。それが今に至る頑張りの持続の源だったとも思っています。
そのご好意や、今回のようなお誘いにも有難く参加させていただいてましたが、今まではやはり立つ瀬のない身
であった事から、どうしてもぬぐえない気恥ずかしさと申し訳なさがありました。

でも今日、本当に久々に旧友たちとの語らいに、心から笑えている自分に気づけて、
ああ、ようやくみんなの前に胸を張って顔を出せる立場になれたんだなぁ・・・
と実感できました。

もちろん、まだまだ乗り越えなければいけないハードルは多々あるわけですが、遥かに現実味のある課題です。
今までの気持ちに対する感謝と、これからも頑張り、少しでもお返しできるようになれたらいいな、
と思える日でした。


でも。
その二人にキツく忠告もされましたわ(^^;。
「オマエは根っからの根詰め型だから、前のときと同じようにそのまま張り切りすぎるなよ。
 あくまで自分のペースをちゃんと加減するんだぞd(`・ω・´)」と。

私以上に、私の性分をよくわかってらっしゃるww;。
肝に銘じておくとしますw。


ではではー^^)/。
posted by りちゃ。 at 23:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 無職、って事は

2011年11月23日

【就職】デケタ。:+.゜ヽ(*′ω`)ノ゙。:+.゜

まさかこんな形で決着するとはねぇ・・・
今だもって、実感としては、
「ありえねぇ;;」
というのが本音だったりしてます(;-ω-)。


まー、まずは結論からのご報告。
さる11月18日の日にですねー。

「中央電工株式会社」

という、電気・計装の設計工事をやっている会社がございましてねー。
コチラに来年年明け1月からお世話になることが決まりました〜ヽ( ´∀`)ノ。


唐突すぎですやんっっ
Σ(゜゜;。


とまぁ、ご覧になってた方からすると思っちゃうよなぁ・・・w;。
実際、そうだし。

「確か情報処理の資格勉強して、その道を目指してませんでした?」とか、
「えっ、もう吹っ切れて鉄工業関係で勉強・就職のクチ探すのにしてたんでないの?」とか、
「ひょっとして訓練校終わるまで就職しないつもりかと思ってたのに・・・どうして急に?」とか、
「そもそも、何で全然素振りも無かった"電気工事業"の会社になったの???」とか;;;。


・・・まぁ、事の経緯は今からココに書き起こすつもりですが、、、正直当事者である私自身もこの決着には
「ビックリ、ぼ〜ぜん・・・(゜゜」 してます。とんでもなくすんごい「たまたま」が繋がった形でしたので。

なので、今日の文章は長いよっヾ(`・ω・)っ。
という前置きしておきます(^^ゞ。



そもそも、きっかけは市内の図書館でした。
(あれだけ走り回ってた、ハロワや合同説明会や会社見学ではないんです;;)
そうだなぁ・・・まずはそこでのお付き合い関係から書かせて頂きますか。

え〜、かれこれ2年になろうという市内図書館勉強の日々なのですが、この中で交友を持って今でもよしなにさせて
もらってる方々が数名います。大抵は動機と年齢も目的も進みたい方向も異なるのですが、やりたい事は同じ。
「目指す資格を取得して、今の現状を打開したい」と考えている人たちです。
(意外に結構いらっしゃるんですよ。まぁお付き合いしたのは、そのうちにの数名ですがね)

その中の一人に20代前半の、とにかく色々な資格に挑戦して取得していた男性がいます。
まぁ、「A君」とさせていただきます。
基本的には通信関係の現場仕事やネットワーク関係の仕事に就きたい、と頑張ってたのですけど、とにかくまぁ
凄く多方面展開して資格取り捲るコでしてねぇ;;。ようやるわ;;と思ってます。(^^;
実は私が訓練校=もの大に入る事を進めてきたのも、このA君です。
A君のほうは、かなり前もって計画的に申し込みして早々に意中のコースでの入校を決めてましたが、
多分ですが一人では若干の不安もあったのでしょうし、私の浪人環境を憂いての事でもあるのでしょうけど、
その「もの大」で直前に急遽追加募集があると聞きつけて、受験する事を強く斡旋してくれたのもA君でした。
残念ながら同じコースは終わってましたが、じゃあとばかりに選択したのが、今の「CADCAMコース」でした。
結局は今の「機械加工コース」で入校となったのですけどねw;。

