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2012年12月19日

【小休】今のうちに [壁])≡サッ!!

ガチに年末年始、ヤヴァイ( ̄  ̄;)ッス・・・

かれこれ移動しまして早や1か月になりまして。
先週末には初の忘年会参加にもなりまして(本来ならその辺りも書くべきですが・・・)。
年の瀬も近くなって、ようやく今年も一段落(^^;・・・といきたいのだけどねぇ。

いけないんす(--;。最悪の場合;。

単純に仕事の都合で、なんですけどね。
日用衛生品(歯磨きとかで)有名な、とある某大手企業ラ〇オンの工場から、オファーがきたと。
「工場のラインのタンク、改装するんだ(`・ω・´)。でも年始の10日に消防検査あるんだ。
日程が圧してて年末年始に食い込むかもなんだけど、いける?(*^ω^)」って感じで・・・。

ほぼテロやんっっΣ(゜゜;、そんなオファー;;;。

しかしお師匠さん、「まぁ、なんとかなるんちゃいます〜w」と受けたという。。。
スゴイなぁ・・・と思いつつ「ホンマに大丈夫なんかな(--?」とも思いながら。

実際、大丈夫な感じでない( ̄  ̄;)。
お師匠さんの他、私を直接指導してくれてます先輩も打ち合わせから参加してますが、
肝心なところが、どうにもフワッフワしてる;;。
まぁ素人目にわからないからかなぁ、と思ってましたが、先輩も「よぉわからんな」と
言いはるしΣ(゜゜;。
(ちなみに私のわからない、と、先輩のわからない、には
とんでもなく大きなレベル差あるのですけどね;;)
現に始まってみると、突然に追加になった工事入るし、
肝心の改装を受けてる業者の日程ズレ出してるし( ̄Д ̄;)。

まぁ、先輩曰く「ここのは、いつもこんなもんだよ(^^)」と言ってますが。
コッチはもう、ドキバクですよ、ホント!Σ(゜゜。
みんな臨機応変に対応してるし・・・私もできるようになるんかな?ホントに(--;?。
と思いつつ、必死についてってます。

これが土日に入ってるんですよねー、先週から。
で。平日はこれまで通り、変電所や普段のお付き合い先のメンテもあるんすよ。
なもんで・・・休みがないっΣ(゜゜;。
さらにライ〇ンは年末年始も場合によってヤヴァイ;;。
ガチに体力ヘコむわぁ;;。

という事で、今日休み取りましたw;。
というより今日くらいしか休めそうになかったので;;。
本心から言うと、準備とかに時間ほしいので休むのは不安だったんですけど。。。
疲れてミスするのも、もっとダメですんで(゜゜。
という判断です。

まぁ、そんなでしたから一日ノタリクタリと過ごしました。
車を触ったり、図書館でマンガ読んだりして。
ちなみに読んだのはコレ。



一から電気、再勉強中〜(^^;。
しゃあないんすよ、扱う電気のレベルがハンパなく上がったんだもん;;。
基礎からやり直しっす(--;。まぁエエけど。
しかしマンガとはいえ、改めて本気で見ると、電気はハードル高い;;。
突き詰めると、ガチの数論・物理論の知識が必要だから。読んでサラっと流すのすら困難です;。
つくづく大変な世界だわ( ̄Д ̄;)。まぁ、知りたかった世界でもあるので好奇心もあるですけどね。
とにかく無事来年を迎えられるように頑張ります〜)ノシ。

ではではー^^)/。

posted by りちゃ。 at 20:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事ッスヽ( ´ω`)ノ

2012年11月26日

【お仕事】結局「異動」になったという( ´-ω-)コトデシテ

まぁ、何もわかってないド新人が、身の程知らずにハシャいでのたうちゃ、
必然的にこうなる、という典型例。

昨日「書かないといけない出来事」と書いてました件ですが。
ド直球で書くと、仕事の事っす。
もっとアケスケに書くと、先の「システム設計、辞退」に関するオチ、
でもあります。

