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2024年05月04日

【アメフト】岡山スタンディングベアーズ×愛媛オールスターズ『第36回瀬戸大橋ドリームボウル』

さて。今年の『瀬戸大橋ドリームボウル』は2日間にかけて行うイベントとなったが、2日目に組まれた試合は、まさに中四国のアメフト普及に尽力重ねる両雄のカードとなった。

岡山スタンディングベアーズ(X2west)×愛媛オールスターズ
※愛媛オールスターズは、愛媛大学Bombers(中四国学生1部)と愛媛オレンジメン(四国アイランドリーグ)の合同チーム

岡山スタンディングベアーズは、このアメフト普及厳しい中四国で長く活動するXリーグ加盟チーム。
1990年代にはセリオをスポンザーとして、1部にもあった古豪でもある。
しかし2010年代にセリオがスポンサーから降り、長く低迷にあえいでいたが、近年に佐藤建設がスポンサーとなり復活。昨年ついにX2昇格(チームとしては復帰)を果たすに至った。
今季はそのX2復帰初年度にもなり、今一度中四国アメフト界を盛り上げようと気概を挙げている。

そこに、愛媛大学と愛媛オレンジメンの合同チームが挑む。
愛媛大学は中四国学生1部に属し、2013年以来優勝から遠ざかっているが、寡兵ながら常に優勝争いを演じる好チーム。近年では現在X2ゴールデンファイターズで活躍するQB竹内や、今回相対する岡山スタンディングベアーズにWR参加している鎌倉などの好選手を輩出するチームでもある。
愛媛オレンジメンは、現在の社会人アメフトの祖とも言うべき四国アイランドリーグにて活動を続けるチームで、社会人という枠に取らわず、部が存在しない学生達にもアメリカンフットボールを与える場としても門戸を開き、アメフト普及に尽力を続けている気概あるチームである。
この両チームが今回手を携え、貴重な対戦の場を作り上げる事となった。

それぞれ今季のシーズンは、自分たちのジャンピングボードとしたい想いが募っている。
そのきっかけとなるものを見定めたく、この試合を観戦いたします。


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https://youtube.com/live/KPpIMO_ha-U

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2024年05月03日

【アメフト】岡山大学Badgers×広島大学Raccoons『第36回瀬戸大橋ドリームボウル』

春の岡山で開催される『瀬戸大橋ドリームボウル』。
アメフト普及が厳しいこの地に、しかしそれ故に守るべき大祭として続けられてきたこのボウルゲームも、ついに36回目の時を迎える。
改めて関係者の奮闘に感謝申し上げたい。

その大祭、今回は2日間に分けて美麗なる岡山シティライトスタジアムで執り行われる事になった。
その初日となる試合は、中国地方で奮闘する大学生たちの対戦となる。

岡山大学Badgers(関西学生Div4)×広島大学Raccoons(中四国学生1部)

この中国地方一二を競う両都市の国立大は、ほんの僅かな地勢の違いから全く異なる来歴を持っている。

岡山大学は、近畿圏に隣接する位置から関西圏への憧憬に似た提携願望が古くからあり、その風土の流れから当初より関西学生に所属してきた。1980年代には関西学生1部にも在籍して、関関同立や京大などといった強豪勢と甲子園ボウルを賭けて戦いを重ねもし、中国地方でも一等の地位を得ていた。

対して広島大学は、中国地方や四国地方含めた中軸に位置する事から"中四国の一等地"という気風が強く、関西学生へは参加せず中四国学生に所属してきた。もともとの都市の規模、更に大学自体の知名度もあり、常に上位勢にある位置を得ているが、所詮地方リーグの事と軽んじられる風でもあった。

転機となったのは、甲子園ボウルが全国大会化した時からだろう。
それまで関西学生、関東学生の1部にしか出場の権利がなかったそれが、一気に全国にある学生リーグを含めて出場の機会を得られる体制になった事で、それまで権利がなかった広島大学にとってそれは、大きな加勢となった。
対して国内最も熾烈を極める関西学生に属する岡山大学は、そのステージに立つ為の幾層も越えればならぬ壁の高さと、地方ゆえの人材確保難から苦境に立ち、さらにコロナ禍による緊縮要求から一時は試合が出来ない程に人員が減り、存続が危ぶまれる事態に陥った。
幸い懸命な勧誘活動が実り参戦継続となったが、現在はDiv4という立ち位置になっている。

それぞれの風土からなる生い立ち差が、時代と情勢の移り変わりで対局の立場を生んでいる両雄だが、その今を競う意味で、この祭典ではそれぞれのこれまでの存在証明を示したい。

果たしてその中に光明を見出すのがどちらとなるか。観戦いたします。


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https://youtube.com/live/fvjVCTYGkGk
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2024年04月21日

【アメフト】『第5回山口維新スプリングボウル』山口大学GAMBLERS×山口東京理科大学BallPythons

2024年シーズンもいよいよ球春を迎え、新たな人材を求めんと各地で皮切りとなる試合が催され始めている。

その中で、地方学生でありながら自らの交流戦を自らの旗頭として掲げ、厳戒なるコロナ禍の逆風すら潜り抜け、一方は中四国連覇を果たすまでの成長を成し遂げた催事が、今年も執り行われる事となった。