ちと脱線が過ぎました;;。話、元に戻します。

で、そのA君ですが、若いのによくそこまでの考えに辿り着いたもんだなぁ・・・と感心してたのですが、
どうやら目標とするモデルの方がいらっしゃたそうでねw;。
それが、Bさんでした。

このBさん、はっきり言ってものすごい人でして;;。
もともとは派遣社員生活を転々としながら日々を過ごしてきていた方なんですが、かのリーマンショックの時に
その行く宛がなくなってしまい、その時に「どうせなら自分のやりたい仕事で再出発したい」と一念発起して
いまのもの大の前身になる訓練校に入校。自分は電気で、と決めてかかり、訓練校で電工2種を取得したほか、
その一年で10個近くの資格を取り(ひぇぇ;;)、その努力が認められて希望の電気設備工事会社に正社員入社した、
という、とんでもな方だったと。
その会社が「中央電工株式会社」だったわけです。

しかし、私はこのBさんとは、それほど接点を持っていませんでした。
確かにA君とは懇意ですので、図書館来訪の折にはA君を交えて雑談する事もしばしばありましたが、
どちらかと言うとそれほどに積極的には関わってなかったんです。
理由は単純でして・・・ズバリ引け目を感じてたからです。
年齢は私より2〜3歳ほど上、しかも訓練校在籍の歳で言うと全く同じ39歳にして訓練校入り。
でもBさんは資格を片っ端から取り捲るスーパーマンっぷり。一方私は情報処理で手一杯;;。

正直ちと恥ずかしい(--;ゞ、という思いが強かったんです。

でも話す機会があった時には、結構話題があいましてね(^^)。
もとの畑が私は文系肌、Bさん達は理系肌なので、知識の基準的には相当に違ってしまうのですが、
Bさんはその辺りを加味してくれてて、普段の会話でも比較的そのジャンルの知識がない方でもわかるレベルの
話題でネタ振りしてくれてました。
だいたい高校生レベル程度のネタで。

まぁ、いくら文系とはいえ公立高校でしたから、普通にそのあたりの内容なら授業で受けていましたので、
幸いそのあたりの会話についていけれたわけです。
(意外ですが、A君はサッパリだったそうな;; 興味がなかったので、というのもありますが、
そもそも今のカリキュラムでは、受講しないで済むらしく、結果学んでないものが多いんだと。
これもちょっとしたジェネレーション・ギャップでビックリでした。)
そのあたり、Bさんも嬉しかったんでないかな?(^^)。


でもまぁ、その程度のお付き合いでした。
一つには、先ほどの私の心境から、というものがありましたが、もう一つは互いに進む道が違うよな、と思ってたから。
Bさんは電気に関しての道を望み、それをかなえてさらに進んでいる人。
私は今から情報処理の世界へ挑戦する人。
微妙ですが、進んでいる段階も異なりますし、接点も期待できない部分でしたから。
それに互いに頼り頼られるには、まだまだ自分自身の立ち位置が乏しい境遇でしたからね。
A君同様、あくまで同じ境遇を打開できた先達として、Bさんとは接してきました。

ですから、ホントにビックリしましたね。
そのBさんから、お話を持ちかけられた時には。


そもそも、そのお誘いの話題を聞いたのは、一番早くの時期だと・・・確か学校の夏休み時分でしたかねぇ。
まだ私がウェブデザイン技能士の試験対策合同就職説明会の準備やらしてた時です。
で、その時初めて知ったのですが。
どうやら中央電工さんには、大手工場内の設備関連のシステム開発部門があるんですって。
で、その部門宛に得意先さんからのシステム増設の話が舞い込んだんだと。
まぁ、それはある意味普通な話。ところがそのシステム開発部門の体制的に、それが困った話になってたそうな。
というのも、もともとの本業の部門ではないからか、人員面がかなり不足状態になってるんですって。
このままだとマンパワー的に厳しい、と;;。
幸いその導入開始時期は来年中旬だそうなので、それまでに新規に雇って仕込めば何とか・・・という方向で検討した時に
その部門長さんが、ふとBさんから聞いた「私の存在」を思い出したんだと。
「おい(--。ソイツ、どんな程度のヤツなんだ?」とか、そんな風な感じで(^^;。