「今の私では設計はムリ><;。もう一度現場から;;」
と願い出て現場に異動した時に戻るのですが、、、実はただ戻るという事では
決着しなかったんです。
システム設計のご指導いただいていた方からは、さして何もありませんでした。
「来る者拒まず、去る者追わず」なんだそうな。恬淡とした対応でした。
所長からも、さしたる追及はなく。
まぁ。さほどの存在とは思ってないのかな?とも取れる反応でした。
問題は、直属の上司であった計装部門の現場長でした。
猛烈に現場復帰に抵抗されましたΣ(゜゜;。
「まだたった3か月やないか!何で踏ん張れんのや!!」とです。

実はこの方、高卒後入社してすぐに設計から始めた方だったんです。
私と同じく、何も分からずイキナリに。
それを10年、必死で食らいつき、その上で設計から現場長になったという方だったと。
「何も分からず」には少し違う部分もありますが(工業系の電気科卒)、
それでも実社会を知らないという部分を鑑みても、同じ境遇と言えるでしょう。
その方からしてみると、私の判断はあまりにも不甲斐ない・・・と取れたと思います。

また、別の見方もあったようにも思います。
正直、私は新人としては、とうに盛りを過ぎた中年です。
そんな人間が今から現場新人としてやりたい、と言っても体力面、健康面での
リスクがデカイです。ただでさえ危険なケミカル系の大手企業の工場内。
指揮する者として負担が大きい、という思惑があったのかも知れません。

あるいは、もっと別な、私の知らない何かの誰かの思惑があったのかも。

真相はわからずじまいですが、とにかく猛烈に説得を受けました。1時間以上も;;。

その激に対して応えたい、という想いも芽生えました。ホント。
でも応じれませんでした。
一度心を砕いてしまった事がある人間ですから。
既にこの時点で私の心境は、完全にパンクしてました。自己判断ができない程に。
破綻してた、とも言えるかな?再び心を壊す寸前だったとも言えます。
私は心を壊した時の絶望感を知ってしまいました。
心を壊す恐怖も知ってしまいました。
そこから立ち直るための、途方もない長さの助走と努力の継続も体験しました。
それを再び繰り返すかもしれない恐怖の本質を知ってました。
だから、とても、応じられませんでした。どうしても。

でも上司としても、そこで折れる事に承諾してくれません。
おそらくご自身のこれまでと、重ねて頂いてる境遇をもってくれてたと思います。
その押し問答が平行線で続きました。

その最中、所長が切り出してきました。
「社長からだ。本社で人が不足している状況が出ている。そこでやるか?」
という内容でした。
設計としては自分自身無理、かといって現場はスンナリYESとは言ってくれない、
という状況であり、私は結局その提案で承諾しました。
どのような心境でそのような反応になったのかわかりませんが、
ひどく落胆した現場長が、今でも目に焼き付いています。

正直なところ、この本社異動というのは私にとって楽な話ではありません。
むしろ、ハードルが数段上がったといってもいいです。
本社での業務は、高砂とは違い、電気・計装、現場・設計といった
専門化しておらず、ひっくるめて全てをオールラウンダーとしてこなさないといけません。
その相手先は、公共事業や電力会社といった、とんでもなくお高い業界相手です(--;。
しかもその担当窓口でもあります。つまりは営業も兼ねると。
ドキツいっす( ̄  ̄;)。

でも同時にこうも思ってます。
「遅かれ早かれ、こうなってたろうな。」
私の経歴からすれば、対外的接触が多い業務のほうが会社としてメリットはあります。
もとが営業でしたから。
おそらくは予定調和だったのでしょう。

いずれにしても私の新たなハードルは設定されたのですから、
必死に食らいついていくだけです。
幸いコチラでも猶予期間はあります。どれほどかはわかりませんが。
本社では一から、となるので、ある程度長く取ってはくれるでしょう。それだけが救いかな?
そういう思いで今はいます。


