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2009年10月23日

年金手続き。

ここのところ、開放感からクルマやアメフトやで趣味のことばっかりでしたが、まだ失業してからの手続きが全部終わったわけでないので、ちょっとづつ、またやっていきます。
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posted by りちゃ。 at 17:49| Comment(4) | 無職、って事は

2009年10月13日

市民税、ってこうなんだ。

連休前に、市役所の税務課から書類が届いていました。

tsuuchisho01.png

はて?税務課?国民年金や健康保険でなく?
気になり開けてみると…

tsuuchisho02.png
↑こんな感じ。

気になったのは、6〜9月までの市民税。
確かこの間は、休職中で、会社が一時的に立て替えていたはず…。
ま、まさか立て替えたというのは建前で、実際には払っておらず、その請求が来たのでは?とゾッとなりました。

そこで、休み明けの今日、市役所に事情を聞きに訪問。
(間違っても会社には聞いたりしません。フン!)
aioishiyakusho01.pngaioishiyakusho02.png
↑ここが庁舎(いかにも田舎の…という風情)   ↑駐車場。

んで、早速税務課に立ち寄り、事情を聞きました。
aioishiyakusho03.png

よく説明を聞くと、僕が懸念しているような事は起こっておらず(失礼しましたm(_ _)m)、単純に納税方法が変わったため、(在社時は毎月徴収するのだが、無職・自営業などは年4回にわけて分納する。)その案内と、下半期2期分(3期・4期)の納金を案内するための通知だったそうです。

よく見ると、そう書いてありました。
tsuuchisho03.png

あ〜、エライ恥かいた。(_ _;

ちなみに、銀行引き落としもできるそうで、今回の3期分は間に合わないが、4期からは手続き間に合う、との事も聞きました。
hurikomiyousi.png

ま、これはまだ余裕があるので後日という事にしました。

とまぁ、一人バタバタした事していたら、急にS氏から電話。
何でも、また休暇が取れたので今からまたビリヤードでも、とのお誘い。
…う〜ん、まだ対策も立ててないのに…。
でも、せっかくのお誘い。もしかしたら今度は勝てるかも、と思い行きました。
billiard03.png

結果は…、
billiard_kekka02.png

大惨敗。もうやだ〜(悲しい顔)

やっぱり無謀でした。

というより、途中から集中力が途切れる途切れる。
ここ数日、かなり活発に行動してたからなぁ。精神的に疲れが出てたのかも。ま、遊びまくって疲れたなんて、何にも言い訳にならんですけど。ふらふら
しかも、験直しとか言って、その後カラオケまでしてるんだから、なおの事言い訳にならない!!

とにかく、破茶目茶な一日でした。
posted by りちゃ。 at 23:55| Comment(6) | 無職、って事は

2009年10月05日

会社との最後のやりとり〜離職手続き

さて今日は、金曜日に退職になった会社から届いた離職関連の書類をやっつける事にしました。
本来なら最終出勤日の際に、最後の手続きとして会社で行うのが通例だと思いますが、こちらからそう申し出たところ「体調を配慮して出社不要。後日必要書類を送付する」との回答が返ってきたため、このような形になりました。(どうやら出てこられてはマズイ、というのが本音の様子ですが。)

rishoku01.png

退職後にお世話になる離職票などの書類の承認やなんやを書き込んだり判子押したりして、返却するよう求められたブツと一緒に送付しました。

しかし、改めてエゲツない会社だった、とつくづく思います。
僕の辞めざるを得なかった理由は、告白するといわゆる「心の病」にかかったためなのですが、その事に対する配慮はなく、ただの病気として扱ってきた上、なんと「業務以外での傷病」として処置してくるという恐ろしさ。しかも復帰までの猶予期間も半年もない…。
無茶苦茶すぎる。暗に辞めろと言っているとしか思えない扱い。
現に休んでる時、唐突に僕の会社にある荷物を送り返してきましたし。
あげく会社要求の退職だから解雇だろう、と主張したら、社内規定で「回復した際、復職・再雇用の機会を有する退職」となる、という回答…。どう考えても「壊れる」のが前提で規定が作られているとしか思えない内容でした。
(ちなみに解雇になる条件は、どう考えても懲戒解雇ぐらいしか当てはまらんようになってました。)
以前から、この会社はデキル人はドンドン仕事や役割ばかりが見返りなく増えていって、仕舞いに一個人の許容量をオーバーして負担ばかりが超過してしまい、破綻し、それがためにある人は愛想を尽かし、ある人は僕のように壊れ、辞めていく、という事を繰り返してきたのですが、なんでみんな自己都合退職で辞めてるんだろう?と不思議に思っていたのですが…。自己都合退職でしか辞めれないカラクリになっていた、と言うのが実態だったのか、と今更ながらわかりましたもうやだ〜(悲しい顔)

他の世間の会社も、こんな風なんでしょうか?だとしたら切ないモンです。労働者ってのは。
そうでない会社もあると信じたいです。最もそこで雇ってもらえるかどうか、という問題もありますがふらふら
学生時代には時代遅れだと意識もしなかった「組合」のある無しの意味の大きさを痛感した一年でもありました。結局、病を抱えながら、会社との交渉ややり取りを自分ひとりで調べて戦わなければならず、とてつもなく疲れました。世間知らずなままだったんだなぁ、と今更ながら反省です。

そんなわけで書類も分からんところを会社に聞くのもイヤだったので、本で調べてハローワークや市役所に行って教えてもらって仕立てました。
(色々教えてもらって、こっちのほうが聞きやすくなってしまいました(^^;。)
あわせて国民健康保険・国民年金への切り替え、傷病手当の手続きもやっちゃいました。
※ちなみに今回、大変に役に立ったのがこの本です。



朝から初めて、返送物と一緒に書類を宅急便で送ったのが18時頃。
まる一日仕事でした。ま、これでお〜わり、っという感じで清々した気持ちですぴかぴか(新しい)
posted by りちゃ。 at 22:51| Comment(10) | 無職、って事は

2009年09月29日

いわゆる一つの、「転機」の日でした。

今日、長年勤めていた会社を退職することが決まった。
大学を出てから勤めた会社だ。
それを辞めることになった。

理由は、実に簡単だ。
数年前、ある事がきっかけで「僕」が壊れた。
壊れたまま、何とか仕事をしてきたが、
その間に異動、不良品処理、カスタマーサポートといった
会社の「負」の仕事が加算的に割り当てられ、
「僕」へのやりくりが利かなくなって、潰れた。
潰れた「僕」を、会社はしばらく休養させたが、
その間に「僕」の居場所は無くなってしまって、
予定調和の様に会社は「僕」を辞めるよう勧告してきた。
しかも解雇ではなく、ただの退職として。
それすらも、予定調和だった。
足掻いたが、既に計画されたシナリオになっていた事を悟り、
僕は、ようやく、使い捨てられた事を理解した。
悔しいというより、空しく滑稽だった。
と同時に、妙なものだが憑き物が落ちたような感覚になった。
未練や愛着や執着とかが、まとめて一気になくなった。

いま、僕は明日からの事を考え始めている。
どうしようか、という不安ではなく、
やってこなかった事をやってみたいな、という感情が沸いている。
どーでもいい事に束縛されていたようだ。
そんな風に、今を見ている。

僕が壊れ、潰れていった経緯は、いずれかの機会に書き記すとしたい。
これ以上「僕」と同じ境遇の人達をひとりぼっちにしないためにも。

ただ、今は。
posted by りちゃ。 at 22:47| Comment(0) | 無職、って事は