でまぁ、Bさんもそのまんま伝えてくれてたらしい、、、かなりプッシュ気味でw;;。
まぁもともとは営業育ちで、プログラマではない、でも独学で基本情報取って、その上を目指している・・・てな感じに。
それを面白い、と取ってくれたそうなw;。歳はイッテるけど、ともwwww;。

その話を聞いた時には「ぅおおっ!Σ(゜゜;」と思いましたね。

けど、この時点では、まだ本当にコチラに話が来る可能性はかなり弱かったです。
というのも、あくまでそういう勉強をしている人間がいる、という接点ができた程度でしたから、それ以外の選択肢も
当然会社側にはあるわけです。つまり「もっと若い、プログラマの勉強を学んでいる学生上がりでもの方が・・・」とか
そういう意味で。
それと、全く逆の選択をする可能性もあったそうです。
つまり・・・この話自体を、外部に丸投げしたほうがいいのでは、という選択です。
確かに元請けとしての利益さえ確保できれば、それも充分ビジネスとしては有り、ですからね。
まぁ、その場合はシステム開発部自体の存続にも関わるわけですが。

要するに、ありがたいお話ではあったけど、期待できる段階のものではなかったわけです(--;。
それでも、そういう話題が挙がったという事自体が、とても嬉しかったです。ホントにw;。

でもBさん自身が「あまり期待しないでね(^^;」と言ってくれてたように、それに肩入れするわけにはいかない
のが正直なところでしたね。
だから、その後も独自に就活をシャカリキにやってたわけです。


それが急に現実味を帯びる事になったんです。唐突に。
時期としては10月の終わりごろ。
ちょうど大石神社に厄払いしてもらった時分ですね。
実はあの厄払い、もう夢=情報処理関連の仕事、を追うのを観念しよう・・・と思って、それまでの自分への未練を
振り落とそう、というためにやってもらったんです。
現実は・・・だったな・・・という諦観の思いもあって。
ちゃんとしたけじめの儀式をしておこう、とやったんです。
今だから告白しますけどね;;。


だからBさんから「例の話、社長まで通ったで(^^)」との連絡が来た時には、本当にぶったまげました;;。
諦めて観念したら、飛んできたよ、ラストパスが;;。
驚天動地でしたね。私的に。

そして、こうも思いました。
「これがダメだったら、本当の意味で踏ん切りが付く。精一杯全力でやってみよう。」と、です。
そんな気持ちで最初で最後の本命勝負、行ってきましたっ。

それが11月2日の事。

いきなりノッケから社長&専務との面接でしたわ;;。トップ面談ですかいなΣ(゜゜;。
しかし、ここでひるむわけにいきません。全力アタックです!
社長「ま〜、ある程度は色々話を聞いてはいますがーw;。・・・前の会社、結構勤めてらしたのに何で辞められたの?」
私「あー(*'ω'*)、それはコレコレこーゆーわけでして。」
社長「なるほどねー。・・・ところで、訓練校は何で電気関係のコースを選ばなかったの?」
私「実は私は追加募集時に申し込んだもので、その時にはそのコースは募集してなかったんです」
(; ̄  ̄)フムゥ→・・・(*'ω'*)ん?
社長「ところで、例えば感じのプログラム依頼があった場合なんだけど、あなたならどうします?」
私「そうですねー。データ処理の命令を使って対処すると思いますーw。」
社長「いや、できたらもっと電気回路的に処理するやり方で出してみて欲しいんだけどねw;」
( ‥) ン?(‥ )ン?

どーも、微妙にかみ合わない・・・

まー、後でわかったんですが。
つまり社長も電気関連の方なので、電気回路的解釈は熟達されているけど、情報処理的解釈はやはり希薄であり、
一方私は、その逆であったので、互いにその辺りが探り探りになっちゃったと;;。
ちと弱ったな・・・( ̄  ̄;)ウーン、と思ってたところで、社長さんから出た提案が、
「ちと宿題やってみる?w;」でした。
お題を出すから、それをフローチャート(流れ図)にして提出してみて、となりまして。
(ちなみにお題は「2つの表を比較して、一致するモノ、どちらかにしかないモノを拠りぬく」でした。)
社長曰く「まぁ、納得いったら提出でいいからねw;」と言われましたが、私としては、
「大急ぎでやらないとっΣ(゜゜;」という心境で持ち帰りました。