という話が決まったのが、あの「10・22」でした。
でも異動は11月20日になりました。
幸か不幸か、丁度高砂のほうが大手工場の定期メンテナンス計画が重なり、
人手を要していたため。
それで落ち着く11月中旬まで現場作業員としていることになったと。
その最終日が11月19日。その日に腰をギクりました( ̄  ̄;)
休めねぇ;;;。
必死でやり抜き、ほうほうの体で帰宅(o ;_ _)o
そして翌日本社に出社して、改めて新規スタート。
やっぱり、休めねぇ;;;;
そんなわけで、苦しみのたうった、というワケw;。

まぁ。今でものたうってるんですけどー(゜゜;。
うん。ツケだ。試練だ。しゃあないわ;;。
という心境で、本社勤務やってま〜すヽ( w )ノ。おっかなビックリと。

というところで、腰がそろそろヤバイので、今日はここまでっ。
ではではー^^)/。

posted by りちゃ。 at 23:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事ッスヽ( ´ω`)ノ

2012年10月22日

【夢と現実】システム設計、辞退しました・・・。

自分の中では、今はとんでもない次元での役不足・力不足、という気持ちでの観念。
でも現実としては・・・夢の終焉なんだろね・・・。(;-_-) =3 フゥ

さて。
何から書きだそうかなぁ。。。

やっぱりありのままの心境で綴るのがいいでしょう。
なので、そのまま書きます。

失業して。世間的に全てが無価値な存在になって。
その上で「もし、もう一度一人前に戻るのなら。」という思いで目指した「システムのエンジニア」。
何年もかけてIPAの情報処理の資格を積み上げ、そして少し違ったけど、電気計装の設計としてのチャンスを得て。
千載一遇、とばかりに、入社してからもなりふり構わず主張して、ようやく得た機会でした。が。


・・・ギブアップしました。つい先日。先週の火曜日に。
どうしようもなく、みっともなく。


理由は簡単明瞭。終始一貫して、この一点でした。
「わからない事を、具体的に述べられない」です。これが出来ませんでした。
少し言い訳の自己弁護をするとしたら・・・あまりにも、わからなすぎた、という事です。
色々な意味で。

どの辺がわかってなかったか。今なら「ありとあらゆる事が」と言ってもいいです。
まず「わかってなかった事」その1。
・電気の事、計装の事、が全くわかってなかった。
もう少し的確に書くと、わかったフリをしていた、とも言えます。
私は入社してから常にこう考えていました。「できるだけ早く、システム設計に入らなければならない」
年齢から悠長に経験を積んでから、していてはいけない。一足飛びでも始めなければ。とです。
そのために、現場に入っていた期間も、現場での業務や作業を、さもわかったかのように振る舞って行ってました。
つまり「わかったフリをして」仕事をしていたんです。
そして出来るようになったフリをして、システム設計に志願し異動しました。
その事を指導してくれた先輩はアッサリ看破したわけです。その時こうも言われました。「相当な覚悟をしてください」
その時は意味がわかりませんでした。当時の私は「わかったつもり」でいましたから。
でも、それが「わかっている」とはとても言えない内容なのだ、という事を身をもって教えられました。

その時に出されたお題を、少しだけご紹介。
「電気とは、何なのかわかってますか?」→ひたすら考え調べマト外れ、答えられず。→怒。
次に
「電気は、オームの法則でいう、電圧・電流・抵抗がある。この中で電気として、まずありき、なのはドレ?」
→ひたす(略)答えられず。→怒怒。
この問答だけで約2日;;;。
(ちなみに解答は電圧、です。何故か、は少しご考察してみて下さいw;;)
事例をもう一つ。
「リレー回路で組んだモノは、結局のところ大量の回路を組み合わせた電気回路である。
回路が多いものでも少ないものでも、基本的には変わらないし、また電源も統一規格になってる。
なのに、ちゃんと動くし、過負荷になってショートして発火したりはしない。何故?」
→やっぱり答えられず。→怒×スペシャル。
(これも解答としては「並列回路だから」。これもご考察してみて下さい。)
ついでなので、もう一つ。
「短絡とは、同一電線の端と端を直接つなぐ事をいう。これは危険だからしてはいけない、というが、
単に電線をつなぐだけなら何も起こらない(ヒモを結んだのと同じ)。では何故危険だと言われるのか?」
→もちろん答えられず。→怒∞。
(これはヒントのみ。「どの状態にある電線を短絡すると危険か」とします)