『第5回山口維新スプリングボウル』
山口大学GAMBLERS×山口東京理科大学BallPythons

これをボウルゲームとして掲げた当時は、ともに中四国学生の2部にあった。
全国的に最下層のひとつと見られている中四国学生の、さらに甲子園ボウルに挑むステージにすらない2部にあるという現状を何とかしたい、とこの試合を催事としたのが起こりだと聞く。

やがて間もなくコロナウィルスの猛威が襲う。
今振り返ると口害含めたある種の人災ともいえる大過は、彼らの試合はおろか活動すら非難される事態を生んだ。
その中でこの試合を"自ら達にとっての一大大祭"として柱に掲げ、その逆風を乗り切った。
そしてその一雄は・・・中四国を制し、甲子園ボウルトーナメントに出場するまでに至っている。
ほんの、数年間の出来事である。

今。この日。再びその試合が執り行われる。
これまでと、これからを結び、新たな歴史へと進んでいくこの試合を、観戦いたします。

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https://youtube.com/live/-Aic6N5VE6c
アーカイブ版(Full動画)

https://youtu.be/j_KbWUhhms8
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2024年04月07日

【アメフト】『九州ボウル』PREIADES福岡SUNS×ALL KYUSHU(九州社会人&九州学生合同)

球春と呼ぶに相応しい風情となった2024年。
国内アメフト胎動の初戦は、思いもよらないビックゲームにて幕開けとなる。

<九州アメフト50周年プロジェクト>
と号して、その節目を祝う一大イベントとして組まれた『九州ボウル』。
その記念すべき一戦の組み合わせは、

PLEIADES福岡SUNS(X1Super)×ALL KYUSHU(九州社会人+九州学生合同チーム)

という、九州アメリカンフットボールの全てが集う祭典となった。

この50年にわたる奮闘と葛藤を讃える一大イベントとなる一戦を撮影したく、処々に渡り相談し、rtv様配信がある中、私も撮影配信させて頂く事となった。
この歴史の一ページとなる一戦を撮り納められる事に感謝しつつ、この試合を配信させて頂きます。


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https://youtu.be/54rt0pLLEAg

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2024年03月30日

【備忘録】2024年のスケジュール

さて。昨年試みとして実施した年間スケジュール。
今年もやってみます。
…意外と自分自身の段取りと振り返りにも使いやすかったものでw。

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2024年02月11日

【アメフト】浦和ウラワーズ×金沢ワイセンベルグ【JPFF第30回オーシャンボウル】

旧暦の正月となるこの日、かつて覇王が天下布武を唱えた岐阜の地にある長良川球技メドゥにて。
2023シーズンを締めくくる"もう一つの全日本王座決定戦"「オーシャンボウル」が執り行われる。
記念すべき節目となる30回目の今大会は、北海道、東北も加わる一大大会となった。
その中、その雌雄を決する場に至ったのは、

浦和ウラワーズと、金沢ワイセンベルグとなった。

浦和ウラワーズは、このオーシャンボウル出場回数8回、うち6回制覇(いずれも最多記録)を誇る東日本の、いやJPFFの筆頭と称して違わない実力を持つ強者だ。
特にこの10年では6度出場し5度制覇を達成し、ディケイドと称しても遜色ない王者である。
その王者が東日本、北海道&東北勢を下し、この地に降臨した。
中には本場米国NCAA1部で活躍した選手を擁する相手もあった中、それをも払いのけここに至ったのは圧巻である。
通算7度目の制覇に対し、万全の戦力を持っているとみて差し支えない。

対するは、北陸にあって2019年以来の出場を果たした、金沢ワイセンベルグだ。
普及厳しい地にあって、しかしかつてはXリーグJrトーナメントにも挑戦する等、常に精力的に活動を続け、4年ぶりの出場を実現した。
その4年間の課程はやはり厳しく、2021年はコロナウィルス蔓延防止による辞退もあった。さらに今回は"正月の災禍"能登半島大地震に見舞われた。
幸い活動可能を保てたが、同朋である能登地方の現状を鑑みると2021年同様、かなりの逡巡をした事は容易に想像できる。が、今回は敢えて出場に踏み切った。
それは2021年の悔しさもあり、そして今苦しみにある同胞への活力とならんとする意気込みもあるに違いない。
負ければその挑戦すら非難されかねない懸念もある中、西日本代表ノービスとの戦いを制してここに至った。
その決意と挑戦を実らせる意味でも、何とかして勝利を手に入れたい。

この両雄、その2019年に対戦しており、まさにその再戦となる。
この時は一日の長ある浦和ウラワーズが38-0と完封勝ちして勝利した。
しかし今回は厳冬期にある岐阜の地にての一戦になる。これが当日にどう出るか。

長良川での天下分け目の一戦を、観戦いたします。


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https://youtube.com/live/Z5tvjUkVBGM


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