ただ、日があまりに悪かった(--;。
所詮は言い訳なんですがね。
先ほども書きました様に、面接があったのが11月2日。つまり学祭「もの大祭」の前日だったんです;;。
なので、この面接の後大慌てで学校に戻り、準備に終われ。
当日も打ち上げまで終始お祭り一色となり・・・。ようやく課題に取り組めたのは4日の朝でした;;。

既に2日過ぎてんジャンΣ(゜゜;。
大慌てで、書き上げましたよ。ホント。PCで書いてる時間もなかったので手書きで;;。
そして9時過ぎに電話「出来ました〜(^^;」と。
で、ホントはその足で直接持ち込むつもりでいました。準備もしてたし。
ただ「後ほどご連絡いたします」という回答のまま、夕方まで連絡なく、再度問い合わせしたところ、
ようやく専務につながり、得られた返事が「FAXで結構ですよ」との事。

ここで押して行くべきだっただろけどなぁ・・・(--;

その時は拍子を抜かれた感じになっちゃって「はぁ、では・・・」と、そのままFAXしちゃいました。
手書きのまま;;。
(後からBさんから情報もらいましたが、この時点では「びみょ〜」という感じだったそうです。だよねぇ;;)
てな感じで、失敗しちゃった、という感じになってました。

まぁ。普段の私なら、ここで「終わったな」と観念して諦めるんですけども・・・。

今回の件は、先ほども書きました通り「最初で最後」のチャンス、という覚悟でいました。
だからでしょうねぇ。土曜日の図書館で勉強し終えた後ですが、
「ダメもとでいい。せめて自分でもキチンとした形のものをお渡しして、ちゃんとケジメをつけよう」
という気持ちになりました。
それから急いでExcelを立ち上げて、手書きにしていたフローチャートを清書。
その後封書して投函いたしました。 その際についでに、面談の時に話題に挙がった
「信号機も考えてみ?」という分もフローチャート化して。

まぁ、ホントに悪あがきの心境でした。でも、せっかくの機会だ、せめて考え方があってるかどうかだけでも
本職の方から聞きたいな、という、そんな思いもあっての行動でした。

その後、週も明けての月曜日、再度電話で到着したかどうかの是非を確認。
今度は社長さんと繋がり「では改めて検証してみます」との言葉でした。
「是非お願いします。誤りがあったら、その部分のご指導も何卒お願いいたします」と返事して。

でも多分、ないだろなぁ、という心境でもありましたがw;。

そんなひっくいテンションで過ごす事数日。
そしてその週の木曜日です。図書館から帰宅してみると、会社から一通の封書が。
「ついにきちゃったか・・・( ̄  ̄;)」
というのが本心の本音でしたね。ああ、結論届いちゃったか、と。
もちろん、その時点では"バットエンド"のイメージでした。

ただ、少しすると、それにしては封書が妙だな・・・と感じまして。
なんか妙に薄っぺらなモノだったですから。

そして恐る恐る開封してみると、、、そこに入っていたのは、社長さん直筆のメモ一枚。
「2つも回答ありがとう。早速だけど、ココとココの部分が解釈違うので訂正してみてください」
との内容Σ(◎w☆;
狂喜乱舞しましたねっΣ(゜゜;「ぅおおーっ、次がまだあるっっ」と。
この時既に23時。でもそんな事言ってられないっ
大急ぎでExcel立ち上げて訂正して。んでもって、次の朝登校時に持参していきました。

そして早々に会社に電話。
「出来ましたので、もし良かったら今日持って行かせてください(`・ω・´)」とです。
そしたら社長さんから昼前にTELきまして。「え〜と、じゃあ昼過ぎに来れる?(^^;」と。
「行きますっっΣ(゜゜;」すっとんで行きました〜ダッシュ!≡≡≡ヘ(*--)ノ。

そして13時半に再面談。同じく社長&専務さんコンビで。
そしてキッチリと見てもらいました。

でも正直なところ、回答になってる自信はありませんでしたよ。
なんせ相手は本職。生兵法で考えたモノなんで一発で看破されてしまうのは明らかでしたから。
でも、それでいいと思ってました。
所詮私がその程度の耳年増でしかないのは先刻承知なんですもん。
下手に教本やネット検索したものの模写なんかもっていっても意味ないです。