問われていたのは、電気を扱う者としては極めて基本的な考えです。でも答えられませんでした。
わかってなかったから。
その方の言葉を借りれば、私の「知ってる」には根拠がないからです。
ここでいう根拠は、教材だったり資料だったり経験だったり、とモトは何でもいいのですが、確固たる裏付けがあるか、を指します。
それが私にはありませんでした。
昔なんとなく聞いたことがある、見たことがある、という程度。それが何だったのかまで知らないという知識。
それでは、わかったことにはならない、という仕事だったわけです。

これはとても重要な部分でした。というのも電気計装のシステム設計というのは、単なるプログラム設計ではないからです。
プログラムはあくまでその一部であって、そこにつながる計器・機器の動作、制御、構成を含めた全てだから。
なので、その構成全てにおいての事を、根拠のある理由で説明できなければいけないのです。
それがどれほど途方もない事なのか、も、わかってなかった(その2)。
さらに設計者は、その説明をお客様に対して漏れなく説明し、その通りに作らなければならない。
そのための試運転は、ほぼありません。シミュレーションツールとかはありますが、実際に動くがどうか、
を試す場はありません。これでもかという試行錯誤の果てに、本番の環境で一発勝負となります。
しかも自分が述べたとおりに1点でもならなかったら「不良品、不具合品」です。
うまくいって当たり前、不具合はなし、あっても即時解消が最低条件。
その凄まじさが、わかってなかった(その3)。

この事を、たたきつけられました。

なんとかしようと私なりに質問もしました。が、私の質問はその時疑問に思った事を聞いているだけ。
その場のわからないを解消したいだけの質問。でした。
それでは根治解決にはならないのです。なので、まともな論議にもなりませんでした。
結局「わかんないんです」としか言えなくなりました。ただのたうつ日々。
でもハードルはどんどん上がっていくんです。その事への恐怖。
終いには全てに対して拒絶してしまってました。学ぶことにも。前を向くことにも。
(ロドを失った時期がその頃。一番顕著ですね。)
しがみついてればいつかは・・・とも思うときはありましたが、その前に大事故か自分がダメになる・・・とついに思い。
火曜日に言いました。「もう無理です」と。

所長、現場長などから励まし、激などもありましたが、それに応じる気力さえなくなってました。
最終的には了承されました。ただその結果が最終我が身をどうするか、という所は未だ不明ですが。

事ここに至って、それまでに色々な方から忠告を受けていたのに、全て無視してたんだな、とも反省してます。
図書館仲間の電検3種チャレンジャーから「資格は捨てろ。それ一本でもきつい」とか、
某企業で設計に配属された弟からは「無理せず旋盤やってるほうがいいんでない?」とか、
親からは「現場作業員でもいいやん」とか。
全く聞く耳、持ってなかった;;。わかってなかった(その4)。

とまぁ、自分の浅はかさを上げればホントにキリなし( ̄Д ̄;)ドウシヨウモネェ。
でもムダでもなかったかな。
というのも、今また現場に入らせてもらってる時、仕事に対する姿勢が変わりましたから。
本当に知らなくちゃ、というココロになってます。ようやく。
キレイに言うなら、ようやく新入社員の心境になった感じ。
背伸びするバカさを再認識し、素で仕事して素で学んでいく姿勢。ようやくそれに慣れた感じ。
それが収穫だった、と言えるようになりたいです。

長々と書きました。
自分へのケジメと教訓も含めて書き起こさせて頂きました。
ではではwノシ。

posted by りちゃ。 at 22:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事ッスヽ( ´ω`)ノ