それよりもちゃんと自分で考えて、その上で間違えている点を指摘してもらえたほうが、よっぽど為になります。
実際、そのほうがダメでも吹っ切れるし。

そういうわけで、結構一杯指摘されました(_ _;。
でも同時に「考え方の方向性は間違ってないですよ」ともお言葉いただけました。
それ自体がうれしかっですね(^^)。そのご指摘を直接お教えいただけたこと自体が、貴重で光栄でした。
「わかりました。ではご指摘いただけた内容に改めまして、再度お送りさせていただきます<(_ _*)>」
とお礼しまして退出して。でもって帰宅して速攻修正。
でもって即郵便局へ持ち込み投函。速達でΣ(゜゜;。
次の日が休みだから意味ないんだけどね〜w;。

でもまぁ、それは気持ちの問題です。とにかくわざわざ私の為に時間を割いてくれたんですもん。
それにお応えする方法はただ一つ。出来るだけ早く応じる。これだけですから(^^)。


でもって、休み明けの月曜日。再びお電話。
「 無事届きましたでしょうか?もしご指摘ございましたら、今日にでもまた寄らせて頂きたいのですが」と。

そしたら、今回は早々に社長さんが出ていただけまして。
「はい、届いてるの確認しましたよ。内容はちゃんと見ますから、とりあえず課題に関してはこれで大丈夫です」
との返事。
え・・・( ̄  ̄;)、もう終わっちゃった?・・・
というのが、その時の率直な感触でした。

そしてその日の午後。
今度は見知らぬ携帯から着信入りまして。
出てみたら、なんと専務さんΣ(゜゜;。
「課題ご苦労様でした。尽きましてはなんですが、、、
 今週の金曜日、細かい事をお話したいのでお越しいただく事は出来ますか?w」
という申し出がΣ(◎w☆;

うぉぉΣ(゜゜;。もしかして、ついに・・・テーブルに着けれたぁ〜?!
めっちゃ浮かれましたアハパ(゚ ′∇)ノ。゚ヽ(  )ノ゚。ヽ(∇` ゚)ノ゚。。゚ヽ(゚′∇`゚)ノ゚。アハハ。

けど、同時に少しの不安も(´・ω・`)。
「頑張ってもらったけどねー、この程度じゃねー」とかそんな風な。

けど、結論から言うと杞憂でしたw。
金曜日、お会いして社長様からの一発目のお言葉が「では、どうします?(^^)」

え?は?へ?(゚_。)?

まぁ、つまり・・・
いつから来れますか、とか、手続きとしてコレコレを用意していただけますか、とかそんな会話から始まりまして・・・
入社確定になりましたヽ(´ー`)ノ。


という経緯ではございますが。
2年超に渡る浪々の生活に、ようやく区切りをつける事ができ、来年から社会人復帰できる事となりました。
3ヶ月お試し期間&電気工事士2種取得頑張れ条件付ですが(;´∩`)。

でも逆に、こんなに自分の夢に近い再出発先に勤められる事が出来ようとは思いも寄りませんでした。
今の心境としては「必死でドアをノックしまくってたら10階からボタモチ」が落ちてきた、という感じですw。

とにかくっ、せっかくのご縁です。
精一杯やってみたいと思います(`・ω・´ゞビシィ。



*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*- しかし、改めて経緯をまとめると、
たまたま図書館で知り合った仲間のお仲間さんとご縁が出来て、
→たまたまその方が似た境遇を経験された方で、
→たまたまその方の会社で、
→たまたま私みたいな人材で充分、という事情が生じて、
→たまたま折り良くお会いできて、ご指導も頂戴できて、
→で、まとまった。

どんだけの「たまたま」重なってんだよっΣ(゜゜;。
ドラマかっっ。いや・・・逆に脚本としては「ありえんわっ」の一言でボツだな、こんなん。
それが現実で、だもんなぁ(--;。その当事者に、まさか自分がなるとはねぇ・・・。


ではではー^^)/。
posted by りちゃ。 at 23:55| Comment(10) | TrackBack(0) | 無職、って事は